Martin D-28

2018年5月 7日 (月)

赤ちょうちん

不思議な感覚に襲われました。

Martin D-28(1962)を弾いているとき、、、、

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たまたま、本当にたまたまなのですが、、、、これを弾き語ってみたのです。

弾いたと言っても、めちゃくちゃです。普段練習していませんから、アドリブもいいところ。

オリジナルのカポ5では声が出ませんので、カポ2で。

歌いながら、不思議な感覚に襲われたのです。

涙が出てきたのです。

やはり、自分の青春時代と重なったんでしょうね。

歌い終わったとき、決めました。

「この歌も、自分のテーマ曲にしよう」

と。

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それにしても、、、。

「あなたと別れた雨の夜 公衆電話の箱の中 膝を抱えて泣きました」

この歌詞がイメージできる年代って、下限が限られますよね。

イメージできる年代にいる幸福を感じます。

さて、この映像。

すごいですね。

こうせつさんのギターの凄腕と、Martin D-45のすばらしい音色。

言葉に表現できないですね。

2018年4月30日 (月)

「一番の宝物」弦交換

やはりですね。

今の私にとって、一番の宝物です。

Martin D-28(1962)。

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弦交換しました。

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弦をすべて外し、指板をオレンジオイルで磨いて。

ほどほど乾いてから、

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弦を。

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積雪前のスキー場みたい。(笑)

弦は、いつものMartin MSP4100。

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3本セットなのですが、開封前はパンパカパンです。中にガス?が入っているんですかね。

としたら、劣化防止?

よくわかりませんが、まあ、いいや。

中の弦は、紙の袋に1本ずつ入ってました。紙のパッケージの時は、1弦と4弦、2弦と5弦、3弦と6弦が一緒に入ってましたよね。

1本ずつの方がいいですね。

ということで。

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張りました。

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うーん、絵になります。

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気持ちよく、いつものレパートリーを演奏しました!

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2018年2月 6日 (火)

こんな日は・・・

今日は、日中の最高気温が氷点下10度以下。

この冬一番の寒い日でした。

ここまで来ると、降ってくるのは「雪」ではありません。

「氷」です。細かい「氷」が降ってくるのです。

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光っているのが分かるでしょうか。

ですから、ものすごく軽く、サラサラです。吹けば飛ぶような、ではなく、吹けば飛びます。(笑)

そんな日は、ハイ、我が愛器Martin D-28(1962)の出番ですね。

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「乾いた雪」に対応して、56年を経たブラジリアン・ローズウッドの「乾いた音色」。

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合いますね~。

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ですが、気温も湿度もまだまだ下がります。

それでも、今年は雪が少なくて助かります。

2017年12月31日 (日)

今年も暮れていきます

年末はね、やはり超多忙の日々。

結局、12月は更新もままならず。

29日に仕事を納めるまで、心安まりませんでした。

昨日、単身赴任先から規制、もとい、帰省。(まあ、「規制」は多いですかね。自宅の方が。何かと。(笑))

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来年もまた、Martin D-28(1962)を軸に、下手っぴな音色を奏でていきたいと思います。

皆さんには、たくさんたくさんコメントをいただきました。

来年もよろしくお願いいたします。

2017年10月 7日 (土)

やはり、これだ!

我が一生の相棒、Martin D-28(1962)。

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弾くたびに心に響く音色。

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感動する他はありません。

時にはウットリとし、時にはジーンとし、時には酔いしれる。。。。

その音色を生み出してくれるBrazilian rosewood。

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55年の歳月の為せる技。

いい顔しています。

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最後の最後に、どうしても1本だけ残すとしたら、やはりこれでしょうね。

つくづくそう感じた一日でした。

2017年9月16日 (土)

新しい弦で

まあ、何を書いても久しぶりの話題ということになるのですが。

Martin D-28(1962)。

5月以来の弦交換でした。

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切れてから、半月ぐらいは弾いていなかったかな。。。

土日の度に、何のかんのと所用があって。

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しばらくぶりに晴れた3連休初日。

張りました。

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いつも、すべての弦をブリッジピンで固定してから、「6→5→4→1→2→3」の順に張ります。このあたり、皆さん同じなんですかね。

そして、こちら1弦。

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何回ぐらい巻いてるかな。8巻きぐらいでしょうか。

3弦も、

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こちらは6巻きぐらいですね。

他は2~3巻きぐらいです。切れやすい弦だけ、たくさん巻きます。

理由はよく分かりませんが、不思議なことに切れにくくなります。

今回の弦も、Martin MSP4100。

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弦の袋に、交換した日付を書いてハードケースに入れておきます。

これで、いつ交換したかが分かります。

2017年6月16日 (金)

Brazilian rosewood兄弟

今日もまた、寒い一日です。

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6月も半ばだというのに、ほとんど毎日こんな状況。

気温1桁。あるいは10度台前半。

20度超えたのは、何日かあったか。。。

今夜も電気毛布入れて寝ます。

それはそれとして。

我がMartin D-28とYAMAHA L-15。

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Brazilian rosewood兄弟。

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音色を比べてみました。

先日、YAMAHA L-15について、「うーん。いい音色。」と書きました。

もちろん、それに嘘偽りはありません。

が、こうして比べてしまうと、、、、、圧勝ですよね。Martin D-28(1962)の。

価格差が5倍として、音色はどうかというと、それ以上。10倍、15倍、いや、測れません。比べものにならない、というのが結論です。

そう考えますと、意外や意外、Martin D-28(1962)はコストパフォーマンスが良いということになります。

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Brazilian rosewood。

ハカランダ。

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Martinは、はるかに良い材を使っている・・・ということなんですね、やはり。

2017年5月27日 (土)

サボってばかり・・・

今月も更新サボってばかりいました。

5月はね、何だか忙しいんですね、毎年。出張続きで、支店に出勤したのは半分ぐらいでしょうか。

そのせいもあって、ギターにもなかなか触れず。

久しぶりに休めた今日は、、、、。

ハイ、Martin D-28(1962)。

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ワイルドな木目にウットリ。

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ヘッドもね。

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それにしても、まだまだ寒い日々。赤い炎に癒やされます。

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今日の最高気温は、10度以下でしょうか。ストーブと電気毛布は、軟弱な私にとって必需品。

こんなの見つけました。

Https___wwwdolphingtco

YAMAHAのL-10ですか。

¥172,800(税込)。

うーん。確かに「Side & Back Solid Jacaranda」ではありますが。

やはり高騰しているのでしょうね。L-15が滅多に出ませんから、その代替機種という意味合いもあるのかと思います。

2017年5月 2日 (火)

復活!Martin D-28(1962)

いや、弦を張っただけの話ですけれどね。

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まあ、明日から長い休みに入りますから。単身赴任者としては、暫しの別れを惜しもうと。

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お陰様で日も長くなり、明るいうちから楽しめます。

もっとも、こんな状況ではありますが。

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あ、決して驚かないでください。この辺りは、これ、普通です。今の時期にストーブ焚くのは、普通のことで。焚かないのは8月ぐらいですから。

ニュース見てると、本州の方では夏日とか言ってますけど。

羨ましいのは確かですが、こればかりはしゃあないことですから。

まだ雪が降らないだけ、今年は助かります。「GWと雪」は「よくあること」なので。

さて、皆様も、すてきなGWでありますように。。。

2017年5月 1日 (月)

あらら・・・

プツッ!

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あちゃあ。。。

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チューニングの途中で。

4弦が逝きました。4弦というのは珍しいですよね。

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まあ、3弦も音が死にかけてましたから、そろそろ、、、、と思っていたところでした。

1月以来ですから、替え時ですね。