Martin D-28

2017年6月16日 (金)

Brazilian rosewood兄弟

今日もまた、寒い一日です。

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6月も半ばだというのに、ほとんど毎日こんな状況。

気温1桁。あるいは10度台前半。

20度超えたのは、何日かあったか。。。

今夜も電気毛布入れて寝ます。

それはそれとして。

我がMartin D-28とYAMAHA L-15。

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Brazilian rosewood兄弟。

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音色を比べてみました。

先日、YAMAHA L-15について、「うーん。いい音色。」と書きました。

もちろん、それに嘘偽りはありません。

が、こうして比べてしまうと、、、、、圧勝ですよね。Martin D-28(1962)の。

価格差が5倍として、音色はどうかというと、それ以上。10倍、15倍、いや、測れません。比べものにならない、というのが結論です。

そう考えますと、意外や意外、Martin D-28(1962)はコストパフォーマンスが良いということになります。

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Brazilian rosewood。

ハカランダ。

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Martinは、はるかに良い材を使っている・・・ということなんですね、やはり。

2017年5月27日 (土)

サボってばかり・・・

今月も更新サボってばかりいました。

5月はね、何だか忙しいんですね、毎年。出張続きで、支店に出勤したのは半分ぐらいでしょうか。

そのせいもあって、ギターにもなかなか触れず。

久しぶりに休めた今日は、、、、。

ハイ、Martin D-28(1962)。

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ワイルドな木目にウットリ。

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ヘッドもね。

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それにしても、まだまだ寒い日々。赤い炎に癒やされます。

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今日の最高気温は、10度以下でしょうか。ストーブと電気毛布は、軟弱な私にとって必需品。

こんなの見つけました。

Https___wwwdolphingtco

YAMAHAのL-10ですか。

¥172,800(税込)。

うーん。確かに「Side & Back Solid Jacaranda」ではありますが。

やはり高騰しているのでしょうね。L-15が滅多に出ませんから、その代替機種という意味合いもあるのかと思います。

2017年5月 2日 (火)

復活!Martin D-28(1962)

いや、弦を張っただけの話ですけれどね。

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まあ、明日から長い休みに入りますから。単身赴任者としては、暫しの別れを惜しもうと。

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お陰様で日も長くなり、明るいうちから楽しめます。

もっとも、こんな状況ではありますが。

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あ、決して驚かないでください。この辺りは、これ、普通です。今の時期にストーブ焚くのは、普通のことで。焚かないのは8月ぐらいですから。

ニュース見てると、本州の方では夏日とか言ってますけど。

羨ましいのは確かですが、こればかりはしゃあないことですから。

まだ雪が降らないだけ、今年は助かります。「GWと雪」は「よくあること」なので。

さて、皆様も、すてきなGWでありますように。。。

2017年5月 1日 (月)

あらら・・・

プツッ!

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あちゃあ。。。

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チューニングの途中で。

4弦が逝きました。4弦というのは珍しいですよね。

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まあ、3弦も音が死にかけてましたから、そろそろ、、、、と思っていたところでした。

1月以来ですから、替え時ですね。

2017年4月23日 (日)

雪の日に

やはり、3月下旬から4月というのはダメですね。家に帰っても仕事仕事で、PCに向かってもなかなかblog更新には至りません。

100人の部下の勤務評価、異動人事、支店内人事、決算、etc...。

先日、地区支店長会議が終わって、まあ、束の間の休息でしょうか。。。

が、昨日から雪となり、寒い月末を迎えています。

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こればかりは、私にはどうしようもなく。

やはり、こんなときは。。。。

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ハイ、我が終生の友、Martin D-28(1962)。

時を忘れて奏でます。

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ギターがあるからこその、心豊かな人生。(言い過ぎか?)

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よし、GWはギター三昧だ!(下手なのにね)

2017年3月 5日 (日)

Martin D-28(1962) 音色にうっとり。。。

我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

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うーん。弾くたびに、弾けば弾くほど、その音色に惚れていきます。

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言葉には言い表せない、然りとて映像では伝えきれない、えも言われぬレベルの音色が、そこにあります。

ただただ、うっとりするしかありません。

やはり、これは生でないと分からないものなのでしょうね。

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それはまさに、この表板の年を経たスプルースと、

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この裏板・側板、ブラジリアン・ローズウッドのなせる技なのでしょう。

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それが、ヴィンテージ。。。。

それが、今、私の手元にあるというのは、奇跡としか言い様がないですね。

2017年1月15日 (日)

Martin D-28、弦交換す。

まあ、年末年始は弦交換の季節。

我がMartin D-28(1962)も。

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きれいに弦を外し、

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生まれたまま?の姿と相成りました。

せっかくですから、この機会に内部撮影。

まずは底部に向かって。

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まあ、内部はあまりきれいではないですね。

もう片側。

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こう見ますと、ブラジリアン・ローズウッドというのはインディアン・ローズウッドと比べると少し赤みがかっているような気がします。

こちらは、左肩。

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右に見えているのはネックブロックです。

右肩です。

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布テープの割れ止めが、全体的にたくさん貼ってあります。多分、オリジナルなのだと思います。

これは、ブリッジプレート。

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直接の撮影が難しいので、鏡に映しました。

修理の跡が見えますが、いずれまた同様の修理が必要になるのでしょうね。

そして、

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オレンジオイルで磨いた指板。

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やはりきれいですね。

さあ、張ります!

Martin MSP4100。

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まだ、「箱入り」を持っています。

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いつ買ったのかも覚えていませんが。でも、ピカピカの弦です。

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ということで、交換終了!

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うーん。やはり気持ちのいいサウンドです。

2017年1月 7日 (土)

弾き初めは、もちろん・・・

はい。

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わがMartin D-28(1962)。

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うーむ。ワイルドな木目。

皆さんが柾目だと仰るので、だんだん柾目に見えてきました。

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そういうもんですね。人間の目って。

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しかし、、、、久しぶりの演奏は、もうメタメタ。

自己嫌悪。

いや、気を取り直して頑張ります。

次はこれを公開できるように。

いつ聴いても、ホロリとする歌です。

2016年12月29日 (木)

神田川

久しぶりの更新です。

言い訳にしかなりませんが、仕事やら、親の介護やら、、、。

人生複雑です。

さて、我が生涯の愛器、Martin D-28(1962)。

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背中もついでに。

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明日が仕事納めという晩に、ついに!

いや、下手なんですけどね。カポがちょっと緩かったし。

歌を入れたのも初めてですし、ミスも多いし。如何に下手かがバレバレです。

お恥ずかしい限りですが、まあ、Birth year のMartin D-28を手に入れた年の記念に。

お聴きください。。。。

それにしても、やはり「神田川」でした。

「どの曲にしよう」とか、考えませんでした。自然と、「神田川」。

私のテーマ曲なのですね。

明日は、仕事納め。明後日、大晦日は家の片付けをしてから自宅に戻ります。

2016年10月24日 (月)

雪の中で

今日は雪。

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なんだか、一気に冬が来ちゃいました。まだこの程度ですが。

そんな中、Martin D-28(1962)は絶好調。

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うーん。このサドル、何度見ても感動的。

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これからは、ますます乾燥が進む季節。

クラックが発生しないよう、細心の注意を払わないと。。。

もちろん、もう加湿器は稼働しています。

皆さんも、ご注意を。。。