ナッシュビル・チューニング

2018年11月24日 (土)

暫く振りながら

ここ数日、毎日雪が降っています。

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我が社宅からの景色も、このとおり。

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まあ、そんな季節ですから仕方ないですが。

3連休。久しぶりに休んでいます。

働き方改革?

どこの世界の話ですか。お伽の国ですかね。

「休んでいます」って、なあに、「家で仕事している」という、ただそれだけのこと。(笑)

それがね、我が国を作ってきたんですよ。

たしかにね、働き過ぎて心が病んでしまったり、果てには命を。。。。という方もいて、それはそれでお悔やみ申し上げますし、そんなことがあってはならないと思っていますが、こればかりは個人差の問題もあって、個別の対応が必要だったわけです。

ですから、一律に「働き方改革」と言われてもね。。。。

まあ、それはともかくとして。

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こんな雪の日は、そう、Guild D55 ナッシュビル・チューニング。

何だか似つかわしいように思います。

あらら。サウンドホールから、何やらだらしなくビローンと。(笑)

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高音に反応してくれるので、ホント、気持ちよく弾けました。

22才の別れ、最近はこれまでより半音上げまして、カポ2で弾いてます。

本当は、オリジナルのカポ3で行きたいところですが、声が出ません。

でも、カポ2でも十分行けます。

いずれ映像で。(「いずれ」ばかりですが(笑))

2018年9月28日 (金)

身を清めて弦交換2

ホントは「つづく」じゃダメなんですけど。弦交換ぐらいで。

でも、前回は何だか疲れちゃって。(笑)

50代後半ですからね。(笑)

何はともあれ、弦を差し込んで。

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6、5、4弦の順に張って、

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ひっくり返して1、2、3弦の順に張って完成。

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しっかりとテンションが掛かっています。

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たぶん、張る順番は皆さん同じですよね。

糸巻きは、Guildのロゴ入り。

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英国DIXON社のSKG395GD。

早速、正やんの「22才の別れ」。

やはりこれですね!

2018年9月24日 (月)

身を清めて弦交換

自分の身と心は、なかなか清められなくて困ってるんですけどね。(笑)

こちらは、しっかりと。

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我が愛器。ファースト・GuildのD55(2008)。

オレンジオイルで潤いを。

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ブリッジにも。

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指板にも。

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ほどよく乾くのを待って。

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弦を張ります。

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Martin MSPHT10 High Tuning Phosphor Bronze弦。

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中身は、

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ただ、私の場合は、このままの順番では張りません。

4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張ります。

というのも、4弦のDの方が、2弦のBよりも高音だからです。高音の方に、より細い弦を張る、というのが自然ですよね。

こちらは、何て書いてあるのかちんぷんかんぷん。

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まあ、「Made in Mexico」だけは分かります。(笑)

(つづく・・・)

2018年1月31日 (水)

やはりキラキラ感がいいなあ

たまにしか弾きませんが。

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ナッシュビル・チューニングのキラキラ感は不滅です。

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弦が切れやすいので、いつも慎重にチューニングし、慎重に緩めています。

これは定番ですね。

こちらは石川鷹彦さん。

これ以外にも、

「歳時記」

「あの素晴しい愛をもう一度」

「なごり雪」

「秋止符」

も最高です。

ぜひ、一家に一台ナッシュビル・チューニング。

2017年10月15日 (日)

「あいつ」をナッシュビル・チューニングで

久々の登場、Guild D55。

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ナッシュビル・チューニングのレパートリーも、不動のメンバー。

「22才の別れ」

「あいつ」

「なごり雪」

の正やんシリーズはもちろんのこと、

「あの素晴しい愛をもう一度」

「秋止符」

「歳時記」

などなどなど。。。。

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Guild D55 ナッシュビル・チューニングのキラキラ感が、ホント、堪りません。

ということで、今回はこれ。

https://youtu.be/YSM4BT3benc

いつものように、下手っぴなのはご容赦ください。(笑)

2番でミスしたため、フェイドアウトしています。やり直す気力が、、、、ちょっと、、、、。

これ、雑音ひどいですけど貴重な動画です。

こんなももありました。

なんと、イルカさんも歌ってました。

ファースト・アルバム「イルカの世界」というアルバムに入っているようです。

そんな日曜日をゆったりと過ごしました。

2017年1月20日 (金)

久々のナッシュビル・チューニング

Guild D55。

久々のナッシュビル・チューニング化。

ハイ。

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Martin MSPHT10です。

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紙の箱ではないMartinの弦は、1本ずつの弦袋に入っています。

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実は今回、ペグを交換しました。

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これまで、オリジナルのGrover 102GからGOTOHのSG301に換えて使っていましたが。

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GuildのG-shield ロゴ入りのペグを米国在住の友人から送ってもらい。

英国のDIXONというメーカーの製品のようです。型番は、SKG395GDとありました。

Grover 102G、GOTOH SG301とは完全互換で、簡単に交換できました。

うーん。カッコいい・・・・。

さて、そのMartin MSPHT10。

以前書いたように、ゲージが「.010  .012  .008  .013  .017  .025」となっています。

そこで。

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4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張りました。

つまり、「.010  .013  .008  .012  .017  .025」としたのです。

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2016年6月 6日 (月)

Martinもナッシュビル・チューニング用の弦を

ついに出しましたね。Martinも。

ナッシュビル・チューニング用の弦。

Mspht10

MSPHT10という弦です。パッケージの左上には「HIGH TUNING」と書いてあります。

Martinのサイトによれば、弦の太さは、

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となっています。

値段は、クロサワさんで税込\1,134+送料¥270。

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対するD'Addarioのナッシュビル・チューニング用の弦は、High Strung/Nashville Tuning、EJ38H。

20160505_181134

太さは、

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値段は、かなり違います。

こちら最安のサウンドハウスで、税込\572。(送料無料)

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倍以上も違うのですから驚きです。

ただ中身としては特徴的な違いがありました。

ゲージを並べてみますと、、、、。

Martin    D'Addario

.010       .010

.012       .014

.008       .009

.013       .012

.017       .018

.025       .027

うーむ。こ、これは。。。

ポイントは、お気づきでしょうか、そう、第2弦と第4弦です。

Martinは第4弦の方が太いのに対して、D'Addarioは第2弦の方が太いのです。

弾いたときの音がかなり違うはずです。

普通に考えれば、高音ほど細い弦になるわけですから、その点ではD'Addarioの配列が正しいのです。

なのに、なぜMartinは逆にしたのか。。。。。

Martinですから、何か深い考えがあってのことだと思いますが。園井とが、私レベルにはわかりません。

実際に弾いて、、、、、いや、弾き比べてみないと。

でも、税込\1,134+送料¥270かあ~。「クロサワ価格」だからなあ。。。。

サウンドハウスで入荷するかどうか、問い合わせてみますか。

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2016年5月21日 (土)

ナッシュビル・チューニングへの思い已まず

Martin D-35の登場は、いつ以来なのでしょう。

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ずっと、弦を外したままケースの中で眠っていました。いろいろありまして。。。

そして、ナッシュビル・チューニングへの思い已まず、、、、、。

そうなのです。Martin D-35にを、ナッシュビル・チューニングにしたのです!

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といっても、専用の弦セットは手元にありませんので、半端物の寄せ集めにしました。

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1弦は、D'Addarioの.011。

2弦は、D'Addarioの.016。これは、4年ぐらい前に買ったものですね。

3弦は、D'Addarioの.008。

4弦は、YAMAHAの.014。たぶん、8年か9年前に買った弦です。

5弦は、D'Addarioの.019。これも4年ぐらいは軽く経っています。

6弦は、D'Addarioの.032。巻き弦です。これも、4年ぐらいですね。

捨てるに忍びない弦を使うことができました。

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早速、「22才の別れ」、「あいつ」・・・・。

やはり、「一家に1本ナッシュビル・チューニング」ですね。

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2016年2月28日 (日)

またもや!

日曜日はナッシュビル・チューニングってことで、

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Guild D55。

ま、昨日は「12弦サタデー」ということでGuild G-312stdでしたからね。

「ナッシュビルサンデー」ですかね。

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このか細い弦の奏でるキラキラした世界。

たまりせん。

やはり、一家に1台、ナッシュビル・チューニング。

と思いきや。

調子よく弾いて、さあ、磨いてしまおう、弦を緩めて・・・・・・「プツン!」

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もう、無言です。

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続いています。

6弦。ナッシュビル・チューニングの6弦であれば、027の太さですからあり得ると言えばあり得るわけで。

もちろん、初めてですけど。

自然現象であると思うしかないですね。それだけはったり緩めたりしたということ。つまり、弾いたということ。

およそ3か月。いいところですかね。

しかし、交換するセットがありません。注文しますか。。。

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2016年1月24日 (日)

日曜日ナッシュビル・チューニング

元々、12弦ギターにしてもナッシュビル・チューニングのギターにしても、出番は休日ばかりでした。

これからは、なんていう大それたことを言うつもりはありませんが、基本運用として、

土曜日=12弦ギター

日曜日=ナッシュビル・チューニングのギター

という感じにしていこうと思います。

ということで、今日はGuild D55、ナッシュビル・チューニング。

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以前、コメントをくださったMEGUMIさんが、「ナッシュビル弦は特に爪がないと均一な音にならなくて困っています。フィンガーピックは感覚的にどうしてもなじめなくて」と書いていらっしゃいました。

私は、フィンガーピック派です。

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サムピックとフィンガーピックに慣れるまで、何年かかかりました。

諦めかけていたとき、ある日突然、使えるようになりました。もっとも、未だに違う弦を弾いてしまったりしていますが。(笑)

今はもう、フィンガーピックなしでは弾けません。

特に、ナッシュビル・チューニングは絶対ダメですね、指の肉では。

それにしても、毎回書いていますが、Guild D55のナッシュビル・チューニングは最高です。もう、いつまでも弾いていたいぐらいです。

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Guild D55つながりで、いつもの森恵さんの動画です。

「真夏の果実」。桑田さんのより、森恵さんのほうが好きですね。

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