2017年9月16日 (土)

新しい弦で

まあ、何を書いても久しぶりの話題ということになるのですが。

Martin D-28(1962)。

5月以来の弦交換でした。

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切れてから、半月ぐらいは弾いていなかったかな。。。

土日の度に、何のかんのと所用があって。

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しばらくぶりに晴れた3連休初日。

張りました。

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いつも、すべての弦をブリッジピンで固定してから、「6→5→4→1→2→3」の順に張ります。このあたり、皆さん同じなんですかね。

そして、こちら1弦。

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何回ぐらい巻いてるかな。8巻きぐらいでしょうか。

3弦も、

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こちらは6巻きぐらいですね。

他は2~3巻きぐらいです。切れやすい弦だけ、たくさん巻きます。

理由はよく分かりませんが、不思議なことに切れにくくなります。

今回の弦も、Martin MSP4100。

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弦の袋に、交換した日付を書いてハードケースに入れておきます。

これで、いつ交換したかが分かります。

2017年5月 2日 (火)

復活!Martin D-28(1962)

いや、弦を張っただけの話ですけれどね。

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まあ、明日から長い休みに入りますから。単身赴任者としては、暫しの別れを惜しもうと。

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お陰様で日も長くなり、明るいうちから楽しめます。

もっとも、こんな状況ではありますが。

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あ、決して驚かないでください。この辺りは、これ、普通です。今の時期にストーブ焚くのは、普通のことで。焚かないのは8月ぐらいですから。

ニュース見てると、本州の方では夏日とか言ってますけど。

羨ましいのは確かですが、こればかりはしゃあないことですから。

まだ雪が降らないだけ、今年は助かります。「GWと雪」は「よくあること」なので。

さて、皆様も、すてきなGWでありますように。。。

2017年3月19日 (日)

Guild G-312std 弦交換久々

左手中指の先が割れてしまい、痛くて弾けません。

弦だこと爪の間が、、、パックリと、、、。

取り敢えず水絆創膏を塗りましたが。

乾燥の季節は、どうしてもね。

ということで、今日はGuild G-312stdの弦交換。

記録によれば、去年の9月以来。

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ハイ、たまには趣向を変えて、Elixirにしてみました。結構値は張りますが、長持ちとの触れ込みですので。

弦を外し、まずは指板とブリッジをオレンジオイルでメンテナンス。

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しっとりと。

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ヘッドロゴもピカピカに。

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磨いて。

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さて、張るぞ!(結構覚悟が要ります)

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例によって、半分張ったところで休憩。

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疲れちゃって。。。

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そして、

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完成です。

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寂しいですが、そのままケースにしまいました。

割れがくっつくまでは、弾くのは難しそう。。。

2017年1月20日 (金)

久々のナッシュビル・チューニング

Guild D55。

久々のナッシュビル・チューニング化。

ハイ。

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Martin MSPHT10です。

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紙の箱ではないMartinの弦は、1本ずつの弦袋に入っています。

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実は今回、ペグを交換しました。

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これまで、オリジナルのGrover 102GからGOTOHのSG301に換えて使っていましたが。

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GuildのG-shield ロゴ入りのペグを米国在住の友人から送ってもらい。

英国のDIXONというメーカーの製品のようです。型番は、SKG395GDとありました。

Grover 102G、GOTOH SG301とは完全互換で、簡単に交換できました。

うーん。カッコいい・・・・。

さて、そのMartin MSPHT10。

以前書いたように、ゲージが「.010  .012  .008  .013  .017  .025」となっています。

そこで。

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4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張りました。

つまり、「.010  .013  .008  .012  .017  .025」としたのです。

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2017年1月15日 (日)

Martin D-28、弦交換す。

まあ、年末年始は弦交換の季節。

我がMartin D-28(1962)も。

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きれいに弦を外し、

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生まれたまま?の姿と相成りました。

せっかくですから、この機会に内部撮影。

まずは底部に向かって。

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まあ、内部はあまりきれいではないですね。

もう片側。

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こう見ますと、ブラジリアン・ローズウッドというのはインディアン・ローズウッドと比べると少し赤みがかっているような気がします。

こちらは、左肩。

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右に見えているのはネックブロックです。

右肩です。

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布テープの割れ止めが、全体的にたくさん貼ってあります。多分、オリジナルなのだと思います。

これは、ブリッジプレート。

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直接の撮影が難しいので、鏡に映しました。

修理の跡が見えますが、いずれまた同様の修理が必要になるのでしょうね。

そして、

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オレンジオイルで磨いた指板。

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やはりきれいですね。

さあ、張ります!

Martin MSP4100。

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まだ、「箱入り」を持っています。

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いつ買ったのかも覚えていませんが。でも、ピカピカの弦です。

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ということで、交換終了!

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うーん。やはり気持ちのいいサウンドです。

2016年12月30日 (金)

今年1年の感謝を込めて

年末恒例の弦交換。

だいたい、5月GW。9月シルバーウィーク、年末という、年3回のペースでしょうか。

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手術台?に載せて。

今回は、「在庫処分」で。

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実は、このMarquisの弦は、好きでないのです。

この弦、エンドボールの部分に赤いシルクを巻いているんですね。

いや、以前は好きで、このSP(今は廃盤になってます)を使っていましたが。このシルク巻きがどうも、ね。。。扱いにくくて。

ブリッジピンがうまく入らなかったりするんですよね。

好きではなくても、まあ、せっかくあるので、使います。

D'Addarioも、たまたまあったので。

てなことで。

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今年1年の感謝を込めて、張り替えました。

来年もよろしくね。

2016年7月23日 (土)

ロングサドルと弦

何度も読んでしまいまますね。

三栄書房の『マーティン・ヴィンテージギター・ガイド』。

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この本の26~27ページに、ドキッとすることが書いてありました。

それは、Martid D-45(1940)のページ。

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そこには、こんなことが。。。

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曰く、

「ロングサドルに載る弦はミディアムゲージ以上が必須。当時はまだなかったライトゲージを張ってもたいして鳴らず「これがオリジナル45?」と誤解してしまう程の差がある。」

とのこと。

ドキッとしたのは、「これは、やはり今もそうなのだろうか」ということなのです。

私は以前、ミディアムゲージ使って挫折した人間。

我が愛器、Martin D-18GE。

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私が持っている唯一のロングサドル。

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うーん。格好いい。。。

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この角度も。。。いい。。。

でも、ライトゲージなんですね。

・・・などということを考えながらの、、、、。

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Martin D-18GEでした!

それにしても、何度読んでも新しい発見があるものですね。

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Martin D-45(1940)。

私なんぞは、現物を生で見ることは一生ないことでしょう。

そういえば、Martinが出荷の時に張っているのはミディアムゲージだと聞いたことがあるような気がします。本当かどうかは分かりませんけど。

これもミディアムゲージなのでしょうか。

皆さんは、ゲージどうしてますか。

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2016年5月 4日 (水)

弦交換デー

GW。

世の中には2日と6日を休日にして10連休にした会社もあると聞きますが。

私のところは「暦通りね~」ってことで、「これ以上はあるまい」という見事な飛び石。

カレンダー見ていると、5/1~7の美しさに惚れ惚れします。美しい。。。。

連休前半は自宅に帰りましたが、5/2だけ勤務してまた帰るというのも、肉体的、経済的に効率のいいものではなく。

後半は社宅にてギター三昧。

それにしても、寒いGWです。我が家のストーブもフル稼働。

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ということで、今日は弦交換デーとなりました。

弦交換は、昨年末以来のこと。随分と引っ張りました。

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オールスター・キャスト。

左から、Martin D-45、Martin D-18GE、Guild D44M、Guild D55、Guild G-312std。

こうしてみると、けっこう入れ替えたり手放したりしてるんだなあ、、、。

まずは、「手術台」の準備。

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そして、弦。

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いつものMartin MSP4100ですが、今、箱入りは絶滅してます。かなり前に買ったものですね。

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LIGHTゲージです。

これまで、ミディアムやエキストラ・ライトなども試しましたが、結局はライト・ゲージに戻ってきました。

同じライト・ゲージでも、D'Addarioとは一部太さが違いますよね。

ハイ、弦を張る前に記念撮影。

Martin D-18GE。

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Guild D55。

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Guild G-312std。

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Martin D-45とGuild D44Mは撮影失敗。

弦は機能までに全部外してあるので、張るのみ。

5台張るのは、けっこうキツいもので。写真撮るのもキツい。。。。

私は、こんなことしています。

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弦交換した日をメモして、ハードーケースの「カパ」に入れているのです。弦の袋の有効利用にもなってます。

最後は、12弦ギターの交換。

今回は、これにしました。

Ej38

前回は、こちら。

Ej41

ご覧の通りテンションが違います。

EJ38。

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EJ41。

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どの位違うかは、多分ziziさんが計算してくれます。(笑)

それはともかくとして。私は12弦ギターの弦はD'Addarioを使っているのです。

なぜかと言いますと、3コースの副弦が問題なのです。

D'Addarioは、EJ38もEJ41も3コースの副弦は.008inchです。

が、Martinの弦は.010inchなんですね。

音も違いますし、何よりも.010inchの弦をGまで巻くのは・・・・すぐ切れるのです。ガンガン切れます。だいたい、3回ぐらいの使用で切れます。

.009にするだけで、まったく違います。.008ですと、かなり長持ちします。僅か.001~.002inchの違いなのですが、天と地ほどの違いがありますね。

ミーハーとしては、本当はMartinのGoldメッキを使いたいのですが。。。

ということで、半分張って休憩です。

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コーヒー飲んで、あと半分。

終わりました。

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今日一日、弦を張るだけでヘトヘトになりました。

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2016年2月28日 (日)

またもや!

日曜日はナッシュビル・チューニングってことで、

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Guild D55。

ま、昨日は「12弦サタデー」ということでGuild G-312stdでしたからね。

「ナッシュビルサンデー」ですかね。

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このか細い弦の奏でるキラキラした世界。

たまりせん。

やはり、一家に1台、ナッシュビル・チューニング。

と思いきや。

調子よく弾いて、さあ、磨いてしまおう、弦を緩めて・・・・・・「プツン!」

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もう、無言です。

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続いています。

6弦。ナッシュビル・チューニングの6弦であれば、027の太さですからあり得ると言えばあり得るわけで。

もちろん、初めてですけど。

自然現象であると思うしかないですね。それだけはったり緩めたりしたということ。つまり、弾いたということ。

およそ3か月。いいところですかね。

しかし、交換するセットがありません。注文しますか。。。

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2016年2月27日 (土)

弦を張り、そして。。。Guild G-312

切れた弦を張り替えました。

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一本ないだけで、ギターの表情は変わってしまいます。

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よくよく考えても見れば、ギターを弾くのは出張前以来のこと。

25日の夜には出張から戻っていたのですが、今日まではとても弾けるような状況になく。

来客だ、外勤だ、本社役員の来店だとか、何だとか、かんだとか。

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今日は久しぶりのギターなので、リハビリ的に。

「歳時記」の練習程度で終わりました。

が、その程度で終わったのは、もう一つ理由があります。

それは。。。

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サドルを元に戻したのです。

実は、今ひとつ、チューニングが合わなかったのですね。新調したサドルでは。

どこが合わなかったかというと、、、、、主弦と副弦です。

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1、2コースは同じ弦ですから、どのフレットを押さえてもまったく同じでなくてはなりません。

4~6コースは、一オクターブ違いますが、どのフレットを押さえても同じ音でなくてはなりません。

ところが、微妙にずれているわけです。ピッチがズレているわけですね。

原因は、分かっています。

新調するときに、サドルだけを送って高さ違いの複製品を作ってもらったからです。

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やはり、ギターそのものを送って作ってもらわないと、ピッチが同じにならないのです。

いけませんね、手抜きは。また、安く済まそうとしては。結局は高く付くという、「安物買いの銭失い」の典型を演じてしまいました。。。。。。

いい勉強になりましたね。(勉強ばかりしてたりして(笑))

皆さん、私の失敗を、ぜひ生かしてください。

来月は、転勤に伴う転居の準備がありますので、準備が一段落したら、ギターごと送ってサドルを新調してもらおうと思っています。

トホホ。。。

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