YAMAHA L-15

2018年5月 4日 (金)

さらばYAMAHA L-15

何度目の「さらば」なのでしょうか。

YAMAHA L-15。

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思えば、短い付き合いでした。

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あまり本数増えると、カミさんに怒られるかもしれないからね。

単身赴任宅に何か隠しているのではないかと、少し疑われています。(笑)

抜き打ち検査が入る前に。

まあ、Martin D-18(1952)買っちゃったしね。資金繰りもしなきゃなんないし。

消去法で、彼が旅立つことになりました。

惜しいと言えば惜しいのですが。

サヨナラ。。。

2018年1月28日 (日)

(またもや)久々・・・

すっかりサボってましたね。

1月ももう終わるというのに。今月未更新。

ダメだこりゃ。

私の今年の目標は、できるだけ更新する、ということにします。

せめて、去年以上。(と言っても、去年何回更新したかはわかりません(笑))

・・・・などと言いながら、YAMAHA L-15を磨いていました。

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去年の1月でしたからね、ひょんなことから手に入れたのは。

ブラジリアン・ローズウッドではありますが、如何にもYAMAHAという音色のL-15。

多分。。。。カタログでは「高級ハカランダ」という材ではありますが、当時の価格と現在の実勢価格から考えると、実際はそんなに「高級」ではなかったのではないか・・・そんな気がします。

ふとそんなことを思った一日でした。

2017年11月 5日 (日)

YAMAHA L-15 弦交換

まあ、「サヨナラ候補」ではありますが。

希少種ですから、なかなか決断には至りませんね。

急ぐこともないかな、と。

そんな気持ちを知ってか知らずか、弦が「プッツン」と。

前回と同じ写真ですが、

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しかも、4弦。

ダラーン。

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べろーん。

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てなことで、こんなことに。

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いつ以来でしょうか。

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根元が赤いですね。Martinのマーキス弦です。

本当は、根元のシルク巻きは好きではありませんが。。。たまたまあるので使わないともったいない。。

L-15のペグは、TM-50ということですが、、、。

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この形、独特ですよね。

MADE IN JAPAN。メーカーはどこなのでしょうか。YAMAHAが直接作ったのか、それとも「世界のゴトー」でしょうか。

ただ、ストリングポストが低いんですよね。

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日本人に合ってるんですかね。。(笑)

2017年10月18日 (水)

揺れる想い

とは言っても、坂井泉水さんの歌ではないんです。

ハイ、YAMAHA L-15。

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やはりですね。

こうして弾いてしまうと、そこはブラジリアン・ローズウッド、「うーん、いい音!」となっちゃうわけで。

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「手放すには惜しい。これだけの状態の物は、もうあの値段では絶対に手に入らないし・・・」

などと思ってしまうわけで。

手放すのはいつでもできますし。

と思って片付けを始めた途端、「プツッ」・・・。

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ありゃあ。。。4弦が・・・。

べろーんと。

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こんなことに、、、。

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4弦なんて珍しいのですが、私はけっこう切ってます。

しかも、弦を緩めるときが多いですね。

何も悪いことしてないんですけどね。。。。

2017年10月 4日 (水)

資金繰りのために考えていること

寒い!

今からそんなことを言ってたらダメなんですけどね。

とはいえ、こんな季節が来たのも事実。

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我慢できず、スイッチオン。(キカイダーじゃないんですけどね(笑))

さて、以前、Martin D-18を手に入れる宣言をしました。しかも、「50年代」。

しかしながら、財政的な裏付けがあるわけではありません。。。。

資金繰りのためには、やはり何かを手放さなければ。ということになると、「では、何を?」

うーん。候補としては。

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消去法で行くと、こうなってしまうのか。。。YAMAHA L-15。。。

悩みどころですね。

2017年7月18日 (火)

ポツポツと出るものですね。

YAMAHA L-15。

また出ています。

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今度はいくらまで行きますかね。

説明では、

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ということですので、うーん、私なら札を入れないですね。

とはいえ、数が少ないですから。しかも、70年代の前期型。

そこそこは行くのではないでしょうか。

ということで、我がYAMAHA L-15。

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まずまず現状に満足しています。

割れもないし。

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下手くそですが。。。

2017年6月16日 (金)

Brazilian rosewood兄弟

今日もまた、寒い一日です。

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6月も半ばだというのに、ほとんど毎日こんな状況。

気温1桁。あるいは10度台前半。

20度超えたのは、何日かあったか。。。

今夜も電気毛布入れて寝ます。

それはそれとして。

我がMartin D-28とYAMAHA L-15。

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Brazilian rosewood兄弟。

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音色を比べてみました。

先日、YAMAHA L-15について、「うーん。いい音色。」と書きました。

もちろん、それに嘘偽りはありません。

が、こうして比べてしまうと、、、、、圧勝ですよね。Martin D-28(1962)の。

価格差が5倍として、音色はどうかというと、それ以上。10倍、15倍、いや、測れません。比べものにならない、というのが結論です。

そう考えますと、意外や意外、Martin D-28(1962)はコストパフォーマンスが良いということになります。

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Brazilian rosewood。

ハカランダ。

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Martinは、はるかに良い材を使っている・・・ということなんですね、やはり。

2017年6月13日 (火)

紹介サイトではありませんけど(笑)

別にね。

紹介サイトではないんですよ。

でも、気になるじゃないですか。自分が持っているギターって。

こちら、YAMAHA L-15後期型が出ています。

Yl15

○○オクです。税込138,240円ですが、今のところ入札がありません。

状態は「それなり」ですが、まあ、この値段なら、ね。

というのも。

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こちらは税込で248,000円です。

「グッドコンディション」とのことですから、これも「それなり」なのでしょう。

しかしながら、私の持っている「前期型」とはけっこうスペックが違います。

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  【前期型】

  胴型:ヤマハ・オリジナルウエスタンタイプ

  表板:高級蝦夷松単板

  裏・側板:高級ハカランダ単板(裏板3ピース)

  竿:アフリカンマホガニー

  指板・下駒:黒檀

  弦長:651mm

  糸巻き:TM50G

  【後期型】

  胴型:ヤマハ・オリジナルジャンボタイプ

  表板:蝦夷松単板

  裏・側板:ハカランダ単板(裏板3ピース)

  竿:マホガニー

  指板・下駒:黒檀

  弦長:651mm

  糸巻き:TM30G

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かなり違いますね。「違う機種」と言っても過言ではありません。

ん?後期型の木材スペック、どこかで見た・・・・。

ハイ。L-10のそれです。

つまり、後期型ではL-10が名前だけL-15に「昇格」していたわけです。

では、後期型のL-10は?裏・側板が「パリサンドル単板」となっています。つまり、「格下げ」ですね。

このあたり、YAMAHAもわかりにくいことしますね。

ということで、

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我が愛するYAMAHA L-15前期型。

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うーん。いい音色。

2017年6月 4日 (日)

YAMAHA L-15 こんなところに落とし穴

YAMAHA L-10、\172,800(税込)はすでにHoldになっています。

YAMAHA L-15とは、どご違うのか?

YAMAHAの同時のカタログによると、違いは3点。

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1.表板

  L-10 蝦夷松単板

  L-15 高級蝦夷松単板

2.裏/側板

  L-10 ハカランダ単板

  L-15 高級ハカランダ単板(3ピース)

3.ポジションマーク

  L-10 5・7・9・12・15フレットにシングル

  L-15 3・7・15フレットにシングル/5・9フレットにダブル/12フレットにトリプル

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大きな違いがありますね。

同じハカランダでも、「並」と「高級」ですからね。これは、かなりの違いがあるだろうと思います。

そんなこんなで、今日はYAMAHA L-15。

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鳴りは抜群です。

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しかしながら。。。。

落とし穴発見。

うーん。これです。

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・・・。フレットの端がね、浮いているのですよ。しかも、何か所も。

弾いていて違和感はないのですが、ちょっとね。。

さて、どうしたものか。

このような場合、フレットすべて打ち替えになるのか。それとも当該箇所だけでいいのか。

けっこうな出費になるのかな。。。(泣)

あるいは、当面このままにしておくか。

悩みどころです。

2017年4月27日 (木)

これ、いいかも

私のではないですけど。

偶然見つけました。

L15auc

現時点では、まだ一人しか札を入れてないですね。

見た目の状態は素晴らしいですよ。

値段的にも、この程度で収まるのであれば。

しかも、「高級ハカランダ」使用の前期型です。ドレッドノート型の。

ただ、ネックの状態は書いていませんので、分かりません。起きていたりしたら、ちょっとリスクがありますかね。

でも、YAMAHA L-15もなかなか出ないですからね。

もし私が持っていなかったとしたら、札を入れているかもしれません。私の寄りもきれいです。

さて、いくらまで行くのでしょうか。それとも、一人の入札で終わるのでしょうか。。。