メンテナンス

2017年12月 1日 (金)

過ぎたるは猶及ばざるが如し

ハイ。

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実は朝から3台の加湿器全開にして仕事に行きました。

ストーブのタイマーは午後5時にセットしています。

その結果。

まあ、過ぎたるは猶及ばざるが如し。

前回ではなく、半開ぐらいがいいのかもしれません。

ただ、だいたい1時間後には50パーセント程度になりましたので、今日は久々の演奏でした。

Guild D55。ナッシュビル・チューニング。

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久しぶりなので、指に負担かけないように。

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ナッシュビル・チューニング。気持ちいい音色です。

みなさんも、是非試してみてください。

2017年11月30日 (木)

絶望的・・・

もうこんなです。。。

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連日の真冬日では、仕方ないですね。

明日から、ちょっと作戦変えてみますか。。。

2017年11月29日 (水)

今日もダメ・・・

うーむ。

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まあ、弾いてもいいんですけど。。。後悔はしたくないので。。。

それだけの乾燥地帯ということで。

いや、これでも加湿器3台フル回転なんですよ。

実は、一昨日と昨日、2日続けて仕事で遅くなり、加湿していないのです。

それで、今日は30台半ばまで下がってしまっていて。

無理はせずに。

2017年11月26日 (日)

加湿器フル回転

しかし。。。まだ11月だというのに、連日の真冬日&降雪。ん? 「こうせつ」? 南こうせつ?(笑)

そんなことで、ストーブをガンガン焚けば、加湿器に頑張ってもらわないとなりません。

加湿器3号。

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これは、去年買いました。3.8Lの大容量で助かります。

こちらは4号機。

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昨冬の終わり頃に1号機が壊れまして、買いました。

変な形してますが、これまた大容量です。なんと4.0L。

で、先日ホームセンターで5号機を買いました。3号機と同型色違いの大容量3.8L。

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5年使った2号機が、今冬スイッチを入れても動かず。

やはり3台は必要なんですね。

仕事が終わって戻ってくると、湿度はだいたい30パーセント台に落ちてますから、もうフル回転で頑張ってくれています!

2017年11月20日 (月)

弾けない・・・・

昨日も今日も。

弾けません。

今日も真冬日でした。まだ11月なんですが。

家の中は、ストーブガンガン焚いてます。

必然的に湿度が。。。

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ということで、ケースからギターを出すのも難しく。

いや、加湿器もフル回転してます。2台で。

にもかかわらず、湿度がこれ以上上がりません。

40パーセントでは、やはり不安。

実は、昨冬は3台でした。

が、2台が老朽化で壊れまして。

1台買ったのですが、やはり足りません。それで、今日、もう1台注文しました。

それが届くまでは無理かも。。。

私は、45パーセントあれば弾いています。

皆さんは、どの程度の湿度で弾くようにしていますか。

2017年3月19日 (日)

Guild G-312std 弦交換久々

左手中指の先が割れてしまい、痛くて弾けません。

弦だこと爪の間が、、、パックリと、、、。

取り敢えず水絆創膏を塗りましたが。

乾燥の季節は、どうしてもね。

ということで、今日はGuild G-312stdの弦交換。

記録によれば、去年の9月以来。

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ハイ、たまには趣向を変えて、Elixirにしてみました。結構値は張りますが、長持ちとの触れ込みですので。

弦を外し、まずは指板とブリッジをオレンジオイルでメンテナンス。

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しっとりと。

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ヘッドロゴもピカピカに。

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磨いて。

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さて、張るぞ!(結構覚悟が要ります)

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例によって、半分張ったところで休憩。

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疲れちゃって。。。

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そして、

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完成です。

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寂しいですが、そのままケースにしまいました。

割れがくっつくまでは、弾くのは難しそう。。。

2015年12月20日 (日)

ありゃあ、、、、今度は、、、

今日もGuild G-312。

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休日だし。

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ところが、これまでの分を取り戻そうとしたのが良くなかったのか。

「ぷつん!」

うーむ。弦が切れてしまい。またもや3コース副弦。.008のプレーン弦。

でも、3か月ともなれば、しゃあないか。

が、不思議な現象が。

切れたのはストリング・ポストの部分でしたが、同時にボディ内部で「カランコロン」という音がしたのです。

いや、決してゲゲゲの鬼太郎の下駄の音ではありません。子供の頃はね、あのチャンチャンコと下駄が欲しくて欲しくて、、、、。

基、何だろうと思って見てみると、、、。

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発見。なんと、

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エンドボールだったのです。

「はあ?」と切れた弦のブリッジピンを抜いて、弦を引き出してみると、ただの輪っかだけになっています。

弦が切れた弾みで、エンドボールが外れた?

そんな馬鹿な!と、今日もまた初めての経験。

しかし、これがなかなか取れません。サウンドホールから出てきません。ギターをひっくり返しても、何をしても、エンドボールは「カランコロン」と内部を転がるばかり。

そこで、一計を案じました。

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はい、上手くいきました。

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把手が延びる、内部を見る鏡の先にガムテープをつけて、くっつけたわけです。

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ほれ、このとおり。

まあ、子供の頃の蝉取り方法の応用です。

竹竿の先に取り付けた針金の輪っかに、ネバネバした蜘蛛の巣をたくさん巻いて、木に止まっている蝉にかぶせれば、簡単に取れましたね。

しかし、、、、

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うーん。見れば見るほど信じられません。これはD'Addarioの弦ですが、輪っかが大きいように感じます。

切れなかった弦も、こうなっています。

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巻きが足りないのではないでしょうか。このエンドボールも外れてしまいそうです。

さて、この際、年末なので弦交換をすることにしました。

その前に、オレンジオイルとポリッシュで、指板とボディのクリーニング。

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ピカピカに、

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磨きます。

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今日はここまで。

弦を張るのは、後日改めて。

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2015年12月 6日 (日)

久々のナッシュビル・チューニング

4か月ぶりぐらいになりますか。

実に久しぶりにナッシュビル・チューニングの弦を張りました。

一度張りますと、まあ、半年ぐらいは専用器となります。

選ばれたのは、どのギターかといいますと、、、、こちら。

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Guild D55。

レギュラー・チューニングとは暫しお別れ。

名残惜しさを感じながら、弦を外す前に、

「神田川」

「岬めぐり」

「秋止符」

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そして弦を外し、

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しっかりとメンテナンスします。

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オレンジオイルで指板とブリッジを磨き、フレットの縁も綿棒でゴシゴシ。

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ご覧ください。けっこう汚れが溜まっているのです。

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乾くまで、スタンドに立てておきます。

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のっぺらぼうです。

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乾いたら、糸巻きを外してヘッドを磨きます。

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いつもはここまでしませんが、まあ、たまには。。。

ということで、いよいよ弦を張ります。

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D'AddarinのEJ38H。

右肩部分に、「High String」と書いてあります。

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太さは、、、。

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作業開始。

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しかし、弦交換というのは、けっこうな作業ですね。何回やっても。

完成。

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細いですね。

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ただただ細く。

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細い。。。

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疲れてしまって。今日は、「22才の別れ」を一度試奏しただけで終わりました。

今日の動画は、ナッシュビル・チューニング関係で。

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2015年11月 8日 (日)

手入れをしっかりと

木でできていますからね、ギターは。

もう、だいぶ前からこんな季節になっています。

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放っておくと、湿度が30パーセント台に落ち込みます。それで、薬缶を2つ。

が、それだけでは足りません。

さらに加湿器を使って、、、、

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やっと49パーセント。(昨日の様子です)

板割れでも起こしたら大変です。それだけは絶対に避けなければ、、、。

ということで、本体の手入れもきっちりと。

Guild G-312。

「歳時記」

「あの素晴しい愛をもう一度」

「あいつ」

を弾いた後は、、、、。

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セーム革で側板を拭き拭き。

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裏板を拭き拭き。

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クロスで弦と指板をゴシゴシ。

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ペグをピカピカに。

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ヘッド裏も拭き拭き。

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表板はケースに入れてから磨き。。。。

いつも、この程度はするようにしています。

それでも落ちない汚れというのがありますから、それは弦交換の時に。

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2015年5月 2日 (土)

弦を張り、弦を外して

今日は、予定通りGuild D44Mの弦張り。

その前に、内部をクリーニング。

必須アイテムは、これ。

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掃除機?

はい。もちろん必要です。が、注目して欲しいのは、そう、先っぽです。

掃除機標準のパイプになっている先端部では、ギターの内部を吸うことができません。

パイプが曲がらないので、奥まで入らないわけです。

で、奥の方に張り付いている綿埃が取れない。。。。もちろん、腕を入れても届きません。。。。

「まさに痒いところに手が届かない」状態。

それを解決するのが、この先っぽです。

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蛇腹になっていますから、どこでもストレスなく入っていきます。

奥の奥にある綿埃も、「ブイーン!」リーチ一発ツモ!

このホースの正体は、なんと、、、洗濯機の排水延長ホースです。

ホームセンターで、税込645円でした。

掃除機との接続部分のサイズは、もちろんピッタリ。多分、こういうのは規格品なので何でも合うようにできているのだと思います。ただし、掃除機と接続したのは、排水口に入れる方です。

また、ホースの先(本来の物としては根元部分ですけど)が柔らかいと、スイッチを入れた途端先が閉じてしまいます。。。。というより、閉じてしまいましたので、硬いところまで切り落としました。

しかし、、、洗濯機の排水延長ホースを使うとは、我ながらなかなかの閃きでした。

無事、弦を張り、完成です。

今日は、Martin D-45の出番。

近頃は、安定してうっとりするような甘い音色を聴かせてくれます。

それもこれも、これのお陰。

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とにかく、D-45にこれを掛けまくってます。

本格派から見れば邪道かも知れませんが、、、、、「結果」ですね。「結果」を見てしまいますと、もう止められません。

弾き終わった後は、弦を外して、オレンジオイルで磨いて、掃除機を掛けて。。。。

という一日でした。

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