2017年11月 6日 (月)

実はこちらも・・・

こちらも、と言っても、9月のことですけどね。

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密かに弦を交換していました。

張ったのは、この弦。

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いや、選んだわけではありません。「たまたまあった」だけのこと。

なぜあったのかは分かりませんが、あったのなら使わないと。というだけのこと。

blog更新サボってましたからね。写真は撮っておきましたが、そのままでした。

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ということで、一気に公開。(笑)

惚れ惚れするサドル高。

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それでいて、この弦高。

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申し分なし。

もちろん、今日はGuild D44M。

相変わらずのミス続出なれど、音色には満足。

「岬めぐり」はGuild D44Mが一番かな。。。

2017年11月 5日 (日)

YAMAHA L-15 弦交換

まあ、「サヨナラ候補」ではありますが。

希少種ですから、なかなか決断には至りませんね。

急ぐこともないかな、と。

そんな気持ちを知ってか知らずか、弦が「プッツン」と。

前回と同じ写真ですが、

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しかも、4弦。

ダラーン。

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べろーん。

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てなことで、こんなことに。

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いつ以来でしょうか。

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根元が赤いですね。Martinのマーキス弦です。

本当は、根元のシルク巻きは好きではありませんが。。。たまたまあるので使わないともったいない。。

L-15のペグは、TM-50ということですが、、、。

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この形、独特ですよね。

MADE IN JAPAN。メーカーはどこなのでしょうか。YAMAHAが直接作ったのか、それとも「世界のゴトー」でしょうか。

ただ、ストリングポストが低いんですよね。

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日本人に合ってるんですかね。。(笑)

2017年10月28日 (土)

やっちゃった・・・×2

●「やっちゃった」その1

まあ、「弦を切っちゃった」わけです。

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3月19日に貰い物のElixirブロンズ弦に張り替えてから、およそ7か月。

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一番細い弦ですね。プレーンの.008です。

コーティング弦ですから、弦自体はまだまだ持ちそうでしたが、切れてしまってはどうにもなりません。

半年程度でしたら、弾いた後にきちんと拭けばコーティング弦でなくても十分持ちます。ということは、値段の高いコーティング弦は、コスト的に「???」ですね。

それはともかくとして。

今回改めて気付いたこと。

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サウンドホールから、ブレーシングがこんなに見えています。

これって、Martinで言うところのフォワード・シフテッド?

他のギターと比べて、明らかに違いがあります。

うーむ。今頃気付くとは。。。

●「やっちゃった」その2

ということで、弦交換。

今回は、こんな組み合わせにしました。

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左は、Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

右は、Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

エキストラ・ライトゲージを主弦として張り、ナッシュビル・チューニング用の弦を副弦として張ります。

ただし、ナッシュビル・チューニング用は、2弦と4弦を逆にします。

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MSPHT10はご覧のとおり2弦用が.012、4弦用が.013です。

しかしながら、12弦ギター(ナッシュビル・チューニングも同じですが)の場合、副弦はBの2弦よりDの4弦の方が1音半も高音なのです。

そう考えると、逆にした方が自然です。むしろ、2弦には.014ぐらい欲しいところです。

ユニゾンの2コースですが、結果として.014と.013の組み合わせになります。これはこれで、なかなか乙なものではないかと。

そしていつものように、、、、

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よし、張るぞ!と意気込むまでは良かったのですが、ここで「事件」が勃発。

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あちゃあ。。。やっちまったよ。

ここは6コースの副弦でなくてはいけないのに。ああ。。。何てことを。

しかも、一発目から。ダブリー一発ツモ。満貫?(笑)

いや、笑ってる場合ではないですね。

フォスファーの巻き弦、.047。

こんなのバラ弦で持ってるはずないですよ。・・・・と思ったら、なぜかありました。ただし、ブロンズ弦。

相当古い。いつのか分かりませんが、軽く5、6年は経っていると思います。

今度都会に行ったとき、フォスファーのバラ弦.047を買ってくるとして。

取り敢えずは繋ぎで張っておくしかありません。

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色も違いますし。音も違いますが、まあ、12弦の和音で誤魔化すしかありませんね。

失敗続きの一日でした。

夕方、イエローハットで車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換してきました。春と初冬のルーティンです。

2017年9月16日 (土)

新しい弦で

まあ、何を書いても久しぶりの話題ということになるのですが。

Martin D-28(1962)。

5月以来の弦交換でした。

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切れてから、半月ぐらいは弾いていなかったかな。。。

土日の度に、何のかんのと所用があって。

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しばらくぶりに晴れた3連休初日。

張りました。

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いつも、すべての弦をブリッジピンで固定してから、「6→5→4→1→2→3」の順に張ります。このあたり、皆さん同じなんですかね。

そして、こちら1弦。

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何回ぐらい巻いてるかな。8巻きぐらいでしょうか。

3弦も、

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こちらは6巻きぐらいですね。

他は2~3巻きぐらいです。切れやすい弦だけ、たくさん巻きます。

理由はよく分かりませんが、不思議なことに切れにくくなります。

今回の弦も、Martin MSP4100。

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弦の袋に、交換した日付を書いてハードケースに入れておきます。

これで、いつ交換したかが分かります。

2017年5月 2日 (火)

復活!Martin D-28(1962)

いや、弦を張っただけの話ですけれどね。

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まあ、明日から長い休みに入りますから。単身赴任者としては、暫しの別れを惜しもうと。

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お陰様で日も長くなり、明るいうちから楽しめます。

もっとも、こんな状況ではありますが。

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あ、決して驚かないでください。この辺りは、これ、普通です。今の時期にストーブ焚くのは、普通のことで。焚かないのは8月ぐらいですから。

ニュース見てると、本州の方では夏日とか言ってますけど。

羨ましいのは確かですが、こればかりはしゃあないことですから。

まだ雪が降らないだけ、今年は助かります。「GWと雪」は「よくあること」なので。

さて、皆様も、すてきなGWでありますように。。。

2017年3月19日 (日)

Guild G-312std 弦交換久々

左手中指の先が割れてしまい、痛くて弾けません。

弦だこと爪の間が、、、パックリと、、、。

取り敢えず水絆創膏を塗りましたが。

乾燥の季節は、どうしてもね。

ということで、今日はGuild G-312stdの弦交換。

記録によれば、去年の9月以来。

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ハイ、たまには趣向を変えて、Elixirにしてみました。結構値は張りますが、長持ちとの触れ込みですので。

弦を外し、まずは指板とブリッジをオレンジオイルでメンテナンス。

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しっとりと。

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ヘッドロゴもピカピカに。

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磨いて。

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さて、張るぞ!(結構覚悟が要ります)

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例によって、半分張ったところで休憩。

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疲れちゃって。。。

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そして、

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完成です。

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寂しいですが、そのままケースにしまいました。

割れがくっつくまでは、弾くのは難しそう。。。

2017年1月20日 (金)

久々のナッシュビル・チューニング

Guild D55。

久々のナッシュビル・チューニング化。

ハイ。

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Martin MSPHT10です。

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紙の箱ではないMartinの弦は、1本ずつの弦袋に入っています。

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実は今回、ペグを交換しました。

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これまで、オリジナルのGrover 102GからGOTOHのSG301に換えて使っていましたが。

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GuildのG-shield ロゴ入りのペグを米国在住の友人から送ってもらい。

英国のDIXONというメーカーの製品のようです。型番は、SKG395GDとありました。

Grover 102G、GOTOH SG301とは完全互換で、簡単に交換できました。

うーん。カッコいい・・・・。

さて、そのMartin MSPHT10。

以前書いたように、ゲージが「.010  .012  .008  .013  .017  .025」となっています。

そこで。

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4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張りました。

つまり、「.010  .013  .008  .012  .017  .025」としたのです。

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2017年1月15日 (日)

Martin D-28、弦交換す。

まあ、年末年始は弦交換の季節。

我がMartin D-28(1962)も。

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きれいに弦を外し、

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生まれたまま?の姿と相成りました。

せっかくですから、この機会に内部撮影。

まずは底部に向かって。

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まあ、内部はあまりきれいではないですね。

もう片側。

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こう見ますと、ブラジリアン・ローズウッドというのはインディアン・ローズウッドと比べると少し赤みがかっているような気がします。

こちらは、左肩。

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右に見えているのはネックブロックです。

右肩です。

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布テープの割れ止めが、全体的にたくさん貼ってあります。多分、オリジナルなのだと思います。

これは、ブリッジプレート。

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直接の撮影が難しいので、鏡に映しました。

修理の跡が見えますが、いずれまた同様の修理が必要になるのでしょうね。

そして、

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オレンジオイルで磨いた指板。

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やはりきれいですね。

さあ、張ります!

Martin MSP4100。

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まだ、「箱入り」を持っています。

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いつ買ったのかも覚えていませんが。でも、ピカピカの弦です。

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ということで、交換終了!

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うーん。やはり気持ちのいいサウンドです。

2016年12月30日 (金)

今年1年の感謝を込めて

年末恒例の弦交換。

だいたい、5月GW。9月シルバーウィーク、年末という、年3回のペースでしょうか。

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手術台?に載せて。

今回は、「在庫処分」で。

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実は、このMarquisの弦は、好きでないのです。

この弦、エンドボールの部分に赤いシルクを巻いているんですね。

いや、以前は好きで、このSP(今は廃盤になってます)を使っていましたが。このシルク巻きがどうも、ね。。。扱いにくくて。

ブリッジピンがうまく入らなかったりするんですよね。

好きではなくても、まあ、せっかくあるので、使います。

D'Addarioも、たまたまあったので。

てなことで。

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今年1年の感謝を込めて、張り替えました。

来年もよろしくね。

2016年7月23日 (土)

ロングサドルと弦

何度も読んでしまいまますね。

三栄書房の『マーティン・ヴィンテージギター・ガイド』。

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この本の26~27ページに、ドキッとすることが書いてありました。

それは、Martid D-45(1940)のページ。

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そこには、こんなことが。。。

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曰く、

「ロングサドルに載る弦はミディアムゲージ以上が必須。当時はまだなかったライトゲージを張ってもたいして鳴らず「これがオリジナル45?」と誤解してしまう程の差がある。」

とのこと。

ドキッとしたのは、「これは、やはり今もそうなのだろうか」ということなのです。

私は以前、ミディアムゲージ使って挫折した人間。

我が愛器、Martin D-18GE。

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私が持っている唯一のロングサドル。

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うーん。格好いい。。。

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この角度も。。。いい。。。

でも、ライトゲージなんですね。

・・・などということを考えながらの、、、、。

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Martin D-18GEでした!

それにしても、何度読んでも新しい発見があるものですね。

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Martin D-45(1940)。

私なんぞは、現物を生で見ることは一生ないことでしょう。

そういえば、Martinが出荷の時に張っているのはミディアムゲージだと聞いたことがあるような気がします。本当かどうかは分かりませんけど。

これもミディアムゲージなのでしょうか。

皆さんは、ゲージどうしてますか。

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