Guild G-312

2017年11月24日 (金)

弾きました(笑)

加湿器が頑張ってくれてまして、難とか弾けるようになりました。

休日の12弦。

Guild G-312は、弦交換で失敗してしまったわけですが、。。。

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ハイ、都会に行ったとき、S楽器店にてD'Addarioのフォスファー・ブロンズ弦を買ってきました。

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これで、ようやく「黄色い弦」ともお別れできます。

PB047は、ここから2時間のところにある「弦が売っている楽器店」にはありません。

置いても売れないからね。(笑)

他はMartinですが、同じフォスファー、大して変わらないでしょう。Martinはバラ弦出してないし。

そのPB047。けっこうな値段します。

が、何と半額で売ってました。

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そのわけは。。。

こちら。

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ありゃあ。。。錆びてる。。。

でも、まあ、巻いてる方は問題なし!

錆びちゃうぐらい売れないわけで。(笑)

たしかにね。好き好んでこの太さ買わないよね。(笑)

私みたいなドジでもない限りはね。。。。

それはともかくとして。

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うーん。気持ちいい。

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お陰様で、気持ちよく弾いた一日でした!

2017年11月 4日 (土)

あの素晴しい愛をもう一度 Guild G-312std(2012)

今日は、この冬初積雪。

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いよいよこんな季節になりました。

さて、風の又三郞さんに刺激され。

腕は足下にも及びませんが、撮ってみました。

朝取り卵ならぬ「朝録り動画」。

練習なしの一発録画です。

何故練習なしかといいますと、とにかく疲れるんです、「あの素晴しい愛をもう一度」は。

練習したら、それで終わってしまって本番がなくなっちゃうんですね。

3番を弾く頃はもうヘトヘト。右手は気力と根性だけで動かしています。

ということで、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=grC-TqVQg-A

これでもか! というぐらい下手くそです。。。

でも、Guild G-312stdの音は、ウットリしてしまうほど良いです!

また製造後5年ですが、最近、ますます良くなってきました。

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2017年10月28日 (土)

やっちゃった・・・×2

●「やっちゃった」その1

まあ、「弦を切っちゃった」わけです。

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3月19日に貰い物のElixirブロンズ弦に張り替えてから、およそ7か月。

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一番細い弦ですね。プレーンの.008です。

コーティング弦ですから、弦自体はまだまだ持ちそうでしたが、切れてしまってはどうにもなりません。

半年程度でしたら、弾いた後にきちんと拭けばコーティング弦でなくても十分持ちます。ということは、値段の高いコーティング弦は、コスト的に「???」ですね。

それはともかくとして。

今回改めて気付いたこと。

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サウンドホールから、ブレーシングがこんなに見えています。

これって、Martinで言うところのフォワード・シフテッド?

他のギターと比べて、明らかに違いがあります。

うーむ。今頃気付くとは。。。

●「やっちゃった」その2

ということで、弦交換。

今回は、こんな組み合わせにしました。

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左は、Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

右は、Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

エキストラ・ライトゲージを主弦として張り、ナッシュビル・チューニング用の弦を副弦として張ります。

ただし、ナッシュビル・チューニング用は、2弦と4弦を逆にします。

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MSPHT10はご覧のとおり2弦用が.012、4弦用が.013です。

しかしながら、12弦ギター(ナッシュビル・チューニングも同じですが)の場合、副弦はBの2弦よりDの4弦の方が1音半も高音なのです。

そう考えると、逆にした方が自然です。むしろ、2弦には.014ぐらい欲しいところです。

ユニゾンの2コースですが、結果として.014と.013の組み合わせになります。これはこれで、なかなか乙なものではないかと。

そしていつものように、、、、

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よし、張るぞ!と意気込むまでは良かったのですが、ここで「事件」が勃発。

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あちゃあ。。。やっちまったよ。

ここは6コースの副弦でなくてはいけないのに。ああ。。。何てことを。

しかも、一発目から。ダブリー一発ツモ。満貫?(笑)

いや、笑ってる場合ではないですね。

フォスファーの巻き弦、.047。

こんなのバラ弦で持ってるはずないですよ。・・・・と思ったら、なぜかありました。ただし、ブロンズ弦。

相当古い。いつのか分かりませんが、軽く5、6年は経っていると思います。

今度都会に行ったとき、フォスファーのバラ弦.047を買ってくるとして。

取り敢えずは繋ぎで張っておくしかありません。

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色も違いますし。音も違いますが、まあ、12弦の和音で誤魔化すしかありませんね。

失敗続きの一日でした。

夕方、イエローハットで車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換してきました。春と初冬のルーティンです。

2017年10月14日 (土)

「あの素晴しい愛をもう一度」再チャレンジ

「あの素晴しい愛をもう一度」。

12弦ギター1音落とし。

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ベロンベロン。です。(笑)

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今朝、撮ったばかりのホヤホヤ。ひどい演奏ですが、まあ、聴いてやってください。

https://www.youtube.com/watch?v=b2S8twjVY74

これも多分1音落としのチューニングです。

こちらは、石川鷹彦さんとの共演。

こちらは本物。

しかしながら、1音落としのチューニングは、指には大変優しいチューニングでした。

つまりは、それだけテンションが低くて音もイマイチ、ということでしょうか。。。

2017年10月 8日 (日)

「あの素晴しい愛をもう一度」やってみました

「あの素晴しい愛をもう一度」のコードチェンジ、難しいところがあります。

「いのーちー、かけ」G→「てとー、ち」Bm→「かーったーひか」C→「らー」D

と進むわけですが、この「Bm→C」が、私にとっては難所なのです。

特に、5弦3Fの「ド」に指が掛からないことがあるのです。

下手っぴなので、仕方ないと言えば仕方ないのですが。

いや、調子のいいときは難なくクリアできるのです。が、「悪いとき」の方が多い。(笑)

で、風の又三郞さんのアイデアで、キーを「C」にして弾いてみました。

キーを「C」にしますと、コード進行が「C→Em→F→G」となるため楽なんですね。

出番は、休日定番のGuild G-312std。

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ただ、その場合は、チューニングを1音落とさなければなりません。

そして挑んだ「C」の「あの素晴しい愛をもう一度」。

結果は・・・・。

何だかですね。「45回転のレコードを、33回転で聴いている感じ」と言えば分かるでしょうか。

スピードは普通なのですが、ギターの音的に、ですね。

イメージ的に、「愛」は「愛」でも、50代か60代の「愛」ですかね。(笑)

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ということで、「カポ3のG」で一層の努力をすることにしました。(笑)

幹さんからは、「Cを3Fのセーハコードにしてみては」という提案もいただいたのですが、これも無理筋でした。。。。

さて、最近加わった私のレパートリーです。

2017年10月 1日 (日)

定番の「休日の12弦ギター」

Guild G-312std。

まずは、いつものようにさだまさしの「歳時記」。

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イントロと間奏は、自分でギター譜をアレンジしました。

自分で作っておいて、演奏の難しさに苦しんでいます。

が、練習あるのみ!

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他に、12弦のレパートリーとしては、

「あの素晴しい愛をもう一度」(「素晴らしい」ではありません)

「海岸通」

「あいつ」

「ホームにて」

だいたいこれで力尽きますね。(笑)

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それにしても。。。

こんな風に、12弦ギターを自在に操れるようになりたいですね。

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2017年9月17日 (日)

Guild G-312stdに舌鼓

今日はお天道様が満開。

気温は10度台ですが、すばらしい日差しに思わず半袖プレイ。

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Guild G-312stdを話題にするのは半年ぶりなのですが、そのときは、、、

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ハイ、弦の交換情報でした。

その間、一度も弦が切れず。また、錆びることもなく。

このとおり。

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Elixirのすごさ、よく分かります。「切れず。錆びず」であれば、助かりますよね。

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12弦ギターを抱えて、真っ先に弾く曲。

それは、

https://www.youtube.com/watch?v=KivFz3gi-ic

定番になってます。

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しかしながら、失敗したのはブロンズ弦にしてしまったこと。

あくまでも好みでしかありませんが、フォスファー・ブロンズの方が音色的には好きなんですね。

まあ、次はね。

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2017年3月19日 (日)

Guild G-312std 弦交換久々

左手中指の先が割れてしまい、痛くて弾けません。

弦だこと爪の間が、、、パックリと、、、。

取り敢えず水絆創膏を塗りましたが。

乾燥の季節は、どうしてもね。

ということで、今日はGuild G-312stdの弦交換。

記録によれば、去年の9月以来。

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ハイ、たまには趣向を変えて、Elixirにしてみました。結構値は張りますが、長持ちとの触れ込みですので。

弦を外し、まずは指板とブリッジをオレンジオイルでメンテナンス。

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しっとりと。

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ヘッドロゴもピカピカに。

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磨いて。

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さて、張るぞ!(結構覚悟が要ります)

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例によって、半分張ったところで休憩。

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疲れちゃって。。。

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そして、

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完成です。

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寂しいですが、そのままケースにしまいました。

割れがくっつくまでは、弾くのは難しそう。。。

2017年2月25日 (土)

Guild G-312で「歳時記」さだまさし

blog友の風の又三郞さんと約束しましたので。

下手っぴなんですが。

恥ずかしながら。

https://www.youtube.com/watch?v=KivFz3gi-ic

もしかしたらGuildの12弦ギターを、、、、とのことでしたので。

朝起きて、練習せずに一発録画しました。

やはりミスが多くて自己嫌悪に陥っています。

最後の方は、左手が疲れてしまってやっとの思いでゴールしました。(情けなや。。)

さて、Guildの12弦は、まずはJ-guitarでは、こんな感じです。

Jg

あまり登録は多くないですね。

デジマートでは、

Dm

けっこうありますね。(下の方はカットしました)

この中でも、食指をそそられるのは、こちら。

G212

Guild G-212。

つまり、マホガニーボディの12弦。D-40の12弦バージョンですね。

うーむ。しかも、ヴィンテージ物。

探してみたら、こんなのもありましたね。

D1212

D-1212ですね。

リーズナブルでいいかも。

さて、風の又三郞さん、何を選びますか。。。

2017年1月29日 (日)

久々の「日曜日は12弦」

定期的に弾いてはいましたが。

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Guild G-312。

blogに書くのは、実に久しぶり。

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そんな扱いしているからか、罰が当たって3コース副弦がチューニング中にプッツン。

ということで、交換。

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D'Addarioのバラ弦です。サイズは、こちら。

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実は、Guild G-312の弦は昨年秋に変えただけ。

弾いた回数が少ないのと、他の弦が何回か切れて交換しているのとで、年末年始の弦交換は見送っていました。

この3コース副弦も、秋に交換してから初めて切れました。

まあ、当面はこのまま行きます。12弦ギターの弦交換は骨が折れるので。。。

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