Guild D44M

2019年5月15日 (水)

まだまだ寒い日々

桜吹雪。

Img_0782

とうとう桜も終わりです。社宅前の桜も、半分散りました。

ですが。。。。。

まだまだ寒い日々。

Cimg9335

ストーブの火は、なかなか消えませんね。。。

しかし!

こっちは熱い!

Cimg9331

Guild D44M。

いつ弾いても、確かなキラキラ感。

Cimg9330

「岬めぐり」向きだなあと、いつも思います。

夏までには、Guild D44Mで「岬めぐり」、公開したいですね。

2018年11月 4日 (日)

弦高調整用ゲージ買いました

プロミュージシャンでもないし。

ギターをいじるような仕事もしていないし。

でもね、ついつい買っちゃうんですね。

Cimg9137

ハイ。

D'Addario PW-SHG-01 String Height Gauge。

Cimg9158

ブツを剥がしたら、

Cimg9160

正面から。

Daddario_pwshg01_string_height_gaug

ブツの裏側は、こんな感じ。

Cimg9162

早速測ってみますと、

Cimg9165

こんな感じです。

0.25mm刻みで線が引かれているのですが、まあ見づらいこと。(笑)

欲を言えば、この部分にも目盛りがあるといいですよね。

それはともかく。

Cimg9096

我がGuild D44M。

Cimg9097

相変わらず、感動的な鳴りでした。

2018年10月28日 (日)

ピックアップの音色は

私がピックアップを購入したのは、5月の下旬。

FishmanのNeo-D Magnetic Soundhole Pickup Single Coil。

初めて録音してみました。

ピックアップがどのような性能なのかを知るためには、「ピックアップの音」だけを拾うようにした方が良いのではと考え、パソコンに繋いでの録音を試みました。

初めは、ピックアップを直付けで録音してみました。

もちろん、ピックアップは標準プラグで、パソコンのマイクジャックは3.5mmのミニジャックですから、変換プラグを噛ませました。

ソフトは、SoundEngine Free。

これ、録音はできたのですが、やはりパッシブのピックアップでは、音量が足りません。いや、足りないと言うよりも、「お話になりません」レベル。蚊の鳴くような声(音)しか出ないのです。

そこで、ziziさんやこじさん、ガメらさんにアドバイスをいただき、VOX VX50-AGを間に挟むことにしました。

コードはこれ。

Cimg9147

たまたまありました。しかも、

Cimg9148

そうなんです。

片方が標準プラグ、もう片方がミニプラグ。好都合です。

しかも、私の好きな金色。(笑)

Cimg9146

問題は、LINE OUTから出すか、

Cimg9142

それとも、ヘッドホンジャックから出すか。

Cimg9152

まあ、両方試してみよう、ということで、まずはLINE OUTから。

標準プラグを差し込み、

Cimg9151

PCには、ミニプラグを。

Cimg9149

ジャキーン、と。

Cimg9150

うーむ。初めて分かったこと。

「LINE OUTは、ボリュームのコントロールができない」ということ。

でも、アンプのスピーカーからも音が出ます。録音には関係ありませんが。

次に、ヘッドホンジャック。

こちらはミニジャックなので、LINE OUTとは逆にミニプラグを差し込みます。

Cimg9153

PCには、標準プラグを。

Cimg9154

変換プラグを噛まして、

Cimg9155

繋ぎます。

Cimg9156

ジャキーン!

Cimg9157

こちらは、当然ですがボリュームをコントロールできます。

比べた結果、「ヘッドホンジャック経由の方が、ボリュームがあって良い」ということが分かりました。

さて、その音源は、こちら。

我が愛器、Guild D44M。

Cimg9096

「岬めぐり」のイントロ。

ヴィンテージ・メイプルの甘い音色です。

こうして録音しますと、、、、、うーん、やはり低音が出ていないんですよね。

高音は、問題ないと思います。

「やはり」というのは、、、。もちろん、ギターの生音は、低音高音ともにバランス良く出ています。

が、ピックアップを通しますと、低音が出てこないんですね。これはアンプ側の問題なのか、それともピックアップの性能の問題なのか。

これは、別のアンプか別の機器を挟んで検証してみないと、分からないでしょうね。

ということで、長い日曜日でした。

2018年10月23日 (火)

久々の弦高チェック

Cimg8991

いつもベロンベロンに弦を緩める私。

久しぶりに、Guild D44Mの弦高計測。

Cimg9136

うむ。2.5mmジャスト。

まあ、完璧ですか。もう少し低くてもいいですけど。

エベレスト並みに聳え立つサドルで2.5mmなら、いいどころですかね。最近力を入れている「S.Yさん」。

ポイントは、イントロ部分のこのコード。

Cimg9100

コードブック持っていないので、何というコードなのかわかりませんが。。。

このコード、私は好きなんです。自分で工夫して、「なごり雪」などにも使っています。

2018年10月16日 (火)

ベロンベロン!

ベロンベロンって、別に酔っ払っているわけではなく。(笑)

こちら。

Cimg9101

ちょっとわかりにくいですかね。

Cimg9102

ギターを仕舞うときの、弦。

ご覧のとおり、

Cimg9103

私は毎回、ベロンベロンに弦を緩めています。

これでもか!というぐらいダルダルです。

たぶん、張力ゼロです。

これは、緩める緩めない、緩めるけれど2巻き3巻きぐらいなど、いろいろな考え方もあるみたいですし、実際、弦を緩めなくてもネックに影響がないギターもあるでしょうけれど。

このあたりは、好みと言いますか、それぞれで良いのかと。

正直、緩めずに使っていて、ネックが元起きしたり順反りしてしまってからでは遅いですからね。。。。

転ばぬ先の杖。

ですから、私は初めからまったく迷いなく、ベロンベロンに、ダルダルに緩めています。

2018年10月10日 (水)

また弦張りました・・・

今度は、

Cimg9084

ハイ、Guild D44M。

これで、Guildはすべて制覇。(?)

真っ白いサドル。

Cimg9085

やはり、無漂白牛骨より、白い方が好きだなあ。

Cimg90851

私は、弦をピン穴に入れるとき、エンドボールの部分をキュッと曲げます。

Cimg9086

賛否いろいろあるのでしょうが、自分にとって張りやすい、ということで。

しかも、ボールが縦になるようにしています。

完成。(早い!)

Cimg8990

惚れ惚れする音色、Guild D44M。

私のような素人には、ただただ勿体ない。

そんな、Guild D44M。

2018年9月16日 (日)

身も心も休めて

今日は、身も心も休めて、Guild D44Mの一日でした。

Cimg8994

私の唯一のメイプルギター。

Cimg8989

メイプルの音色の素敵なこと。

Cimg8993

まるで、メイプルシロップ!

先週は、地震から復活して、何とか職場の操業に漕ぎ着けました。

もちろん、まだ三分の二、いや、半分かな。。。

でも、震源近くの被災地の皆さんのことを思えば、これ以上のことは望みません。

ついでに、内部も1枚。

Cimg7793

心の中も明るく、という意味を込めて。

お陰様で、今日は身も心も休めて、久々のギター三昧でした。

2017年11月 6日 (月)

実はこちらも・・・

こちらも、と言っても、9月のことですけどね。

Cimg8462

密かに弦を交換していました。

張ったのは、この弦。

Cimg8461

いや、選んだわけではありません。「たまたまあった」だけのこと。

なぜあったのかは分かりませんが、あったのなら使わないと。というだけのこと。

blog更新サボってましたからね。写真は撮っておきましたが、そのままでした。

Cimg8202

ということで、一気に公開。(笑)

惚れ惚れするサドル高。

Cimg8204

それでいて、この弦高。

Cimg8203

申し分なし。

もちろん、今日はGuild D44M。

相変わらずのミス続出なれど、音色には満足。

「岬めぐり」はGuild D44Mが一番かな。。。

2017年6月 6日 (火)

また出てますね。

「一生手放さない」愛器、Guild D44M。

Cimg8201

話題にするのは久々。

Cimg8199

何度も書いていますが、高音弦のキラキラ感は最高です。

70年代メイプルの味でしょう。。。。。いや、同じ70年代メイプルでも、Gibson DOVEはどうなんでしょうね。人気ないですからね、70年代DOVEは。

そんなGuild D44M。

Gd44

出たばかりみたいですね。

写真では、大変きれいな個体です。

しかも、「この楽器のインナーラベルにはD-44と記載されていますが、44Mとはフィニッシュカラーの色違い仕様です」とのこと。

たしかに、全身黄金色のD44Mと違います。型番も違うんですね。(私の推測では、「M」を書き忘れたのではないか。。。。)

私のと同じ77年製なのにTuning machineも違いますし。

いずれにしても、216,000円。これは買いでしょう!(私は持っていますから買いません)

2017年2月 7日 (火)

出てますねえ~

Guild D44M。

あ、私の愛器ではありません。

こちら。

44m

滅多に出ませんから。珍しいと思います。

しかも、なかなかの美品。それに、'72年製。私のよりもOldです。

違いは、ネック。'72年製はマホガニー。私のはメイプル。

チューニングマシーンも違いますね。'72年製は「GUILD」刻印のSchaller製、私のはGrover。

目立つところは、そんなところでしょうか。

私の好みで言えば、「後ろ姿」ですね。ちょっとマニアックですが。(笑)

メイプルネックのBlondeの方がずっと美しい。。。

ちょっと贔屓目ですかね。(笑)

でも、ツートンカラーは、ちょっとね。。。

それはともかくとして。これは気になる人と気にならない人に分かれるかも。

Side

3か所の穴埋め痕。

解説では、「ネックヒール脇のサイドにはストラップピンを取り付けた穴跡」ということですが。

私なら気になっちゃうかな。。。

とはいえ、お勧めであることは間違いありません。

皆さん、如何ですか。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック