Guild G-312

2018年10月20日 (土)

最近、こんなのを・・・

冬だから、というわけではないですが。

Cimg9127

こいつを着けて、

Cimg9128

もちろん、両手に。

Cimg9129

ギターをゴシゴシ。

Cimg9130

裏板も。

Cimg9131

ペグも。

Cimg9132

ネックも。

Cimg9133

表板も。

Cimg9134

弾き終わった後、いつもギターを磨きます。

愛情込めて、しっかりと乾拭き。

そう。この手袋は、マイクロファイバー製なのです。

うーん。痒いところに手が届くクリーニンググッズ。

Guild G-312std.。今日もまた、ウットリするような、いい音色を奏でてくれました。

感謝とともに、きれいに磨きました。

皆さんも、ぜひマイクロファイバー製手袋を!

2018年10月14日 (日)

弦トラブル!

休日の12弦。

いつものように、Guild G-312std.を調弦していると、1弦が「プツッ!」と同時に「カラン、コロン・・・」。

ん?弦切れた?

弦がはじけたのは確かなので、切れたには切れた、しかし。。。。弦は、いつもと反対の方向にはじけたのです。。。

調弦中に切れた場合は、弦は左から右にはじけるのが普通。大概は、チューニングマシンの部分で切れますから。

ところが、今回は逆。右から左に。

つまり、こういうことです。

Cimg9104

ハイ、エンドボールの部分で切れたのでした。

「カラン、コロン」は、エンドボールがボディの中を転がった音。鬼太郎は出てきません。(笑)

Cimg9108

今までに1回か2回、同じことがありました。エンドボールの部分で切れるというのは、珍しいことですよね。

Cimg9113

いや、切れるのは仕方のないこと。でもなあ、確か、この前張り替えたばかりだよなあ。。。。(こちら参照)

そこで、登場。

Cimg9110

あ、これは、バラ弦ではありません。Martinのバラ弦は売ってないんですよね。

ダダリオのバラ弦張っても良いのですが、色が違うので。。。。

そこで、これまで弦交換で外した弦で、状態が良いのを捨てずに取って置いたのです。

ですから、

Cimg9111

こんな感じで、まあ、中古です。

張ったばかりの弦が切れて、また全交換というのは不経済ですから。

張ってから3か月以上経っていれば、全交換してもOKなんですが。

ということで、

Cimg9115

こんな感じで完成です。

Cimg9072

それにしても、外した弦を保管しておくなんて。。。。こんなことしてるの私だけかもしれないですね。

保管することにしているのは、1弦用と3弦用、ときどき切れる4弦用だけです。

こんな風に、ときどきですが、役に立ちます。

一件落着。

閑話休題。

これまで何日も我慢に我慢を重ねてきましたが、とうとう寒さに耐えきれず。。。

Cimg9126

スイッチ、オン。

もう、冬です。

2018年10月 1日 (月)

12弦ギターの弦張りは疲れる。。。2

つづいちゃってごめんなさい。

で、弦を張っているわけですが。

まずは、すべての弦を弦穴にセットします。

こんな順番です。

Cimg9050

低音弦側から、やりやすさを考えて、ナット寄りの主弦をまずセットし、然る後に副弦をセットします。

実は、手前から、つまり6コース副弦、6コース主弦、5コース副弦、5コース主弦、・・・・という順にセットしていたときもあったのですが。今は何となくこれに落ち着いています。

なお、Martinの12弦の場合は、逆になるようです。副弦用の弦穴がナット寄りにあるのです。

それはともかくとして。

すべてセットし終えたら、次はTuning Machineの弦通しの穴を同じ向きに揃えます。

Cimg9051

こんな風に。

Cimg9052

そして、低音弦の外側から張ります。

Cimg9053

半分終わったところで、

Cimg9055

一休み。

半分と言っても、この時点でもう6本張っているわけです。一休みしないと、疲れます。(笑)

真っ白いナット。こじさんの好きな漂白牛骨でしょうか。

Cimg9056

副弦用の溝は、やはり細いですね。

そして、今度は高音弦側。同様にTuning Machineの弦通しの穴を同じ向きに揃えます。

Cimg9057

揃いました。

Cimg9058

完成図。

Cimg9059

ナット部分はこんな感じ。

Cimg9061

何だか線路みたいです。(笑)

ヘッドも賑やか。

Cimg9062

とまあ、こんな順番で張ります。6弦ギターも同様ですね。

そういえば、blog友のこじさんは、私とは逆で内側から張るようです。

まあ、それぞれ、やりやすければそれでいいんですよね。

2018年9月29日 (土)

12弦ギターの弦張りは疲れる。。。

実は前回、久しぶりのメンテナンスということで弦を全部外し、クリーニングしておいたのでした。

というのも、いつもそうなのですが、3弦というか、3コースの主弦が「死んで」しまったのです。

こんな表現でいいのか分からないのですが、弦が劣化すると、音が「ポン」というような感じになってしまうのです。倍音がまったくなくなる、ということなのでしょうか。

このような症状は、3弦にしか出ないんですね。不思議です。どのギターでもそうなります。

皆さんはどうでしょうか。

いずれにせよ、Guild D55に続き、連続の弦張りです。

まずは、ベッドと枕を用意して。

Cimg9045

こんな風に見ていると、何だか手術台みたい。(笑)

「患者」を乗せて、と。

Cimg9046

あ、弦ですが、12弦ですから、例によってこの組み合わせです。

Cimg9047

副弦 Martin MSPHT10 PHOSPHOR BRONZE HIGH TUNING

主弦 Martin MSP4000 PHOSPHOR BRONZE EXTRA LIGHT

Cimg9048

ゲージは、(1弦から順に)

副弦 .010 .013 .008 .012 .017 .025

主弦 .010 .014 .023 .030 .039 .047

こちらはMSPHT10。

Img_0346

そしてMSP4000。

Cimg9049

こうしてみますと、実は、2コースの組み合わせが.013と.014ということで、同じになっていないのです。

でも、この微妙な違いが面白いように思います。私のダメ耳でも分かるぐらい、音色が違うのです。

さて、そんな私の弦張り。

自分の方法は、自分ではごく普通と思っているのですが、どうなのでしょう。

ぜひ比べてみてください。

(つづく・・・また続いちゃった(笑))

2018年6月24日 (日)

ついにマウント(その3)

また随分経ってしまいましたが。。。。

課題。

こちら。

Cimg8920

意識して弾かないと、こうなっちゃうんですね。

私はけっこう、サウンドホールの真ん中か、少しネック寄りで演奏します。

すると、ピックアップに当たっちゃうわけです。

自分の指で弾くなら問題ないのですが、サムピックとフィンガーピックは、弦間に深く入りますから。

こんな感じで、少し後ろで弾かないとね。

Cimg8921

2018年6月 9日 (土)

ついにマウント(その2)

寒い6月9日です。ストーブ焚かないといられません。

Cimg8930

気になる弦との「間合い」は。

こんな感じです。

Cimg8914

指板よりも近いんですね。

Cimg8916

コードは、L字側をアンプに繋ぎました。

Cimg8918

というのも。。。。

いや、又三郞さんからは真っ直ぐな方を、ということだったのですが、、、、。

バネ仕掛けカールコードですと、真っ直ぐな方をアンプに差しますと、何と、引っ張られてピサの斜塔状態になっちゃうんです!

それで断念しました。

EFFECTSは、ギターだけの音色で勝負ということでOFFです!

Cimg8919

2018年5月31日 (木)

ついにマウント(その1)

ハイ。

いよいよ、です。

まず、挟みます。

Cimg8907_2

サウンドホールに入れるのに、けっこう苦労しました。

意外と厚みがあるんですよね。1弦側の隙間から入れたのですが、少し寄せる感じでした。ということは、調弦後ではマウントできないということになります。

挟むのも、一苦労。初めてというのは、こんなもんですね。

で、まずこちらをネジ止め。

Cimg8908

次に、こちら。

Cimg8909

まあ、どちらが先でも良いのでしょうが、何となくこんな順になりました。

このとき思ったこと。

「ギターを立てた状態でネジ止めした方が良い」

なぜならば。

もし、寝せた状態で、手が滑ってネジ回しをギターの上に落としたら。。。。

考えるだにおぞましい。

いや、あるんですよ。別の物を落としたことが。プラスチック製の軽い物だったので、大した傷も付かずに済みましたが。

ということで、完了。

Cimg8910

こんな感じです。

Cimg8911

つづく。。。

2018年4月28日 (土)

こ、これは。。。

何と。

G31202

Guild G-312std。

まだありましたよ。

しかも、セールで値下げされています。¥145,800(税込)です!

5/13までの期間限定値下げのようです。

ホント、私が買いたいぐらいです。L.R/Baggs LYRIC マイク+プリアンプ付きですからね!

どうですか、皆さん。(店の回し者ではありませんけど)

でも、私にはカミさんが買ってくれたこれがあります。

Cimg8672

浮気?はしません。(笑)

が、、、、、もし、70年代Guild G-312NTが目の前に現れたら。。。。

うーん、クリックしてしまいそう。。。

2018年4月24日 (火)

久々の登場Guild G-312std

まあ、Martin D-18(1952)の話は小休止として。。。

話題的にも実に久しぶりなGuild G-312std。

実は1か月ほど前に、また3コース副弦(.008)がプッツンしまして。

Cimg8888

それ以来ずっとお蔵入りしてました。

写真の日付は、いつもしているのですが弦交換をした日です。

前回は去年の10月28日だったのですね。

で、ようやく交換。

弦は、前回同様、

Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

の組み合わせ。

Cimg8889

そして、これまた前回同様、MSPHT10の2弦用.012と4弦用が.013を逆にして張ります。

Cimg8890

ユニゾンの2コースは、結果として.014と.013の組み合わせになります。このズレがまた、実に面白い音色を生みます。

Cimg8891

弦の袋に日付(30.4.22)を入れて、完成。

うーん。いい音。

Cimg8791

やはりいいですね!Guild G-312std!

Cimg8790


改めて惚れ直したのでした。

2018年2月 3日 (土)

うーん。やはり12弦。

休日の12弦ギター。

Guild G-312std。

Cimg8792

なぜ「G」なのかは、Guildのサイトによれば当のGuildも知らないのだとか。

この謎は、永遠の謎となっています。

それはさておき。

ホント、飯尾としてます、もとい、いい音してます。

「あの素晴しい愛をもう一度」

「歳時記」

「ホームにて」

「海岸通」

「なごり雪」

「あいつ」

まあ、レパートリーは、かなりナッシュビル・チューニングと重なりますが。

気持ちよい響きでした。

ヘッドの裏を見ると、運動会のムカデ競走を思い出します。(笑)

Cimg8523

「Guild」ロゴも、ちゃんと貝を埋め込んでいるのですからたいしたものです。

Cimg8672

こんなのを見つけました。

G312capture

L.R/Baggs LYRIC マイク+プリアンプ付きで、¥162,000 税込。しかも、送料無料。

どうですか、又三郎さん!(いやいや、その前に70年代Martin D-45でしたね)

うーん。私が欲しいくらい。(笑)

より以前の記事一覧

最近のトラックバック