Guild D44M

2017年6月 6日 (火)

また出てますね。

「一生手放さない」愛器、Guild D44M。

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話題にするのは久々。

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何度も書いていますが、高音弦のキラキラ感は最高です。

70年代メイプルの味でしょう。。。。。いや、同じ70年代メイプルでも、Gibson DOVEはどうなんでしょうね。人気ないですからね、70年代DOVEは。

そんなGuild D44M。

Gd44

出たばかりみたいですね。

写真では、大変きれいな個体です。

しかも、「この楽器のインナーラベルにはD-44と記載されていますが、44Mとはフィニッシュカラーの色違い仕様です」とのこと。

たしかに、全身黄金色のD44Mと違います。型番も違うんですね。(私の推測では、「M」を書き忘れたのではないか。。。。)

私のと同じ77年製なのにTuning machineも違いますし。

いずれにしても、216,000円。これは買いでしょう!(私は持っていますから買いません)

2017年2月 7日 (火)

出てますねえ~

Guild D44M。

あ、私の愛器ではありません。

こちら。

44m

滅多に出ませんから。珍しいと思います。

しかも、なかなかの美品。それに、'72年製。私のよりもOldです。

違いは、ネック。'72年製はマホガニー。私のはメイプル。

チューニングマシーンも違いますね。'72年製は「GUILD」刻印のSchaller製、私のはGrover。

目立つところは、そんなところでしょうか。

私の好みで言えば、「後ろ姿」ですね。ちょっとマニアックですが。(笑)

メイプルネックのBlondeの方がずっと美しい。。。

ちょっと贔屓目ですかね。(笑)

でも、ツートンカラーは、ちょっとね。。。

それはともかくとして。これは気になる人と気にならない人に分かれるかも。

Side

3か所の穴埋め痕。

解説では、「ネックヒール脇のサイドにはストラップピンを取り付けた穴跡」ということですが。

私なら気になっちゃうかな。。。

とはいえ、お勧めであることは間違いありません。

皆さん、如何ですか。

2016年8月17日 (水)

JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved 届きました

実に久しぶりの更新です。

JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curvedが、ついに届きました。

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注文して2か月。「舶来」という感じがします。

開けてみると、、、、。

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クッション材。そして、、、。

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クッション材を取り除くと、箱の底に小さくへばり付いていました。

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JIM DUNLOP Johnny Cash Capoですから、まあ、シグネチャーモデルというわけです。

取り出しました。

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いろんな、、、

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角度から、、、

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お辞儀しているみたい。。。

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頭には、Hatを乗せている感じです。

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うーん。気になったのは、この開き具合。これで一杯です。

カポ1は、余裕です。

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カポ3あたりまでは、なんとか入ります。

ところが。。。

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これ、カポ5です。

入りません。引っ掛かってしまうのです。ゴムですから、押し込めば入ります。

このギターは、Guild D44Mですので、ネックは結構薄めです。

にもかかわらず、カポ5では入らないのです。

カポ5を多用する私としては、「ん?」ですね。

もちろん、カポ7も入りません。

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同様に、押し込めば入ります。が、当然のことながらカポ5の時よりも力が必要です。

ということで、まあ、せっかく買ったのですがお蔵入りですね。。。。

多分、カポ3ぐらいまでしか使わない人なら、十分かと思います。

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2016年7月 9日 (土)

3弦を交換して・・・

変わることなく魅力的な音色を聴かせてくれているGuild D44M。

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5月のGWに弦交換をして、まだ2か月程度ですが。。。。

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3弦のみ交換しました。

いつもなのですが、3弦だけが「死んだ音」になってしまいます。「ポン」という響かない音になってしまうのです。

なぜ3弦だけなのか、理由は分かりません。

ただ、どのギターもそうなんですよね。すべて、3弦だけがそうなってしまいます。酷いときは、張り直して1か月経つか経たないかぐらいで「ポン」になってしまいます。

皆さんは、原因が分かりますか?

で、なぜ3弦だけ換えるかといいますと、、、、、全部交換して、また3弦だけ音が死んでしまったら、もったいないですから。他はまだピンピンしていますからね。

ということで、、、、。

スペア弦は、これ。

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D'AddarioのフォスファーブロンズPB025。

Martinはバラ弦の販売がありませんが、どうしてなのでしょうか。戦略なんでしょうか。それとも面倒くさいのでしょうか。

そしていつものように。。。

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3弦は切れやすいので、たくさん巻きます。

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しかし!

70年代のGrover 102は、ストリングポストの巻ける部分が短いんですね。現行品は根元までテーパーになっていますが、これは3分の2ぐらいでしょうか。

何はともあれ、3弦復活!

「岬めぐり」の気持ちいいこと!

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2016年6月20日 (月)

サボっちゃいけない。。。

更新サボってましたね~。

実際、ギターを弾く時間もかなり減っていました。

土日はほとんど何かの用事(仕事も含めて)で・・・。

平日はなかなかね、、、。

そんなこともあり。(言い訳)

今日はGuild D44Mでストレス解消!

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弾きたいのに弾けないというのは、下手くそでもストレスを感じるもので。

短時間ですが、ルーティン・ワークしました。

輝く音色にうっとりです。

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さて、寒さを吹っ飛ばすぞ!(まだ寒くて、、、ストーブ焚いてます、、、)

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2016年6月 2日 (木)

ローテーション的にGuild D44M

相変わらず、寒い。。。

最高気温7度ぐらいでしたね。全国的に気温が低いのでしょうか。

それはさておき。

今日は、Guild D44M。

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ローテーション早まってます。(笑)

Martin D-45はお蔵入りしましたし。

やはり、気持ちいいのだけでローテーション組まないとね。

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早くこういう季節が来ないかな。。。

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2016年5月29日 (日)

Martin D-45 vs Guild D44M

今日は、何やら物騒な題名。

我がMartin D-45。

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対するは、やはり我がGuild D44M。

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「44」と「45」というのもニアミスですね。それぞれ、なぜ「44」なのか、なぜ「45」なのか、考えても考えてもわかりません。

まあ、それはそれとして。

弾き比べです。

ぶっちゃけ、買ったときの価格差は3倍以上です。D-45の1本分でD44Mが3本買えて、しかもかなりのお釣りが来ます。

しかし、亀の甲より年の功。間もなく40歳になるD44Mに対して、D-45はまだ5歳。親子です。

結果は、、、。

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言わずもがなですね。

Guild D44Mの圧勝に終わりました。

さて、なにゆえこんな「弾き比べ」の場を改めて設けたのか。。。

それは、、、、。

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「決断」をするためですね。

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実にきれいなMartin D-45ですが、やはり、音を出してナンボなんですね。

優先順位第2位。

「Martin D-45を70年代のものに入れ替える」

決断はしましたが、いつになりますことやら。(笑)

いや、でも、「優先順位第1位」も、いつかは見切りをつけなくてはならないのではないかと思っています。

間もなく6月。

今日は気温が上がらず、寒い日曜日でした。。。

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2016年5月14日 (土)

Guild D44M サドル換装しました

桜、咲きました。が咲いた翌日の寒波で風邪を引き、熱出して昨日は寝てました。

さて、これまで気になっていた、Guild D-44Mのサドル。

いや、別に弾きにくいとかそういうことではなかったわけですが、弦高が2mmそこそこだったがために、あるいは音色に損失があるのでは?ということで。

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そこで、弦交換を機に換装しました。

あ、弦交換に際しては、もちろんボディからネックからフィンガーボードから、すべてを磨き上げ。

ちよっとゴリゴリしていたペグにKURE5-56を差し。

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さて、審査ドル。もとい、新サドル。

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横から見ると、

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5mm弱ありますかね。聳え立ってますね。

こちらと比べてみてください。

結果、こんな感じになりました。

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弦高は2.5mm強をキープ。

よっしゃ!ってことで弾いたところ、、、、。

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音色激変!(あくまで主観です)

これまで以上のボリューム。

キラキラ、ギラギラと鈴なりの高音弦。

ズンズンと響く低音弦。

狙いどおり!

でも、誰も聴いてくれない悲しさ。(笑)

僅か0.5mm程度の違いが生み出す音色の妙。不思議です。

0.5mmを笑う者は0.5mmに泣く。名言?迷言?(笑)

大きな自己満足に浸った今日でした。

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2016年5月 2日 (月)

「岬めぐり」気持ちよく

Guild D44Mは久しぶりでしょうか。

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現時点で、私のナンバーワン。

お値段的には、、、、、ん?もしかして、最下位かも。(笑)

コストパフォーマンス最高です。(笑ってられませんよね、ホントは)

でもね、

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裏側の「オール黄金色」も実に魅力的。

「岬めぐり」、久々に満足できるパフォーマンスでした。(あ、あくまでも私の中では、ですよ)

実は、イントロの初めの方の握りを少し変えたのです。

それでミスも減りました。

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それにしても、

山本コウタローさんのこの歌。

ぶっちゃけ、決して上手くないですよね。(笑)

私とどっこいどっこいか?ってな感じです。だったら、私も公開したって恥ずかしくない・・・?(笑)

でも、山本コウタローさんは自分が作曲した歌だから誰もが聴いてくれるし、許されるんですよね。

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2016年4月20日 (水)

手首がちょっと・・・

まあ、以前からなのですが。

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数年前に椎間孔狭窄という診断を受けたことがあり。

その椎間孔が、ちょうど腕の神経が出ているところなのだとか。

その治療は、いわゆる「首を引っ張る」のと鎮痛剤と湿布しかない、と。それでダメなら、最終的には手術とのこと。

まあ、私の場合手術するほどの状態でもなく。

ですから、腱鞘炎ではないと思ってはいるのですが。。。

取り敢えずは湿布だけで十分のようです。

市販のではなく、処方されているモーラステープです。

さて、それはともかくとして。

忘れていた運指も、すっかり思い出しています。

これからは、忘れないように体で覚えなくては。

今日は、Guild D44Mを引っ張りだし。

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以前から気になっていること。

弦高。

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こんなものですかね。でも、好みとしては2.5mmなので、もう少しあってもいいかな、と。

真冬になると、乾燥でもっと下がるんですね。2mmギリギリぐらいまでになります。

すると、音色にも影響が出てしまうわけで。

で、サドル。

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高さとしては、

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現行はは4mm程度でしょうか。これを4.7~5.0mmぐらいに上げると、ちょうどいいかなという感じです。

皆さん、どうですかね。

迷うところでしょうか。

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