Guild

2016年2月20日 (土)

やはり、Guild

Guild友、がめラさんのBlogに「Guild 頑張れ!」があります。

それによると、山下達郎さんもGuild派だとのこと。

私も、もし問われたならば躊躇いなく答えます。

「Guild派です!」

Img_0108

ハイ、ストラップまでGuildですから。

我が愛すべき、Guild D44M。

Img_0094

がめラさんには、たいそう誉めていただいています。

ホント、すべての弦が自慢できる音色を奏でてくれます。

強烈に憧れた、このピックガード。

Img_0095

このヘッド。

Img_0097

ても、がめラさんのBlogを読んでいると、だんだんD50 Brazilian rosewood が欲しくなってきましたね。

悩み深き今日この頃です。(笑)

久々のGuild D44Mでの「岬めぐり」。

ギンギンと響く1弦2弦に酔い痴れました。

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2015年12月10日 (木)

単板? 合板?

70年代のGuildは合板ではないか? という説があるとのこと。

Cimg7625

これは、私の70年代Guild D44M(1977)。

こんなblogを見つけました。

20151210_214133

ロンドン在住のギター制作家・奥村健治さんのblogです。

この中で、リペアに関わった1972年製Guild F-50 BLD の裏板と側板が合板だったことに驚いています。

アーチバックの裏板にはブレイシングがなく、側板にも割れ止めがありません。

50番台にもかかわらず、合板だったということには私も大変な驚きを感じました。

が、逆に言えば、割れ止めがあれば通常は単板だということも言えるのではないかと思います。

また、アーチバックだから合板、ということなのかなとも思っています。

と、屁理屈こねてみました。(笑)

合板ねえ。。。まあ、言っちゃナンですけど、「なあんだ、ベニヤ板じゃん」って感じですよね。

何だかんだ言ったって、所詮はベニヤ板。

好き好き、好みではありましょうが、私はやはりオール単板がいいなあ。。。。。ミーハーとしては。(笑)

どんなもんですかねえ。。。

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2015年10月17日 (土)

南こうせつさんのギター(3)

伝説の(あくまで私にとって)Guild D-50。

南こうせつさんのギター。

Kohsetsu_d50

1970年製だったんですね。

原点は、これ。

28309955_624

「かぐや姫LIVE」のジャケット。

何てったって、これです。

私とGuildの出会い。見た途端に魅了されました。

ですから、私は「いつかはMartin」ではなかったんです。

「いつかはGuild」

その当時持っていたMorris W-30のピックガードを剥がして、Guildのピックガード(コピー品)を貼ったぐらいです。

もちろん、その当時は南こうせつさんが持っているのがD-50だなんて、知る由もありません。

ただ、「Guild」としか知らなかったんですね。

そんなこともあって、中学時代以来30年ぶりにギターを始めようとした私にカミさんがプレゼントしてくれたのが、Guild D55。

Cimg7380

美しい。。。

ということで、この動画ですね。

正やんは、Martin D-28です。

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2015年9月14日 (月)

手にしたいギター

恥を承知で、リストアップしてみたいと思うのです。

これから、可能であれば手に入れたいギターたちです。

当然のことながら、Martin D-28(1962)は必ずや!です。

が、それ以外にも、、、、、。

資金的に、私の辞書に「不可能」という言葉がでっかく載っているのは事実です。

が、何事も思わなければ実現しませんし、「思う」だけなら只ですから。(笑)

まず、YAMAHA L-41。

L41

これはですね。まず見つかりませんね。ネットで検索できるすべての楽器店で売っていません。

この写真は、某ショップから拝借したのですが、もちろん、sold品です。しかも、かなり前の。

1980年代当時のYAMAHAレギュラーラインでは、最上位機種でした。定価25万円。

製作された期間が僅か数年でしたから、入手するのは極めて困難ですね。

次に、YAMAHA L-15。

L15

この写真も、上記のショップの物です。しかも、現行販売品です。

が、手が届きません。28万円!

確かに「高級ハカランダ単板」ですが、当時としては定価15万円。L-41の下位機種です。

もっとも、L-41と併存していたのはこのドレッドノートタイプではなく、ジャンボ(フォーク?)タイプの後継機種。

同じL-15でも、値段が格段に違います。10万円ぐらいの違いがあるのです。

私の好みは、もちろん、この1970年代ドレッドノート。

YAMAHAから2機種がランク・インしましたが、やはり日本人としては、ね。

そして、Guild D-55、1970年代。

D55

持ってはいます。近年物は。

と言っても、Fender傘下のTacoma工場製ですから、一世代前、いや、Fenderを離れた今、二世代前ぐらいの感覚かも知れません。

カミさんからのプレゼントですから、もちろん愛器です。

が、1970年代は「別格」ですよね。

Gibson Hummingbird。

Hummingbird

ちょっと前まで、「Gibsonの選択肢はない」などと嘯いていましたが、深く反省しております。

数か月前、久しぶりに都会に出まして、ある楽器店でHummingbirdを試奏したのです。

Martinとは似ても似つかぬマホガニー・サウンドに驚きました。同じマホガニーでも、D-18とは、まったく違うのです。

で、悪くはないかな、と。

ということで、シメはGuild D-40。

D40

Martin D-18、Gibson Hummingbirdと来れば、Guild D-40を外す理由は見つかりません。

これもやはり、1970年代以前ですね。

ああ、、、、今日はいい夢を見ました。

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2015年8月 2日 (日)

こ、これは。。。

それにしても。

インターネットの世界には、いろいろな宝物が存在しています。

偶然ですが、こんなものを見つけました。

Guildspec

Guildのカタログです。1982年の物となっています。

これによると、1982年当時のD-55の表板は、何とジャーマン・スプルースなのです。(D-50も!)

ということは、当然のことながら、これ以前のD-55もジャーマン・スプルースということになります。

いつまでジャーマン・スプルースを使っていたのかは分かりませんが、私にとって、これは大きな発見でした。

(えっ? そんなこと、誰でも知ってるって?)

そのカタログには、価格表も付いています。

Guildprice

これによると、D-55は390,000円。

1982年つまり昭和57年当時で390,000円というのは、「。。。。」という感じかと思います。今でさえも、おいそれと出せる金額ではありません。

昭和57年というのは私が大学3年の時ですが、私が学んでいた大学の1年分の学費より少し高いですね。私が借りていた中野区のアパート(6畳一間、風呂なし、トイレ共同)の家賃は、28,000でした。その頃の390,000円です。

因みに、G-312は360,000円という値段が付いています。

それにしても、D-55はジャーマン・スプルースだったんですね。。。(興味津々)

ところで、ん? D-70? 何じゃ、そりゃ。

ということで、検索しました。

Guild D-70。(写真拝借)

1036036370guildd70

僅かの期間だけ作られた個体のようですね。まず見ませんね。

でも、デザイン的にはD-55の方が好きです。

そこで、我がGuild D-55登場。

Cimg6606

2008年製。

まだまだ若いですが、がんばります!

うーむ。やはり私はGuildが好きなんだなあ。

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2015年7月 5日 (日)

Guild情報

1か月ぶりです。

毎日忙しく、帰りも遅く、ギターもたいして弾けず・・・・。

という毎日でした。

さて、今日の話題は、Guildの新着情報。

20150614_185342

何スかね、これ。

実にbigなGuildですね!

普通のドレッドノートより、一回り大きなサイズとのこと。

いやはや。。。。

でも、これ、サイド・バックは合板のようです。

もし単板だったら。。。。うーん。買っていた可能性が。。。(笑)

合板で良かった。。。

しかしですね、合板にもかかわらず、この価格。

もっとも、60年代のGibsonは、DOVEにしてもHumminbbirdにしても、J-45にしても、ほとんどサイドが合板だそうですね。それでいて、50万円とか60万円とかするんですね。

ですから、私なら、同じ60年代なら絶対的にMartinです。

もう一つ。

20150614_184949_27

My Guitarと同じGuild D44Mですが、ネックが違います。

今はこんな値段になってるんですね。

円安の昨今、ギターの大幅値上がりに驚く毎日です。

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2015年5月 3日 (日)

Guild兄弟揃い踏み!

もしかして、初めてのコラボ写真。

Cimg7049

Guild兄弟。

やはり、D55が兄でG312が弟ということになりますか。

しかし、、、ヘッドがデカいですね。

さて、D55の弦を外しました。

Cimg7055

指板をガッツリと磨いて。

それにしても、美しい指板です。

インレイの上品さは言うまでもありませんが、1弦部分と6弦部分にある2本のストライプも、さりげない上品さを醸し出しています。

それだけではありません。

こちらです。

Cimg7061

指板のバインディングにも、ストライプが入っているのです。

このあたりの細かさは、すばらしいですね。

ヘッドです。

Cimg7056

いつまで眺めていても、飽きません。

弦を張って、完成です。

Cimg6604

実は、G-312も弦を外しました。

詳細は、明日のレポートで。

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2015年4月 6日 (月)

4月になってから

今日、書き始めて、ふと気付いたこと。

「4月になってから、Guildのことばかり書いている」

Cimg6497

うーむ。今日も弾いているのはD55だ。

もちろん、書いてない日にMartin弾いてたりするわけですが、今月になってから・・・と言っても、まだ6日ですけど・・・Guildの頻度が高いのは確か。

Cimg6597

それで、よくよく考えてみたわけです。

自分は、なぜこんなにGuildが好きなのだろう、と。

いや、「かぐや姫LIVE」のジャケットの写真で、南こうせつが持っているGuild D50に魅了されたというのは、あります。

Live

これですね。

ピックガードのことも、以前に書きました。GuildのピックガードがMartinと同じ形だったら、間違いなくGuildのファンになっていません。ですから、これも要素としては大きいのです。

Cimg6835

これはD44Mです。

が、、、ですね。

改めて考えてみたわけですね。

もう一つあったのです。

それは、「第三の男」。

Martinのように№1に君臨するでもなく、Gibsonのように派手に立ち回るでもなく。あ、これ、あくまでも私のイメージです。

「第三の男」のようなシブさをそこに感じていたからなのだ、と。

何だか、自分に重ね合わせているのかも知れません。

・・・・。

ということで、今日は4月2度目のGuild D55。

フルコース、行きます。

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2015年3月29日 (日)

12弦ギター考

私の大好きな12弦ギター。

持っているのは、Guild G-312。

Cimg6852

でも、正直、12弦ギターというのはスタンダードではありません。

あまり売れませんよね。ですから、G-312も廃盤となってしまったわけで。

他のメーカーはどうかと調べてみたら、、、、。

Gibsonはレギュラーモデルにラインナップされていません。

Martinは、これ。

D1228

D12-28ですね。D-28の12弦バージョン。

D1228_f

詳しくは、こちらこちらもどうぞ。

D1228_h

しかし、、、、Guildもそうですけど、すごいヘッド。。。

D1228_b

サイド・バックは、インディアン・ローズウッド。

スペックは、もちろんD-28とほぼ同じなのですが、もちろん指板幅は違います。ナット幅がD-28が42.9mmなのに対して、D12-28は47.6mm。弦の本数が違いますから、これは当然です。

が、、、、なんとなんと。もう一つ。スケールつまり弦長が違うのです。

D-28が645.2mmなのに対して、D12-28は632.5mm。12.7mmも違います。

なぜなのか。これは推測ですが、弦の張力を、少しでも軽くするためではないでしょうか。何せ12弦ですから。大変なものです。が、スケールが短ければ、張力はかなり違うはずです。

その他、いろいろな写真を見ますと、ブリッジの厚さも相当なものですね。

D1228_t

値段は、定価いわゆるメーカー小売り希望価格は税込¥486,000なり。実勢価格は、J-guitarによれば¥364,500円。どこの楽器店も同じ値段です。不思議。D-28よりも4万円ほど高いですね。

米国のMartinサイトでは、$3,449。円換算すると、定価とほぼピッタンコ。

どんな音がするのでしょうか。。。

さて、YAMAHAも、ありました。

LL16-12 AREという機種です。LL16の12弦モデルとのこと。

Ll1612_are

詳しくはこちらにありますが、トップがイングルマンスプルース単板(A.R.E.)にもかかわらず、なんと税込135,000円。実勢価格108,000円は実に魅力的。しかも、パッシブタイプながらピックアップ付き。

Ll1612_are2

ヘッドもカッコいい。。。。Goldのペグも嬉しいですね。

YAMAHAも、6弦の弦長650mmに対して、12弦は634mm。16mmも短くしています。

なるほど。。。

で、Guild G-312はどうか。。。

Cimg6759

驚きました。6弦モデルと同じです。それどころか、650.9mmです。Martin D-28より長い!

しかも、ブレイシングはスキャロップド!

Cimg6200

うーむ。ということは、もうかなり音が違いますね。同じスプルース、インディアン・ローズウッドでも。

こんな動画を見つけました。

それがメーカーによる違いということなのでしょうね。

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2014年5月 4日 (日)

愛しきストラップたち(1)

 座って弾いているとね、右肩が辛いね。

 どうしても右手の位置が体の外側に寄るからね。足を組んでも、たいして変わらないし。

 それに、ネックが安定しないんだよね。ぐらついちゃって。

 だから、前にも書いたことあるけど、弾くときはいつもStanding。

 いつも御世話になっているストラップの皆さん。

P1000483

 Guildを弾くときはね、やはりGuildの。

 こういうレザーが好きなんです。色もね。

ポチッとよろしく!

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