フォーク

2014年10月23日 (木)

花嫁

何度か書いてきましたけど。

「花嫁」。

泣ける歌です。

もう、詳しくは書きません。

音色的には、ローズウッドかなと思っています。切ない甘さ、ですかね。

たとえば、Martin D-45。すいません。弦張ってなくて。切っちゃいました。。。。

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でも、年旧って甘い音色になったメイプルもいいんです。

Guild D44Mですね。

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以前、Guild D55の動画も公開しました。こちらはローズウッドです。

こういうのは、理屈ではないですよね。感覚的なものです。

はしだのりひことクライマックスのオリジナルです。イントロのリードギターは石川鷹彦さんの演奏です。

こちらは、ライブの音源ですね。

なんと、紅白歌合戦に出場していました。

ですが、私が好きなのはこちらです。故・坂庭省悟さん。

「花嫁」つながりで、なつかしい映像を発見しました。

聴きながら、涙が出てきました。

何ですかね。そんな年ではないんですけどね。

二十歳ですよ、このときの小柳ルミ子さん。大ファンでした。

今の二十歳の歌手って、どうですかね。この「深さ」がありますかね。

このかわいさの裏に、「深さ」があるわけです。

踊っていません。少しの振り付けがあるだけです。

なのに、魅了します。歌がいいからですよね。聴かせる歌だからです。そんな歌を、「深さ」のある小柳ルミ子さんが歌っているからです。重厚長大です。

こんな時代は、もう二度と来ません。

だからこそ、というわけでもないですが、下手っぴでもギターを奏でてつないでいきたいですね。

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