Guild G-312

2018年6月24日 (日)

ついにマウント(その3)

また随分経ってしまいましたが。。。。

課題。

こちら。

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意識して弾かないと、こうなっちゃうんですね。

私はけっこう、サウンドホールの真ん中か、少しネック寄りで演奏します。

すると、ピックアップに当たっちゃうわけです。

自分の指で弾くなら問題ないのですが、サムピックとフィンガーピックは、弦間に深く入りますから。

こんな感じで、少し後ろで弾かないとね。

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2018年6月 9日 (土)

ついにマウント(その2)

寒い6月9日です。ストーブ焚かないといられません。

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気になる弦との「間合い」は。

こんな感じです。

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指板よりも近いんですね。

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コードは、L字側をアンプに繋ぎました。

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というのも。。。。

いや、又三郞さんからは真っ直ぐな方を、ということだったのですが、、、、。

バネ仕掛けカールコードですと、真っ直ぐな方をアンプに差しますと、何と、引っ張られてピサの斜塔状態になっちゃうんです!

それで断念しました。

EFFECTSは、ギターだけの音色で勝負ということでOFFです!

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2018年5月31日 (木)

ついにマウント(その1)

ハイ。

いよいよ、です。

まず、挟みます。

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サウンドホールに入れるのに、けっこう苦労しました。

意外と厚みがあるんですよね。1弦側の隙間から入れたのですが、少し寄せる感じでした。ということは、調弦後ではマウントできないということになります。

挟むのも、一苦労。初めてというのは、こんなもんですね。

で、まずこちらをネジ止め。

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次に、こちら。

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まあ、どちらが先でも良いのでしょうが、何となくこんな順になりました。

このとき思ったこと。

「ギターを立てた状態でネジ止めした方が良い」

なぜならば。

もし、寝せた状態で、手が滑ってネジ回しをギターの上に落としたら。。。。

考えるだにおぞましい。

いや、あるんですよ。別の物を落としたことが。プラスチック製の軽い物だったので、大した傷も付かずに済みましたが。

ということで、完了。

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こんな感じです。

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つづく。。。

2018年4月28日 (土)

こ、これは。。。

何と。

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Guild G-312std。

まだありましたよ。

しかも、セールで値下げされています。¥145,800(税込)です!

5/13までの期間限定値下げのようです。

ホント、私が買いたいぐらいです。L.R/Baggs LYRIC マイク+プリアンプ付きですからね!

どうですか、皆さん。(店の回し者ではありませんけど)

でも、私にはカミさんが買ってくれたこれがあります。

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浮気?はしません。(笑)

が、、、、、もし、70年代Guild G-312NTが目の前に現れたら。。。。

うーん、クリックしてしまいそう。。。

2018年4月24日 (火)

久々の登場Guild G-312std

まあ、Martin D-18(1952)の話は小休止として。。。

話題的にも実に久しぶりなGuild G-312std。

実は1か月ほど前に、また3コース副弦(.008)がプッツンしまして。

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それ以来ずっとお蔵入りしてました。

写真の日付は、いつもしているのですが弦交換をした日です。

前回は去年の10月28日だったのですね。

で、ようやく交換。

弦は、前回同様、

Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

の組み合わせ。

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そして、これまた前回同様、MSPHT10の2弦用.012と4弦用が.013を逆にして張ります。

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ユニゾンの2コースは、結果として.014と.013の組み合わせになります。このズレがまた、実に面白い音色を生みます。

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弦の袋に日付(30.4.22)を入れて、完成。

うーん。いい音。

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やはりいいですね!Guild G-312std!

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改めて惚れ直したのでした。

2018年2月 3日 (土)

うーん。やはり12弦。

休日の12弦ギター。

Guild G-312std。

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なぜ「G」なのかは、Guildのサイトによれば当のGuildも知らないのだとか。

この謎は、永遠の謎となっています。

それはさておき。

ホント、飯尾としてます、もとい、いい音してます。

「あの素晴しい愛をもう一度」

「歳時記」

「ホームにて」

「海岸通」

「なごり雪」

「あいつ」

まあ、レパートリーは、かなりナッシュビル・チューニングと重なりますが。

気持ちよい響きでした。

ヘッドの裏を見ると、運動会のムカデ競走を思い出します。(笑)

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「Guild」ロゴも、ちゃんと貝を埋め込んでいるのですからたいしたものです。

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こんなのを見つけました。

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L.R/Baggs LYRIC マイク+プリアンプ付きで、¥162,000 税込。しかも、送料無料。

どうですか、又三郎さん!(いやいや、その前に70年代Martin D-45でしたね)

うーん。私が欲しいくらい。(笑)

2017年11月24日 (金)

弾きました(笑)

加湿器が頑張ってくれてまして、難とか弾けるようになりました。

休日の12弦。

Guild G-312は、弦交換で失敗してしまったわけですが、。。。

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ハイ、都会に行ったとき、S楽器店にてD'Addarioのフォスファー・ブロンズ弦を買ってきました。

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これで、ようやく「黄色い弦」ともお別れできます。

PB047は、ここから2時間のところにある「弦が売っている楽器店」にはありません。

置いても売れないからね。(笑)

他はMartinですが、同じフォスファー、大して変わらないでしょう。Martinはバラ弦出してないし。

そのPB047。けっこうな値段します。

が、何と半額で売ってました。

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そのわけは。。。

こちら。

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ありゃあ。。。錆びてる。。。

でも、まあ、巻いてる方は問題なし!

錆びちゃうぐらい売れないわけで。(笑)

たしかにね。好き好んでこの太さ買わないよね。(笑)

私みたいなドジでもない限りはね。。。。

それはともかくとして。

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うーん。気持ちいい。

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お陰様で、気持ちよく弾いた一日でした!

2017年11月 4日 (土)

あの素晴しい愛をもう一度 Guild G-312std(2012)

今日は、この冬初積雪。

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いよいよこんな季節になりました。

さて、風の又三郞さんに刺激され。

腕は足下にも及びませんが、撮ってみました。

朝取り卵ならぬ「朝録り動画」。

練習なしの一発録画です。

何故練習なしかといいますと、とにかく疲れるんです、「あの素晴しい愛をもう一度」は。

練習したら、それで終わってしまって本番がなくなっちゃうんですね。

3番を弾く頃はもうヘトヘト。右手は気力と根性だけで動かしています。

ということで、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=grC-TqVQg-A

これでもか! というぐらい下手くそです。。。

でも、Guild G-312stdの音は、ウットリしてしまうほど良いです!

また製造後5年ですが、最近、ますます良くなってきました。

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2017年10月28日 (土)

やっちゃった・・・×2

●「やっちゃった」その1

まあ、「弦を切っちゃった」わけです。

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3月19日に貰い物のElixirブロンズ弦に張り替えてから、およそ7か月。

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一番細い弦ですね。プレーンの.008です。

コーティング弦ですから、弦自体はまだまだ持ちそうでしたが、切れてしまってはどうにもなりません。

半年程度でしたら、弾いた後にきちんと拭けばコーティング弦でなくても十分持ちます。ということは、値段の高いコーティング弦は、コスト的に「???」ですね。

それはともかくとして。

今回改めて気付いたこと。

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サウンドホールから、ブレーシングがこんなに見えています。

これって、Martinで言うところのフォワード・シフテッド?

他のギターと比べて、明らかに違いがあります。

うーむ。今頃気付くとは。。。

●「やっちゃった」その2

ということで、弦交換。

今回は、こんな組み合わせにしました。

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左は、Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

右は、Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

エキストラ・ライトゲージを主弦として張り、ナッシュビル・チューニング用の弦を副弦として張ります。

ただし、ナッシュビル・チューニング用は、2弦と4弦を逆にします。

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MSPHT10はご覧のとおり2弦用が.012、4弦用が.013です。

しかしながら、12弦ギター(ナッシュビル・チューニングも同じですが)の場合、副弦はBの2弦よりDの4弦の方が1音半も高音なのです。

そう考えると、逆にした方が自然です。むしろ、2弦には.014ぐらい欲しいところです。

ユニゾンの2コースですが、結果として.014と.013の組み合わせになります。これはこれで、なかなか乙なものではないかと。

そしていつものように、、、、

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よし、張るぞ!と意気込むまでは良かったのですが、ここで「事件」が勃発。

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あちゃあ。。。やっちまったよ。

ここは6コースの副弦でなくてはいけないのに。ああ。。。何てことを。

しかも、一発目から。ダブリー一発ツモ。満貫?(笑)

いや、笑ってる場合ではないですね。

フォスファーの巻き弦、.047。

こんなのバラ弦で持ってるはずないですよ。・・・・と思ったら、なぜかありました。ただし、ブロンズ弦。

相当古い。いつのか分かりませんが、軽く5、6年は経っていると思います。

今度都会に行ったとき、フォスファーのバラ弦.047を買ってくるとして。

取り敢えずは繋ぎで張っておくしかありません。

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色も違いますし。音も違いますが、まあ、12弦の和音で誤魔化すしかありませんね。

失敗続きの一日でした。

夕方、イエローハットで車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換してきました。春と初冬のルーティンです。

2017年10月14日 (土)

「あの素晴しい愛をもう一度」再チャレンジ

「あの素晴しい愛をもう一度」。

12弦ギター1音落とし。

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ベロンベロン。です。(笑)

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今朝、撮ったばかりのホヤホヤ。ひどい演奏ですが、まあ、聴いてやってください。

https://www.youtube.com/watch?v=b2S8twjVY74

これも多分1音落としのチューニングです。

こちらは、石川鷹彦さんとの共演。

こちらは本物。

しかしながら、1音落としのチューニングは、指には大変優しいチューニングでした。

つまりは、それだけテンションが低くて音もイマイチ、ということでしょうか。。。

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