Gibson

2015年9月14日 (月)

手にしたいギター

恥を承知で、リストアップしてみたいと思うのです。

これから、可能であれば手に入れたいギターたちです。

当然のことながら、Martin D-28(1962)は必ずや!です。

が、それ以外にも、、、、、。

資金的に、私の辞書に「不可能」という言葉がでっかく載っているのは事実です。

が、何事も思わなければ実現しませんし、「思う」だけなら只ですから。(笑)

まず、YAMAHA L-41。

L41

これはですね。まず見つかりませんね。ネットで検索できるすべての楽器店で売っていません。

この写真は、某ショップから拝借したのですが、もちろん、sold品です。しかも、かなり前の。

1980年代当時のYAMAHAレギュラーラインでは、最上位機種でした。定価25万円。

製作された期間が僅か数年でしたから、入手するのは極めて困難ですね。

次に、YAMAHA L-15。

L15

この写真も、上記のショップの物です。しかも、現行販売品です。

が、手が届きません。28万円!

確かに「高級ハカランダ単板」ですが、当時としては定価15万円。L-41の下位機種です。

もっとも、L-41と併存していたのはこのドレッドノートタイプではなく、ジャンボ(フォーク?)タイプの後継機種。

同じL-15でも、値段が格段に違います。10万円ぐらいの違いがあるのです。

私の好みは、もちろん、この1970年代ドレッドノート。

YAMAHAから2機種がランク・インしましたが、やはり日本人としては、ね。

そして、Guild D-55、1970年代。

D55

持ってはいます。近年物は。

と言っても、Fender傘下のTacoma工場製ですから、一世代前、いや、Fenderを離れた今、二世代前ぐらいの感覚かも知れません。

カミさんからのプレゼントですから、もちろん愛器です。

が、1970年代は「別格」ですよね。

Gibson Hummingbird。

Hummingbird

ちょっと前まで、「Gibsonの選択肢はない」などと嘯いていましたが、深く反省しております。

数か月前、久しぶりに都会に出まして、ある楽器店でHummingbirdを試奏したのです。

Martinとは似ても似つかぬマホガニー・サウンドに驚きました。同じマホガニーでも、D-18とは、まったく違うのです。

で、悪くはないかな、と。

ということで、シメはGuild D-40。

D40

Martin D-18、Gibson Hummingbirdと来れば、Guild D-40を外す理由は見つかりません。

これもやはり、1970年代以前ですね。

ああ、、、、今日はいい夢を見ました。

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2015年8月22日 (土)

Birth year guitar計画

一つのね、「目標」って言うんでしょうかね。

自分が生まれた年に製造されたギターを手にするのは。

私の場合は、昭和37年つまり1962年。

そうなると、ものすごく限定されてしまうわけですね。

それは、ある意味幸せなことであり、しかし、ある意味辛いことでもあり。

どういうことかと言いますと、、、、、。

1962年となりますと、まず国産ギターでは存在していないわけです。

YAMAHAの第1号機は、1966年10月に発売されたFG-180とFG-150ですからね。

国産以外でも、調べてみると、、、、。

こちらはJ-Guitar。

Jguitar1962

そして、デジマート。

Degi1962

なんとなんとなんとなんと!

そうなのです。

MartinとGibsonしかないのですよ!(デジマートの方は「不純物」が2つ混じってますが」

いずれにしても、Birth year guitarを持つならMartin、Guild、Gibson以外は考えられないわけで。

しかも、Gibsonは、、、、ですし、Guildを見つけるのはほぼ不可能ですから、必然的にMartinに絞られ。

さらに、私の好みから言えばドレッドノートしかないわけで。

ということで、「幸せ」はまさにヴィンテージの真っ只中であるということ。Martinであっても、当時の最上位機種はD-28なんですね。まだ、35も41も45も存在していないというのも、「幸せ」の一つかも知れません。

「辛い」のは、ぶっちゃけ、値段ですよね。(笑)

けっこうキツいッスよね。

まあ、それはそれで仕方ないということで、今年は機種も整理しつつあるので、1962年製「Martin D-28」を手に入れることを目標として据えます!

J-Guitarやデジマートのリストにない物の発掘も含めて、鋭意探索いたします!

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2015年3月30日 (月)

「Gibson」という選択肢

Martin D-18を弾く。

Cimg6860

「あぁ、やはりマホガニーの音だなあ。。。」と、独り言ちる。。。。

マホガニーの音色は、好きですね。メイプルやローズウッドとは明らかに違う、独特の音色。

Cimg6862

これですよね。マホガニーのボディ。

そして、ときどき思うのです。

Gibsonは、ほとんどの機種がマホガニーだよなぁ、、、と。

J-45、J-50、Hummingbird、Advanced Jumbo、Southern Jumbo、Country Western、etc......。

マホガニーの嵐って感じです。有名な機種ばかりです。

ならば、自分にGibsonという選択肢はあるのか? と自問してみます。

すると、やはり、

「ない」

という答えしか出てこないのです。

なぜなのでしょうかね。

たぶん、イメージなのでしょうね。

「Hummingbirdで神田川はありなのか?」

「ラウンドショルダーでなごり雪を弾いていいのか?」

というような。

まったく理論的ではないですよね。

でも、ないですね。Gibsonという選択肢は。

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