Martin D-41

2015年8月 1日 (土)

さらばMartin D-41 !

いい奴だったんですけどね。

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Martin D-41。

ちょうど5年前に、新品で買いました。

円安のまっただ中でしたからね。ぶっちゃけ、36万円で買えました。

それが、今は何と、、、。

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はい。ごらんのとおり、534,600円也。為替レートの恐ろしさ。

まあ、お陰様で、と言いましょうか、買った値段よりはもちろん下がりましたが、ダメージを受けるほど値下がりもせず、旅立たせることができました。

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思えば、ナッシュビル・チューニングを中心に、いい音色を奏でてくれました。

しかしながら、D-45とD-35に挟まれ、あまり弾く機会もなく。ほぼナッシュビル・チューニング専門になってしまっていたのは、決して実力に見合った待遇ではなかったわけで。

であれば、存分に働ける環境にと思い。決断。

まあ、来たるべきMartin D-28 1962の購入資金に充てたいということもあり。

さらば、Martin D-41。

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2015年5月 6日 (水)

GW=「Guitar Week」も終わり。。。

GW最終日でした。私にとっては、「Guitar Week」でしたね。

久しぶりに、ナッシュビル・チューニングの美しい音色も。

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これは、Cm。「歳時記」を弾いているときのフォームですね。

オリジナルはカポなしですが、私は声が出ないのでカポ4で弾いています。

「歳時記」は、ナッシュビル・チューニングよし、レギュラー・チューニングよし、12弦ギターよし。

さだまさしさんの美しい歌です。

それにしても、Martin D-41のナッシュビル・チューニングは最高です。本領発揮、ですね。

弦高もよし。

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そして、D-45。

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今日はちょっと硬めの音でしたが、鳴っていました。

弦高はこんなもんです。

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弦の巻き具合です。

5弦はこんなもんです。

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こちらは3弦。

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以前も書きましたが、これだけ巻くようにしてから、ほとんど切れなくなりました。次の交換時期まで、まず切れません。(しかし、、、きれいにしているつもりでも、けっこう埃が・・・)

他の弦と同じ巻き数にしていたときは、早ければ交換してから3日ぐらいで切れていました。

1弦もです。

Cimg7080

巻くの疲れますけどね。

でも、これで切れなくなるのですから、不思議です。何かに書いてあって、真似したんですよね。

一応、切れたときに備えてバラ売りの1弦、3弦をストックしていますけど、年に1回使うかどうか。

ただし、Martinのバラ売り弦はないものですから、D'Addarioを買っています。

今日は、「歳時記」の日でした。

さて、明日からまた仕事頑張ります。週末は出張です。

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2015年4月25日 (土)

猛特訓の日・・・ヘトヘトです

体力考えるべきか。

あまりギターに触れる時間が取れなかった4月。

それを取り戻そうと思ったわけでもありませんが。

休日ということもあって、いつものように幕が開き、、、もとい、Guild G-312を取り出し。

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12弦の定番になっている曲、

「あいつ」

「あの素晴しい愛をもう一度」

「歳時記」

「なごり雪」

・・・

ここで急に思い立って、「ホームにて」を弾いてみたら、12弦の音色がドンピシャ。

弾いてみるもんですね。レパートリーが一つ増えました。

ここで、Guild g-312は退場。

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次は、Martin D-45。これまた久しぶりでした。

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やはり縦ロゴの魅力。

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音色的には絶好調で大満足。。。。が、少し違いが。。。

音に微かな違いを感じます。弾いている感触も。「あれ?」という程度なのですが。

ん?と思って弦高を図ってみると。

これ、2月の写真が残っていました。

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こちら今日の写真です。

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微妙に下がっていますね。今日はほぼ2mmフラットです。

感じた違いはこれだったのですね。わずかこれだけの違いでも、大きく感じるものだということがわかりました。不思議なものです。

仕上げは、Martin D-41。ナッシュビル・チューニング。

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私のギターの中では、このD-41のコンディションが最も安定感があるのです。どっしりとした感じ。

にもかかわらず、ナッシュビル・チューニング。

うーん。D-41って、これと言った特色がないですよね。だから安定感もあるのかも知れませんが。

フラッグシップのD-45と、最もスタンダードなD-28に挟まれ。

D-42も似たような境遇にありながらも、ブレーシングがフォワード・シフテッドという強烈な個性の主張があり。

でも、D-41は「だからこそのナッシュビル・チューニング専用」ということなわけです。

真価を発揮しています。

それにしても、今日は、3本の特訓。

疲れました。。。。

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2015年2月27日 (金)

Martinギターの値段とは。。。

たしかにGuildは好きなのですが、無論、Martinも好きですよ。

我がMartinラインナップは、

D-18。

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D-35。

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D-41。

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D-45。

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といったところです。

めちゃめちゃ「定番」ばかりですが。

ネットでMartinの値段など見ていますと、あることに気づきます。

それは、

「ロングサドルの年代のものはメチャクチャ高い」

ということです。

もちろん、いわゆる「ビンテージ」ということになるわけですが、それでもロングサドル期のものとショートサドルになってからのものとでは、かなりの価格差がある、という感じがするのです。

きっと、つくりとか使用材とか、いろいろな違いがあるのでしょうね。詳しくはわかりませんが。

実は、上記の「定番」の中で、「定番中の定番」たるD-28がありません。

これはどういうことかと言いますと、実は「自分の生まれ年のD-28を入手したい」という願望の表れなんですね。そのために「欠番」となっているのです。

ところが、ここで難関が立ちはだかっているわけです。

生まれ年のMartin D-28は、なんと「ロングサドル期」になってしまうのです。

うーん。これは。。。

しかし、これを聴くと。。。

欲しくなりますよね。

私の場合は豚に真珠、猫に小判ではありますが。

一つの目標ですかね。

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2015年2月 1日 (日)

少し恢復し・・・Martin D-41を弾く

まあ、年齢的にもね、ここが痛いだの、あそこが痛いだのと言うようになっちゃってます。

私の職場は、部署ごとにけっこう平均年齢が違っているのです。

ちょうど私の目の前にある部署は平均年齢が高めで、主な話題は「どこそこの整骨院がいい」とか「あそこは痛いらしいよ」とか、そんな感じ。一人だけいる30代は、その話題になかなか付いていけないみたいで。

その隣の部署は、20代から30代半ばが多く、聞いていると「あの店美味しいよね」とか芸能ネタが多いですかね。

平均年齢の違いが、もろに出てますね。ここまで違うか!というぐらい違います。

。。。。何やら話がずれてしまいましたが、指は少しずつ恢復してきています。

私は、まあ、そんな年ではありますが、ギターを弾く者はそれだけ「若い」と思ってますから。(笑)

それはさておき、久しぶりのナッシュビル・チューニングにトライしました。

Martin D-41。

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指がよくなっているとはいえ、無理は禁物。

静かに「22才の別れ」を弾いて。

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試しに「卒業写真」を弾いてみたら、なかなかgood!

さらに磨きをかけていきます。

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2015年1月24日 (土)

12弦そしてナッシュビル

休日です。

ありがたいですね、休みって。

ということで、今日は、、、、。そうです。12弦ギターとナッシュビル・チューニングの日なのでした。

まずはGuild G-312。

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・・・なんだか下からの画像って迫力感じますね。

ブリッジでっかいし。なおさら。

ちょうど、左手指先の皮が入れ替え期で、硬い皮が取れたばかりだったので、12弦押さえるのはちときつかったけど。

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弾いていると、そんなこともいつの間にか忘れます。

久しぶりの「あの素晴しい愛をもう一度」。気持ちよかったですね。

「あいつ」も、しっとりと。

選手交代。

Martin D-41。

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ナッシュビル・チューニング専用器。

キンキンキラキラと。

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指先楽ちんです。

「22才の別れ」、「歳時記」などのレパートリーをこなして。

やはり美しいギターですね。D-45と比べると、ヘキサゴンは小さいし、アバロン・トリムはボディ回りだけですけど、十分美しいギターです。

音色もまた美しい。。。

休日のひととき。満足しました。

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2015年1月12日 (月)

Martin D-41久々のナッシュビル・チューニング

Martin D-41。

ナッシュビル・チューニングにするのは久しぶりです。

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細いですねえ。弦が。

当然のことながら、まずは風の「22才の別れ」。

キラキラした音色が、しっかりと蘇ります。

下手くそでも上手く聞こえる、このナッシュビル・チューニング。私に打って付け、かも。(笑)

さだまさしの「歳時記」のCm。楽に押さえられます。

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うっとりする音色です。

オレンジオイルで磨いた指板も、きれいですね。

風の「あいつ」。そう言えば、パンダフルハウスの「あいつ」はナッシュビル・チューニングがキラキラとなっていましたね。いいんです。これがまた。

弦高です。

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ほぼ2mm。

これでもまったくビリつきません。

すごく弾きやすいですね。

いずれ、録画して公開しようと思います。

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2015年1月 1日 (木)

Martin D-41ナッシュビル・チューニング化

あけましておめでとうございます。

平成27年のスタートですね。

日本人だからなのでしょうか。西暦って、何だか馴染めません。

「便利さ」で言えば西暦なのでしょうが、「便利」と「心」は一致しないものですね。

さて、Martin D-41。

今年はナッシュビル・チューニングで攻めます。

丸裸なD-41。

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それが、。。。

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D'Addario EJ38Hを張って。。。。

完成です!

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弦が細いので、あまりよく分かりませんね。

上から行きますか。

まず、ヘッド部。

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ナット周辺。1フレット目のヘキサゴン・インレイとナッシュビル・チューニング。

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ジョイント部のヘキサゴン・インレイとナッシュビル・チューニング。

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サウンド・ホールとナッシュビル・チューニング。

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別の角度から。

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拡大します。

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たまらないキラキラ感です。弦が光り輝いていますね。

さらに拡大。

Cimg64852

もう、音色が想像できますね。

今年こそ皆様に音色をきいていただけるように、一層努力いたします。

しかし、ここは早く弾きたいのを我慢して。。。

こちら、ナッシュビル・チューニング関係の動画をどうぞ。

極め付けは、これ。

大久保和久さんのナッシュビル・チューニングの演奏、すばらしいです。

Gibson Hummingbirdですね。

こういうのを見ると、あぁ、Hummingbirdもいいなぁ、、、なんて馬鹿なことを考えちゃうわけです。(笑)

正やんは、もちろんMartin D-45ですね。まだ新しいのに、素晴らしい音です。たしか、トップはジャーマン・スプルースですね。

最後は、我田引水ですが、、、。

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2014年12月23日 (火)

Martin D-41 弦取り外し

予定通り、Martin D-41の弦を外しました。

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太い弦の張られたこの姿も、しばらくはお別れです。

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それにしても、美しいギターです。

内部も撮ってみました。

まずは、サウンドホールから覗くと・・・。

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これは、エンドピンの方向。

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スキャロップド・ブレーシングがよく分かります。エンドブロックの中央に見える白い物は、エンドピンです。

これは後方左側(表板から見ると右側)なのですが、割れ止め板が貼られていないのですね。

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ブリッジ・プレートです。少し荒れ気味です。

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左右側面を続けてどうぞ。

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横には割れ止めがちゃんとあります。

左右のショルダー部です。

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ここにも割れ止めはあります。

最後。あれ? どのあたりかな。

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スキャロップド・ブレーシングがきれいですね。

さて、年末にはナッシュビル・チューニングの弦を張って、新年から使用開始です。

なんだか久しぶりなのでドキドキします!

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2014年12月22日 (月)

レギュラー・チューニング最後のMartin D-41

秒読み体制に入りました。

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我がMartin D-41は、新年からナッシュビル・チューニングとなります。

正直なところ、ナッシュビル・チューニングというのは、汎用性はないんですけどね。

あのキラキラ感はたまりません。下手くそな私の演奏でも、けっこう上手に聞こえてしまうという、人を惑わす効果があるんです。

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もちろん、D-41はレギュラーチューニングでも素晴らしい力を発揮してくれるのですが、ナッシュビル・チューニングにもこのぐらいの実力が欲しいわけで。

いや、別に人に聴かせる予定は(まだ)ないんですけど。。。。

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この堂々たる勇姿。

もう一枚。

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またいつか、レギュラーチューニングに戻ってくることもあるでしょう。

そう思いながら、いつものレパートリーを。。。

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