Martin D-28

2018年10月 8日 (月)

「S.Yさん」そして、Martin D-28

もちろん、私にとっての永遠のテーマ曲は、「神田川」。

他にも、さだまさしであれば「歳時記」。

中島みゆきなら「ホームにて」。

山本コウタローとウィークエンドの「岬めぐり」。

そしてもう一つ。

因幡晃の「S.Yさん」。

ありがとう「S.Y」さん
君は僕に教えた
人を愛するすばらしさと
別れた時のかなしさ
ありがとう「S.Y」さん
今はどうしているのか
しばらく会ってないけど
元気で暮らしているのか
僕のあげたネックレス 今も君の胸で
ゆれているのでしょうか
そう君さ

ありがとう「S.Y」さん
君ももう大人さ
一人で生きる苦しさと
さみしさを知っているだろう
ありがとう「S.Y」さん
君もいつか誰かと
結ばれて幸せな毎日を
おくる日が来るのでしょうか
白い靴とスリムが とても似合っていた
かわいい人でしたね
そう君さ

ありがとう「S.Y」さん
君は僕の青春に
夢をくれた人でした
そう 愛した人

ありがとう「S.Y」さん
君は僕の青春に
夢をくれた人でした
そう 愛した人

私にとっては、ホント、昔々の中学時代ですけど、S.Aさん、ですかね。。。

彼女は、16年前に乳癌で旅立ってしまいましたが。。。

この歌を弾き語りしながら、ときどき思い出しますね。

さて、今日のMartin D-28(1962)。

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冴え渡ってましたね。

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こんなにいい音するんだ。。。。しみじみと思いました。

「S.Yさん」にピッタリの音色と言いましょうか。

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D-45は要らないかもな。。。。そんな素晴らしい音色。

「S.Yさん」そして、Martin D-28(1962)。

そんな一日でした。

2018年9月 8日 (土)

地震を乗り越えて

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

今もなお、避難生活を続けていらっしゃる方が多数。。。。

そんな中、私の勤務先と社宅は、何とか電気が復旧しました。

勤務先は、まだ稼働できない状況ですが、人的被害がなかったのは何よりでした。

単身赴任者は、一刻も早く、その日のうちに家族の元に帰しました。もちろん、鉄道、バスは不通、信号機もダウンということで、明るいうちに着けるように。

私も単身赴任者ですが、勤務先の復旧に向けて陣頭指揮を執らねばならず、帰宅どころではありません。

まあ、カミさんも無事ですし、電気も点いたということなので、、、、。

停電によってネット回線もダウンし、通じていたのは社内に設置しているピンクと緑の公衆電話のみ。

今回、公衆電話の偉大さに改めて気付きましたね。お陰で、本社や支社など、各方面と連絡を取り合うことができました。

携帯電話も繋がりにくい状態でしたが、意外や意外、スマートフォンのインターネットは健在でした。もっとも、私はスマートフォンというものにまったく興味がなく、持っていないのですが。。。

ピンク電話のみならず、スマホにも敬意を表した次第。持ってもいいかな、と。

幸い断水はしていなかったのですが、水が出たのは一戸建ての社宅と2階建ての社宅のみ。

勤務先と3階建ての集合住宅の社宅は、ポンプで揚水して配水しているため、ダメでしたね。

そこで、2階建てで空いている社宅を開放して、社員とその家族のトイレと水需要に対応しました。

一段落付けたところで、忙中閑あり。

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やはり取り出したのは、「同級生」。

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それにしても、都市部ではガソリンスタンドやコンビニで長蛇の列が発生したり、品切れになったりということもあったようですが、田舎ではありませんでした。

ガソリンも食料も豊富で、助かります。

しかし、停電の夜は真っ暗でしたが、星空の凄さに感動しました。

まさに、「星の数」ほど星が瞬いていました。

久しぶりに、北斗七星、カシオペア、、、、。

また週明けが勝負です。

再開に向けて、本事業所の全社員を召集します。

2018年8月15日 (水)

随分サボりました・・・

blogだけではなくて。

ギターもね。

「忙しい」のを、ある意味言い訳にしていました。

反省。

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うーん。

Martin D-28(1962)のヘッドが恨めしそうです。

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ロゴには、じっと見詰められているような気がします。

ごめんなさい。

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それはそうと。

気になる情報が。

こちらのblog

あの石川鷹彦さんが病に倒れ、所有ギターが売りに出ているというのです。

年齢を考えると、現役復帰は難しいのかもしれませんね。

一つの時代が終わりを告げたということなのでしょうね。

2018年5月 7日 (月)

赤ちょうちん

不思議な感覚に襲われました。

Martin D-28(1962)を弾いているとき、、、、

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たまたま、本当にたまたまなのですが、、、、これを弾き語ってみたのです。

弾いたと言っても、めちゃくちゃです。普段練習していませんから、アドリブもいいところ。

オリジナルのカポ5では声が出ませんので、カポ2で。

歌いながら、不思議な感覚に襲われたのです。

涙が出てきたのです。

やはり、自分の青春時代と重なったんでしょうね。

歌い終わったとき、決めました。

「この歌も、自分のテーマ曲にしよう」

と。

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それにしても、、、。

「あなたと別れた雨の夜 公衆電話の箱の中 膝を抱えて泣きました」

この歌詞がイメージできる年代って、下限が限られますよね。

イメージできる年代にいる幸福を感じます。

さて、この映像。

すごいですね。

こうせつさんのギターの凄腕と、Martin D-45のすばらしい音色。

言葉に表現できないですね。

2018年4月30日 (月)

「一番の宝物」弦交換

やはりですね。

今の私にとって、一番の宝物です。

Martin D-28(1962)。

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弦交換しました。

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弦をすべて外し、指板をオレンジオイルで磨いて。

ほどほど乾いてから、

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弦を。

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積雪前のスキー場みたい。(笑)

弦は、いつものMartin MSP4100。

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3本セットなのですが、開封前はパンパカパンです。中にガス?が入っているんですかね。

としたら、劣化防止?

よくわかりませんが、まあ、いいや。

中の弦は、紙の袋に1本ずつ入ってました。紙のパッケージの時は、1弦と4弦、2弦と5弦、3弦と6弦が一緒に入ってましたよね。

1本ずつの方がいいですね。

ということで。

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張りました。

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うーん、絵になります。

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気持ちよく、いつものレパートリーを演奏しました!

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2018年2月 6日 (火)

こんな日は・・・

今日は、日中の最高気温が氷点下10度以下。

この冬一番の寒い日でした。

ここまで来ると、降ってくるのは「雪」ではありません。

「氷」です。細かい「氷」が降ってくるのです。

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光っているのが分かるでしょうか。

ですから、ものすごく軽く、サラサラです。吹けば飛ぶような、ではなく、吹けば飛びます。(笑)

そんな日は、ハイ、我が愛器Martin D-28(1962)の出番ですね。

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「乾いた雪」に対応して、56年を経たブラジリアン・ローズウッドの「乾いた音色」。

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合いますね~。

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ですが、気温も湿度もまだまだ下がります。

それでも、今年は雪が少なくて助かります。

2017年12月31日 (日)

今年も暮れていきます

年末はね、やはり超多忙の日々。

結局、12月は更新もままならず。

29日に仕事を納めるまで、心安まりませんでした。

昨日、単身赴任先から規制、もとい、帰省。(まあ、「規制」は多いですかね。自宅の方が。何かと。(笑))

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来年もまた、Martin D-28(1962)を軸に、下手っぴな音色を奏でていきたいと思います。

皆さんには、たくさんたくさんコメントをいただきました。

来年もよろしくお願いいたします。

2017年10月 7日 (土)

やはり、これだ!

我が一生の相棒、Martin D-28(1962)。

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弾くたびに心に響く音色。

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感動する他はありません。

時にはウットリとし、時にはジーンとし、時には酔いしれる。。。。

その音色を生み出してくれるBrazilian rosewood。

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55年の歳月の為せる技。

いい顔しています。

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最後の最後に、どうしても1本だけ残すとしたら、やはりこれでしょうね。

つくづくそう感じた一日でした。

2017年9月16日 (土)

新しい弦で

まあ、何を書いても久しぶりの話題ということになるのですが。

Martin D-28(1962)。

5月以来の弦交換でした。

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切れてから、半月ぐらいは弾いていなかったかな。。。

土日の度に、何のかんのと所用があって。

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しばらくぶりに晴れた3連休初日。

張りました。

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いつも、すべての弦をブリッジピンで固定してから、「6→5→4→1→2→3」の順に張ります。このあたり、皆さん同じなんですかね。

そして、こちら1弦。

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何回ぐらい巻いてるかな。8巻きぐらいでしょうか。

3弦も、

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こちらは6巻きぐらいですね。

他は2~3巻きぐらいです。切れやすい弦だけ、たくさん巻きます。

理由はよく分かりませんが、不思議なことに切れにくくなります。

今回の弦も、Martin MSP4100。

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弦の袋に、交換した日付を書いてハードケースに入れておきます。

これで、いつ交換したかが分かります。

2017年6月16日 (金)

Brazilian rosewood兄弟

今日もまた、寒い一日です。

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6月も半ばだというのに、ほとんど毎日こんな状況。

気温1桁。あるいは10度台前半。

20度超えたのは、何日かあったか。。。

今夜も電気毛布入れて寝ます。

それはそれとして。

我がMartin D-28とYAMAHA L-15。

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Brazilian rosewood兄弟。

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音色を比べてみました。

先日、YAMAHA L-15について、「うーん。いい音色。」と書きました。

もちろん、それに嘘偽りはありません。

が、こうして比べてしまうと、、、、、圧勝ですよね。Martin D-28(1962)の。

価格差が5倍として、音色はどうかというと、それ以上。10倍、15倍、いや、測れません。比べものにならない、というのが結論です。

そう考えますと、意外や意外、Martin D-28(1962)はコストパフォーマンスが良いということになります。

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Brazilian rosewood。

ハカランダ。

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Martinは、はるかに良い材を使っている・・・ということなんですね、やはり。