2019年6月19日 (水)

こちらも・・・

Martin D-28(1962)。

こちらも、

Cimg9413

弦交換。

Cimg9414

ピカピカに、

Cimg9412

磨いて。

Cimg9417

気持ちいい。。。。

Cimg9416

やはり、ロングサドルだなあ。

Cimg9415

よっしゃ!

Cimg9044

2019年6月15日 (土)

Martin D-18 Kluson tuning machine クリーニング(4)

弦を張ります。

Cimg9368

いつものMartin MSP4100。ライトゲージです。

うむ。いい感じ。

Cimg9369

気持ちいい。

Cimg9370

ピシッとして。

Cimg9371

弦高も、OK。

Cimg9385

2018年10月16日 (火)

ベロンベロン!

ベロンベロンって、別に酔っ払っているわけではなく。(笑)

こちら。

Cimg9101

ちょっとわかりにくいですかね。

Cimg9102

ギターを仕舞うときの、弦。

ご覧のとおり、

Cimg9103

私は毎回、ベロンベロンに弦を緩めています。

これでもか!というぐらいダルダルです。

たぶん、張力ゼロです。

これは、緩める緩めない、緩めるけれど2巻き3巻きぐらいなど、いろいろな考え方もあるみたいですし、実際、弦を緩めなくてもネックに影響がないギターもあるでしょうけれど。

このあたりは、好みと言いますか、それぞれで良いのかと。

正直、緩めずに使っていて、ネックが元起きしたり順反りしてしまってからでは遅いですからね。。。。

転ばぬ先の杖。

ですから、私は初めからまったく迷いなく、ベロンベロンに、ダルダルに緩めています。

2018年10月14日 (日)

弦トラブル!

休日の12弦。

いつものように、Guild G-312std.を調弦していると、1弦が「プツッ!」と同時に「カラン、コロン・・・」。

ん?弦切れた?

弦がはじけたのは確かなので、切れたには切れた、しかし。。。。弦は、いつもと反対の方向にはじけたのです。。。

調弦中に切れた場合は、弦は左から右にはじけるのが普通。大概は、チューニングマシンの部分で切れますから。

ところが、今回は逆。右から左に。

つまり、こういうことです。

Cimg9104

ハイ、エンドボールの部分で切れたのでした。

「カラン、コロン」は、エンドボールがボディの中を転がった音。鬼太郎は出てきません。(笑)

Cimg9108

今までに1回か2回、同じことがありました。エンドボールの部分で切れるというのは、珍しいことですよね。

Cimg9113

いや、切れるのは仕方のないこと。でもなあ、確か、この前張り替えたばかりだよなあ。。。。(こちら参照)

そこで、登場。

Cimg9110

あ、これは、バラ弦ではありません。Martinのバラ弦は売ってないんですよね。

ダダリオのバラ弦張っても良いのですが、色が違うので。。。。

そこで、これまで弦交換で外した弦で、状態が良いのを捨てずに取って置いたのです。

ですから、

Cimg9111

こんな感じで、まあ、中古です。

張ったばかりの弦が切れて、また全交換というのは不経済ですから。

張ってから3か月以上経っていれば、全交換してもOKなんですが。

ということで、

Cimg9115

こんな感じで完成です。

Cimg9072

それにしても、外した弦を保管しておくなんて。。。。こんなことしてるの私だけかもしれないですね。

保管することにしているのは、1弦用と3弦用、ときどき切れる4弦用だけです。

こんな風に、ときどきですが、役に立ちます。

一件落着。

閑話休題。

これまで何日も我慢に我慢を重ねてきましたが、とうとう寒さに耐えきれず。。。

Cimg9126

スイッチ、オン。

もう、冬です。

2018年10月10日 (水)

また弦張りました・・・

今度は、

Cimg9084

ハイ、Guild D44M。

これで、Guildはすべて制覇。(?)

真っ白いサドル。

Cimg9085

やはり、無漂白牛骨より、白い方が好きだなあ。

Cimg90851

私は、弦をピン穴に入れるとき、エンドボールの部分をキュッと曲げます。

Cimg9086

賛否いろいろあるのでしょうが、自分にとって張りやすい、ということで。

しかも、ボールが縦になるようにしています。

完成。(早い!)

Cimg8990

惚れ惚れする音色、Guild D44M。

私のような素人には、ただただ勿体ない。

そんな、Guild D44M。

2018年10月 1日 (月)

12弦ギターの弦張りは疲れる。。。2

つづいちゃってごめんなさい。

で、弦を張っているわけですが。

まずは、すべての弦を弦穴にセットします。

こんな順番です。

Cimg9050

低音弦側から、やりやすさを考えて、ナット寄りの主弦をまずセットし、然る後に副弦をセットします。

実は、手前から、つまり6コース副弦、6コース主弦、5コース副弦、5コース主弦、・・・・という順にセットしていたときもあったのですが。今は何となくこれに落ち着いています。

なお、Martinの12弦の場合は、逆になるようです。副弦用の弦穴がナット寄りにあるのです。

それはともかくとして。

すべてセットし終えたら、次はTuning Machineの弦通しの穴を同じ向きに揃えます。

Cimg9051

こんな風に。

Cimg9052

そして、低音弦の外側から張ります。

Cimg9053

半分終わったところで、

Cimg9055

一休み。

半分と言っても、この時点でもう6本張っているわけです。一休みしないと、疲れます。(笑)

真っ白いナット。こじさんの好きな漂白牛骨でしょうか。

Cimg9056

副弦用の溝は、やはり細いですね。

そして、今度は高音弦側。同様にTuning Machineの弦通しの穴を同じ向きに揃えます。

Cimg9057

揃いました。

Cimg9058

完成図。

Cimg9059

ナット部分はこんな感じ。

Cimg9061

何だか線路みたいです。(笑)

ヘッドも賑やか。

Cimg9062

とまあ、こんな順番で張ります。6弦ギターも同様ですね。

そういえば、blog友のこじさんは、私とは逆で内側から張るようです。

まあ、それぞれ、やりやすければそれでいいんですよね。

2018年9月29日 (土)

12弦ギターの弦張りは疲れる。。。

実は前回、久しぶりのメンテナンスということで弦を全部外し、クリーニングしておいたのでした。

というのも、いつもそうなのですが、3弦というか、3コースの主弦が「死んで」しまったのです。

こんな表現でいいのか分からないのですが、弦が劣化すると、音が「ポン」というような感じになってしまうのです。倍音がまったくなくなる、ということなのでしょうか。

このような症状は、3弦にしか出ないんですね。不思議です。どのギターでもそうなります。

皆さんはどうでしょうか。

いずれにせよ、Guild D55に続き、連続の弦張りです。

まずは、ベッドと枕を用意して。

Cimg9045

こんな風に見ていると、何だか手術台みたい。(笑)

「患者」を乗せて、と。

Cimg9046

あ、弦ですが、12弦ですから、例によってこの組み合わせです。

Cimg9047

副弦 Martin MSPHT10 PHOSPHOR BRONZE HIGH TUNING

主弦 Martin MSP4000 PHOSPHOR BRONZE EXTRA LIGHT

Cimg9048

ゲージは、(1弦から順に)

副弦 .010 .013 .008 .012 .017 .025

主弦 .010 .014 .023 .030 .039 .047

こちらはMSPHT10。

Img_0346

そしてMSP4000。

Cimg9049

こうしてみますと、実は、2コースの組み合わせが.013と.014ということで、同じになっていないのです。

でも、この微妙な違いが面白いように思います。私のダメ耳でも分かるぐらい、音色が違うのです。

さて、そんな私の弦張り。

自分の方法は、自分ではごく普通と思っているのですが、どうなのでしょう。

ぜひ比べてみてください。

(つづく・・・また続いちゃった(笑))

2018年9月28日 (金)

身を清めて弦交換2

ホントは「つづく」じゃダメなんですけど。弦交換ぐらいで。

でも、前回は何だか疲れちゃって。(笑)

50代後半ですからね。(笑)

何はともあれ、弦を差し込んで。

Cimg9027

6、5、4弦の順に張って、

Cimg9029

ひっくり返して1、2、3弦の順に張って完成。

Cimg9035

しっかりとテンションが掛かっています。

Cimg9031

たぶん、張る順番は皆さん同じですよね。

糸巻きは、Guildのロゴ入り。

Cimg9033

英国DIXON社のSKG395GD。

早速、正やんの「22才の別れ」。

やはりこれですね!

2018年9月24日 (月)

身を清めて弦交換

自分の身と心は、なかなか清められなくて困ってるんですけどね。(笑)

こちらは、しっかりと。

Cimg8999

我が愛器。ファースト・GuildのD55(2008)。

オレンジオイルで潤いを。

Cimg8998

ブリッジにも。

Cimg9000

指板にも。

Cimg9002

ほどよく乾くのを待って。

Cimg9001

弦を張ります。

Cimg9005

Martin MSPHT10 High Tuning Phosphor Bronze弦。

Cimg9006

中身は、

Cimg9007

ただ、私の場合は、このままの順番では張りません。

4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張ります。

というのも、4弦のDの方が、2弦のBよりも高音だからです。高音の方に、より細い弦を張る、というのが自然ですよね。

こちらは、何て書いてあるのかちんぷんかんぷん。

Cimg9008

まあ、「Made in Mexico」だけは分かります。(笑)

(つづく・・・)

2018年9月22日 (土)

弦交換グッズ

この三連休は、のんびり自宅に戻って。

愛しのギター達とも暫し別れて。

その代わり、というわけではありませんが、ちょっとしたものを紹介します。

こんなものを買いました。

Cimg9022

ん?猫耳?

上から見ますと、

Cimg9024

横からは。。。

Cimg9025

これは。。。

Cimg9021

ハイ、Martinの原稿肝要、もとい、弦交換用のグッズです。

Microfiber Martin Guitar Neck Rest

ちゃんとタグまで付いています。数字は、何ですかね、製造番号か何かでしょうか。

Cimg9020

たぶん、「2018」は2018年のことだと思います。

「0101」は、、、1月1日ではないことは確かですね。「101番」でしょうかね。

それはともかくとして、要するに、これは「枕」です。

猫耳の間に、ネックを乗せるわけですね。

枕の中身が何なのかは分かりませんが、触ってみると、蕎麦枕の雰囲気です。ネックを乗せたときの安定感は、抜群です。

もう一つ。

Cimg9026

Martin Axe Mat

こちらは、謂わばベッドですね。

薄いですが、クッション的にはまずまずです。

気持ち、弦交換が楽しくなりました。(笑)

より以前の記事一覧

最近のトラックバック