YAMAHA L-15

2017年4月27日 (木)

これ、いいかも

私のではないですけど。

偶然見つけました。

L15auc

現時点では、まだ一人しか札を入れてないですね。

見た目の状態は素晴らしいですよ。

値段的にも、この程度で収まるのであれば。

しかも、「高級ハカランダ」使用の前期型です。ドレッドノート型の。

ただ、ネックの状態は書いていませんので、分かりません。起きていたりしたら、ちょっとリスクがありますかね。

でも、YAMAHA L-15もなかなか出ないですからね。

もし私が持っていなかったとしたら、札を入れているかもしれません。私の寄りもきれいです。

さて、いくらまで行くのでしょうか。それとも、一人の入札で終わるのでしょうか。。。

2017年3月12日 (日)

YAMAHA L-15用ストラップ

やはり、YAMAHAのギターにはYAMAHAのストラップを、というのは、腕は悪くても「カッコ」は大切にするミーハーの真骨頂。

ということで、古いYAMAHAのストラップを入手したのですが、、、。

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うーむ。カッコいい。バックルとエンド部分には、しっかりと「YAMAHA」のロゴが。

ん?

そうなのです。肝腎要のバックルに付ける側がないのです。

さて、どうしたものかとネットサーフィンしながら閃いたこと。

「マンドリン用のストラップを買って、自作しよう!」

そうなのです。マンドリン用なら、太さ的にYAMAHAのバックルに使えるのではないかと考えたわけです。

そこで購入したのが、これ。

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ARIAのマンドリン用ストラップ、SPS-2500M/BR。色もブラウンで、まさにピッタリ。

しかも、先がループになっていて、ヘッドに付けやすい。太さもバックルにピッタリ。

やったね!

早速、革ポンチでバックル用の穴開け。

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しかし、、、、。

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ハイ、長いものだから、余っちゃってカッコ悪い。

折り返したらこんなになっちゃって。

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それじゃ、切っちゃえ、ということで。

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鋏で貯金、もとい、チョキン!

すると。

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おお。スッキリ爽やか。

こんな感じで。

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うーん、いい。

別の角度から。

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カッコいいバックルです。

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ヘッドの部分はこんな感じです。

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もう1枚。

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元々がマンドリン用ですから、ループの部分が細いんですね。

でも、それが却って使いやすい、巻きやすいのです。

ですから、これで十分。

という休日でした!

2017年2月27日 (月)

YAMAHA L-15(1976)で「岬めぐり」

今日は、ハイ、「岬めぐり」です。

https://www.youtube.com/watch?v=OGFPg8MhH6Y

もう、ギターも歌も下手っぴだというのがバレバレなので、思い切って。

本当は、Martin D-28(1962)で公開したかったところですが、失敗しまして。(笑)

いずれ、D-28でも弾いてみます。同じブラジリアン・ローズウッドでも、音色がかなり違いますので。(あ、「値段」もね(笑))

たぶん、というよりも確実に、材のランクの違いですよね。

演奏は、相変わらず、ミス連発。

でも、気にしなくなりました。どうせ素人ですから。。。。

でも、うれしいのは、「岬めぐり」はオリジナル・キーで歌える数少ない曲だということなんです。

他にオリジナル・キーでいけるのは、「あの素晴しい愛をもう一度」ぐらいかな。。。

2017年2月22日 (水)

YAMAHA L-15(1976)その5

しつこく特集。(笑)

今日は、これです。

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側板と裏板。

カタログによれば、スペックは「高級ハカランダ単板(裏板3ピース)」とのこと。

これが1980年代の後期型になると、「高級」ではなくなるということになっています。

3ピースですから、Martin D-35を意識したものであることは明らか。

拡大しますと、

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という感じです。

まあ、完全に板目ですよね。ブックマッチかどうかも怪しい。。。。

この70年代前期型がどのぐらい製造されたかは分かりませんが、これまた中古市場に滅多に出てこない機種なのです。

「ハカランダ」では、お手頃価格ですよね。

2017年2月15日 (水)

YAMAHA L-15(1976)その4

今日は、トリム。

サウンドホールは、

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これまで、まじまじと見たことがありませんでした。

拡大すると、こうなっていました。

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これまた細かい細工ですよね。気が遠くなりそうです。

ボディ周りも、同じです。

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白いバインディングとともに。

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今までは遠くからしか見たことがなかったので、何だかギザギザ模様だな、という程度の認識しかありませんでしたが。

それが、こんなにも細かいものだったなんて。

感動でした。

でも、ちょっとだけ、なめらかなフォントがなかった時代のワープロを思い出してしまいましたね。(笑)

2017年2月 6日 (月)

YAMAHA L-15(1976)その3

ご期待に応え?「その3」です。

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今日は指板に行きましょうか。

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ヘッドと同様、白のバインディング。

私はやはり「カッコいい」が基本なので、白のバインディングが好きですね。

インレイは、3種類。

まずはこちら。

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モザイクって言えばいいのでしょうか。しかし、細かいつくりです。3、7、15フレットがこれです。

次は、

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菱形が二つ。5、9フレットですね。

最後に、菱形が三つ。

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これは1か所、12フレットだけです。

遠くから見るとそうでもなさそうなのですが、これ、すごい技だと思います。

ということで、今日はこの辺で。。。。

(つづく)

2017年2月 5日 (日)

YAMAHA L-15(1976)その2

今回も、YAMAHA L-15(1976)特集。

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ヘッドの裏は、こんなんです。

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チューニング・マシンは、

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つまみが変わった形をしています。

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型番は、カタログによるとTM50G。「YAMAHA」のロゴ入りです。高級感たっぷり。かなりメッキが剥げてますけど。

メーカーは、分かりません。Gotohなのか、YAMAHA直轄なのか。

ただ、「MADE IN JAPAN」というのはうれしいですね。

ということで、今日はヘッド裏特集でした!

最後に、儚そうな後ろ姿を。

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2017年2月 3日 (金)

YAMAHA L-15(1976)

偶然手に入れたYAMAHA L-15。

ボディ内部のラベルには、「1976」と書いてあります。ということは、1976年製ということで。

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我が愛器、Guild D44Mと一つ違い、いわゆる年子ですね。

右下にあるのは、たぶん中本輝美(テリー中本)さんのサインですね。

こちら、全体像です。

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年代の割には、けっこうきれいです。

ヘッドは、こんな感じ。

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「YAMAHA」ロゴ。

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真面目そうなロゴで、如何にもYAMAHAらしい気がします。

トラスロッドカバーは、

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ガッツリ尖っていますね。

横にすると、、、

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音叉マークは、だいぶ草臥れています。(笑)

いつかは我が国のYAMAHAも1本と思っていたので、満足しています。

(つづく)

2017年1月11日 (水)

ほとんど衝動的に

これは。。。。

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もう、衝動的でした。

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正月に単身赴任先から帰宅し、場末?の楽器店を覗いたときに目に飛び込んできた物。

c;fなんと!

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YAMAHA L-15。

しかも、前期型(70年代型)のヤマハ・ドレッドノート。

今、どの程度の価値があるのかは分かりません。

が、J-guitarでは、

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今日現在、後期型が1本のみ。

後期型は、前期型よりも数段価値が落ちます。かなりスペックが違います。

今回に楽器店はJ-guitarに出していない店なので、こうして何気なく置いてあっても残っていたのでしょうね。

ぶっちゃけ、激安でした。このJ-guitarに出ているブツの値段と比べたら。オリジナル・ハードケース付でね。

どうしようかと迷う余地はありませんでした。

近々、詳しく紹介しますね。