Martin HD-28V

2014年8月16日 (土)

さらばMartin HD-28V

何と言いますか。

合わなかったんですね。やはり。

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いいギターなんですがね。

同じローズウッドでも、他はいいのにこれだけが『神田川』とマッチしなかったわけです。音がね。

構造なんでしょうか。それとも個体なんでしょうか。

たしかに、フォワードシフテッド・ブレイシング、さらにはスキャロップド。

Guild D55もスキャロップドですから、構造の問題ならフォワードシフテッドということになりますか。

あるいは、ペグかも知れません。唯一のオープンバックでしたし。

わかりません。

個体かも知れません。

いずれにしても、私の『神田川』基準に適合しませんでした。

ということで、サヨナラしたのです。

それにしても、楽器屋さんに引き取ってもらうと、悲しいばかりの値段になってしまうんですね、、、。

さらば!Martin HD-28V!

新しい出会いを!

2014年6月 2日 (月)

「糸巻き」考(2)

 こちらは、Martin HD-28Vのオープンバック。

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 「Martin」の刻印があります。Gotoh製だということです。

 歯車や螺旋が剥き出しで、まさに「ザ・糸巻き」という出で立ちですよね。

 つまみを回すと、キコキコ?という音もします。いや、ゴリゴリかな?

 今はシルバーですが、金メッキしてあるものを手に入れたので、次に弦を換えるときに交換する予定です。私って、「金色」に弱いんです。(笑)

 「きんいろ」ではなくて、「こんじき」ね。(気分的に)

 気分と言えば、、、、ときどき、こんな気分になります。

 クラシックギターが欲しいなあという気分になるときがけっこうあります。

 私は、この人のファンなのです。

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2014年5月28日 (水)

ロングサドルっていいね

 何だか最近、ロングサドルってカッコいいなと思っています。

 そんな私って、やはりミーハーですかね。

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 Martin HD-28Vのロングサドルです。

 スラッとして、見とれますね。音的にも違いが出るということも聞きます。

 これは初めからこの仕様ですが、普通のを改造したりすると、けっこう費用がかかることでしょう。

 ですから、難しいですね。

 閑話休題。

 この人、すごいです。

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2014年5月26日 (月)

サドルが気になる(4)Martin HD-28V

 久しぶりにHD-28Vですね。

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 これは前にも紹介したことありますが、サドル高は5mmです。

 ロングサドルでこの高さがあるのは珍しいかも知れません。それでも6弦12Fの弦高は2.2mm程度ですから、サドルをあと0.5~1mmぐらい上げても差し支えありませんね。

 今日も、『歳時記』のイントロに集中しました。

 荒削りですが、ほぼ運指は確定しました。あ、運指が確定しただけで、マスターするのはこれからです。

 それにしても、、、ロングサドルってカッコいいですね!今さらながら。

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2014年4月25日 (金)

ヘッドの裏(5)

 ギターを弾き終わったら、ゴシゴシ磨いてハードケースにしまいます。

 もちろん、ヘッドの裏も磨きます。

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 でも、これって、磨きにくいですね。

 Martin HD-28Vです。オープンギアなので、ちょっとね。。。

 それにしても、HD-28Vって、軽いんですよ。

 Guild D44Mなんか重くて重くて、大リーグボール養成ギブスを着けている感じ。慢性肩こりになりそう。

 ですが、HD-28Vはピンポン球を投げている感覚。これって、ペグが軽いせいですかね。ブレーシングがスキャロップドなのもあるのだとは思いますが。

 不思議。

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2014年4月20日 (日)

ホームにて D-28V

 中島みゆきの『ホームにて』。

 場面をイメージできる最後の世代かも知れない。

 HD-28Vで。これは間奏が最大のポイント。完コピ。

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 いつ見てもそびえ立っているロングサドル。思わず見とれるね。

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2014年4月 1日 (火)

やはり『神田川』は・・・

 Martin D-28Vで『神田川』を奏でる。

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 「ん~・・・」である。

 音は、いい。音はいいのだけれど、「・・・」が続いてしまうんだな。

 どうしてかは、よく分からないんだけどね。

 やはり、ローズウッドの音は似合わないんだな。しかも、フォワード・シフテッドXブレイシングでは、なおさらのこと。

 あ、あくまでAmで弾く時ね。

 以前にも書いたけれど、Martin D-18でなくては、『神田川』はしっくりこないね。

 その原因、もう少し考えてみよう。

 皆さんは、どうですかね。

2014年3月26日 (水)

HD-28Vの魅力

 もちろん、それぞれのギターにはそれぞれの魅力があるわけで。

 HD-28Vなら、一つは指板のインレイね。

 いろんなのがあるけれど。

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 派手さはないけれど、キラリと自己主張していますね。

 それと、ギザギザのトリム。この模様は「ヘリンボーン」っていうんだってね。だから、「H」D-28とついているとのこと。そのビンテージシリーズだから、さらに「V」がついて。

 不思議ですね。のっぺらぼうよりは「いいなあ」と。

 こういう「見た目」も、音を感じる一つの材料になっているんだと思う。

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2014年3月14日 (金)

サドルの高さ

 今日は、Martin HD-28V。

 中古で買いました。衝動買い。中古平均価格より5万円ぐらいは安かったかな。

 ちょっとした訳ありで。

 でも、なぜ買ったかというと、弦高とサドルの高さに弾かれて。いや、惹かれてね。

 でも、届いたときは「しまった!」と思いました。

 鳴らない・・・。弦高低すぎ。6弦12Fで1.7mm。

 でも、サドルは4mmある。そこで決断。「サドルを1mm上げて、弦高を2.2mmにする」

 で、こうなりました。

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 エベレストのようにそびえ立つロングサドル。高さ5mm。

 弦高は、予定通り2.2mm。

 もちろん、ちゃんとオフセットしてもらいました。

 こんな感じ。

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 2弦が下がっています。

 すると。。。

 鳴る鳴る。今や、D-45を凌いでます。どうした! D-45!

 ということで、練習しました。

 この『なごり雪』も好きです。

 イルカとスマップの共演。

 泣けます。

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