Martin D-18GE

2017年2月 4日 (土)

さらばMartin D-18GE !!

ああ、また旅立っていきました。。。

Martin D-18GE。

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Martin D-28(1962)が我が家に来て以来、出番が減ったと言うよりも、やはり「Oldの魅力」に取り憑かれてしまって。。。

どうせなら、D-18もOldに入れ替えたい、と。

当てはありません。お金もブツも。見切り発車。(笑)

がんばります!

2016年9月12日 (月)

Martin D-18って・・・

いろいろなギター雑誌を見ていると。

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いつも不思議に思うことがあるのです。

それは、

「Martin D-28の特集はあるが、D-18の特集って読んだことがない」

ということ。

いや、もしかしたらあるのかもしれません。私が読んだことないだけで。

我がMartin D-18GE。

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好きなんですよね、マホガニーの音色。

同じマホガニーでも、Gibson J-45の特集はあるのでしょうね。Hummingbirdはどうでしょう。

いずれはHummingbirdを手にしたいとは思っていますが、J-45には触手が伸びません。多分私は、あの撫で肩が好きじゃないんですね。

マホガニーということで言えば、Guild D-40も手にしてみたいところです。

ああ、、、、妄想は膨らむばかり。

久々の更新で、取り留めのないことを書いてしまいました。

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2016年7月23日 (土)

ロングサドルと弦

何度も読んでしまいまますね。

三栄書房の『マーティン・ヴィンテージギター・ガイド』。

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この本の26~27ページに、ドキッとすることが書いてありました。

それは、Martid D-45(1940)のページ。

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そこには、こんなことが。。。

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曰く、

「ロングサドルに載る弦はミディアムゲージ以上が必須。当時はまだなかったライトゲージを張ってもたいして鳴らず「これがオリジナル45?」と誤解してしまう程の差がある。」

とのこと。

ドキッとしたのは、「これは、やはり今もそうなのだろうか」ということなのです。

私は以前、ミディアムゲージ使って挫折した人間。

我が愛器、Martin D-18GE。

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私が持っている唯一のロングサドル。

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うーん。格好いい。。。

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この角度も。。。いい。。。

でも、ライトゲージなんですね。

・・・などということを考えながらの、、、、。

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Martin D-18GEでした!

それにしても、何度読んでも新しい発見があるものですね。

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Martin D-45(1940)。

私なんぞは、現物を生で見ることは一生ないことでしょう。

そういえば、Martinが出荷の時に張っているのはミディアムゲージだと聞いたことがあるような気がします。本当かどうかは分かりませんけど。

これもミディアムゲージなのでしょうか。

皆さんは、ゲージどうしてますか。

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2016年6月29日 (水)

マホガニーの音色を堪能する

マホガニーと言えば、やはりMartin D-18。

そして、我がD-18GE。

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スタンダードなD-18とは少し音色が違いますが、それは、「今の」ということ。

かつてはこれがスタンダードだったわけで。

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好きですねえ。マホガニーの音。

同じマホガニーでも、Gibson J-45やHummingbirdはどんなものなのでしょうね。

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ということで、久しぶりに(久しぶりという言葉が多いなあ・・・)Martin D-18GEを引っ張り出して堪能しました!

「岬めぐり」

「神田川」

「歳時記」

「ホームにて」

etc.・・・

私の好きなマホガニーの音と言えば、これ。

この動画の中で、 凄腕の平野融さんが弾いているのがMartin OM-18か000-18あたりでしょうか。

まさに、「THE マホガニー」ですよね。惚れ惚れとする音色です。

それが、岡林さんが弾いているテリーズ・テリーのローズ系の煌びやかな音と見事に融合しています。ナイス・タッグですね。

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2016年5月31日 (火)

マホガニーの音色って、好きだなあ

Martin D-18GE。

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マホガニーの音色って、やはり好きですね。

よく「ブライトな音」って言われますが、そのあたりはよくわかりません。何を以て「ブライト」と言うのかはね。

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でも、このマホガニーは、ローズウッドとは明らかに音色が違うわけで。

で、以前持っていたD-18とこのD-18GEも違います。表板の違いなのでしょうか。。。。

気持ちよく弾きました。

ここ数日はは寒くて・・・・。

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ストーブ、ガンガン焚いてます。

そして、湯湯婆。。。。

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2016年5月 8日 (日)

久々のMartin D-18GE

私の場合、「久々」だの「久しぶり」だのといったタイトルが多いですね。

うーむ。いかんなあ、、、。

ということで、Martin D-18GE。

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弦も張り直し、指板も磨いてピッカピカ。

幅広指板も、12弦ギターを弾いている者にとっては「まあ、いいか」。

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ほんの数mmにもかかわらず、たとえばGuild D44MからMartin D-18GEに握り直すと、かなりの違いを感じます。

ですが、以前も書きましたが、弦間が広いので弾き間違いや干渉が少なくなるのが利点。

贅沢を言えば、Guild D44MとMartin D-18GEの間ぐらいの広さが良いのかも。

MartinのGEシリーズでは、この幅広指板に耐えかねて手放す人がけっこういるとか。

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Blog友のziziさんは28も18も所有されていて、しかもガットをも弾かれる方ですから、慣れているんでしょうね。

ただ、私の不満はTuning machinesでしょうか。

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Waverly4060。

確かに高級品なのでしょうが、やはり私の好みとしてはロトマチックですね。

初めは良いと思ったんですけどね。使っているうちに、調弦のしやすさがね。贅沢言ってはいけませんけど。

しかし、Martinのカスタムや高級品は、最近は徹底してWaverly4060ですね。しばしばさんのCommemorativeもそうですし。

それだけ優れた逸品なのでしょうが、、、、。まあ、好みということで。

それはそうと、Blue-Gさんのサイト。

こんなのがありました。

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あ、ハードケースは関係ありません。

D-28(1963)が¥800,000 (税抜)。ということは、税込\864,000。

決して高くはないですね。ただ、説明書きに書いてなくても、問い合わせると「クラック修理痕あり」とかね。そういうことがありますから。

隣のD-28(1947)も、破格のお値段。こちらはかなりの修理歴が公表されていています。にもかかわらず、もうHOLDになっています。私は、、、、もう板割れは嫌ですね。

それにしても、1963でしたね~。惜しいところ。ファールチップ、ですね。

さて、こんな「海岸通」もありました。

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2016年3月 1日 (火)

ストラップの付け方を変える

今日もまた、暴風雪警報の一日でした。

天気にだけは、太刀打ちできません。ここは5月のGWまでは雪が降りますから、仕方ありません。。。。

さて、最近、ヘッドの部分でのストラップの付け方を変えました。

こちらは、古い写真ですが、以前の付け方。

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そして、こちらは今。

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見た目はそんなに大きな違いを感じないかも知れませんが、ギターの安定感がかなり違います。

お腹にしっくりと座ります。もっとずらしてもいいかな、という感じです。

ただし、、、、

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そうなのです。

カポを1フレットに付けるときは、下から入れないとならないのですね。そうしないと、ちょうど頭の部分がストラップとぶつかるのです。

これだと両手で付けないとならいのですが、その程度の労力は何でもありません。

ちょっとした発見でした。

ということで、暴風雪とMartin D-18GE。

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でした。

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2016年1月28日 (木)

「古い物」への憧れ

Martin D-18GE。

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スタンダードのD-18と入れ替えで手に入れた物ですし、何も不満はありません。

このロングサドルも、

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このヘッドロゴも、

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ヘッド裏の刻印も、

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このアディロンダック・スプルースの木目も、

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大変気に入っているのです。

もちろん、マホガニーの音色も。

しかも、ゴールデン・エラ期のMartin D-18を復刻したものですから、内部構造もフォワード・シフテッド・スキャロップド・ブレーシングとなっています。

ですが、やはり「古い物」への憧れというのはなくなりません。

というのも、いつだったか、楽器店で弾かせてもらった1950年代のD-18の音色がすばらしかったからです。

D-18GEの比ではありませんでした。

もし、同じD-18でも1962年以前のものを手に入れるチャンスがあれば、躊躇することなく入れ替えます。

なぜ1962年かと言いますと、私の生まれ年という単純な理由からです。

ただ、当分は資金的に「チャンス」はやってきませんが、、、。

ただ、「出会い」は逃したくないですね。

・・・・・。

ということで、何だかとりとめもないことを書いてしまいました。

仕事の関係もあり、近頃は更新も滞りがちです。これは即ち、「弾いていない」ことを意味します。

反省。。。

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2016年1月 4日 (月)

悲しい査定

こんなサイトを見つけました。

そこで、自分の所有ギターを査定してみたのです。

すると、、、、。

まずは、エースMartin D-45。

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意外や意外。カスタムよりもスタンダードシリーズの方が上です。

それでもなあ・・・こんなものなんですね。。。。

私は新品をぶっちゃけ税込み65万円で買ってますが、それでもここまで下がるわけですね。

二番手、Martin D-18GE。

Sateid18ge

これも新品で買うとけっこうなもんなんですけどね。私も中古で買ってますから、、、、まあ、こんなものなんですね。

最後に、Guild D55。

Sateid55

もうこれは「切ない」というレベルですよね。

しかも、これ、ピックアップ付きの機種ですよ。

私のはタコマ工場製なので「CT」とはちょっとだけ違いがありますが、たぶん査定は同じようなものでしょう。

それにしても、、、仕方ないですよね。いずれもこの程度で査定しないと、商売になりませんから。

そのおかげで、中古市場では安く手に入るわけで。

新年にはあまりふさわしくない話題だったかもしれませんが、なかなか面白いサイトでした。

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2015年12月28日 (月)

Martin D-18GE 弦交換!

年末弦交換、今日はMartin D-18GE。

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このD-18GEの44.5mmの指板幅は、正直、私にとっては弾きやすいのです。

あるいは、弦間と言ってもいいかもしれません。が、この指板幅でないとこの弦間はないわけで、そう考えると、やはり指板幅ですね。

間違って違う弦を爪弾いてしまう、ということがかなり減ります。

左手でコードを押さえるときに、指が他の弦に触れてしまって音がミュートされてしまう、ということもグッと減ります。

ということで、弦を外します。

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弦を外すときは、ピン抜きの下にクロスを敷きます。以前、このピン抜きでブリッジに不可逆的な傷を付けてしまったことがあり、それ以来、こうしています。

弦を外した後は、オレンジオイルでクリーニング。

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ロングサドルがカッコいい・・・。

もちろん、指板も。

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ボディもポリッシュで。

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そして、弦交換完了。

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正月明けまで、おやすみ、D-18GE。

明日は、D-45です。

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