ネック

2015年10月 5日 (月)

Martin D-18GEとGuild D44M ネックの違いは

ギターそれぞれ、ネックの握り具合には違いがあります。まあ、あって当たり前ですけど。

以前も書きましたが、12弦ギターは別として、最も違いの大きいのが、

Martin D-18GE

Cimg7073

と、Guild D44M

Cimg7272

です。

が、それは握った感覚だけで、実際に測ったことはありません。

そこで!

1~6弦の弦間を測ってみました。

まずは、1フレット上対決。

Martin D-18GE。

Cimg7426

だいたい39mm。

Guild D44M。

Cimg7444

うーむ、36.5mmというところでしょうか。

次に、弦を爪弾くサウンドホール中央部対決!

Martin D-18GEは。

Cimg7428

微妙な判定ですが、55mmちょい欠け、ですかね。

Guild D44Mでは。

Cimg7445

おお。50mmちょっと。

最後に、ブリッジ部分対決!

Martin D-18GE。

Cimg7429

59mmと少し、かな。

Guild D44M。

Cimg7447

ほほう。54mmほぼジャスト。

これは。。。思った以上に違いが大きいですね。

1フレット上で2.5mm、サウンドホール中央部で約5mm、ブリッジ上でおよそ5mmと少し。

これだけ違うと、すぐに持ち替えるのは難しいですね。

MartinのGEは、幅広指板のために手放す人がけっこういるやに聞きます。

何となく分かるような気がします。私も指が短いので。。。

しかし、測ってみるものですね。

ということで、つまらない話題でした。

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2015年9月17日 (木)

「GE」ネック、いい感じ

Martin D-18GE。

Cimg7070

所有しているMartinの中では唯一、ナット幅が1-3/4"(44.5mm)。

他はすべて1-11/16"(42.9mm)なので、1.6mm広いんですね。

ん? たったの1.6mm!

それが、実際に握ってみるとものすごく違うように感じるのです。

人間の感覚というのは、すごいものだと思います。

弦間も、全然違うわけです。おそらく、弦間の違いは0.3mmとか、その程度です。

それを、人間の手(指?)はしっかりと捉えるんですよ。

すごい。。。

ということで、私にはこの幅がしっくりと来ます。一緒に隣接弦を爪弾いて仕舞うというミスが、グッと減ります。弦間が僅か0.3mm広くなるだけで。

「岬めぐり」、満足しました。

毎日、一番最初に弾きます。体力(腕力?)使うので。疲れる前に。

上手く(あくまでも、自分の基準で)弾けると、嬉しいですよね。

山本コウタローさん、気持ちよく歌ってますね。

ヘッドのロゴから見ると、Morrisでしょうか。ピックガードはYAMAHAに似てますが。

いいギター使ってます。

しかし。。。

「時の流れ」を感じますね。

それにしても、Martin D-18GE。

Cimg7069

音色にうっとりとしてしまいます。

「D-45は要らないかも」などと、一瞬思ったりしてしまうほどです。

弦高チェック。

Cimg7008

サドル高。

Cimg7279

快調です。

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2014年9月 7日 (日)

ネック、ヘッドのピースは・・・

そういえば、何かの掲示板だったか・・・忘れましたが、Martinのネックだかヘッドだかが、何年か前から一木ものではなくなったとかで嘆いている方がいました。

そこで、Guild D44Mはどうだったかなと見てみましたところ、、、。

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まあ、少なくともヘッドは接いでいる感じがしますよね。コントラストが違いますもんね。

このD44Mは1977年ですから、Guildではかなり前から一木ではなくなっているというになります。

これって、やはり音に違いが出るのでしょうか。

2014年4月 2日 (水)

三角ネックの心地よさ

 ネックの握りって、形によってずいぶん違いますね。

 Martin D-35(1967)は、三角ネックです。

P1000456

 写真じゃわかんないですね。

 D-28Vも同じです。

 こう、掌にグッとくる感じで、心地よいのです。

 あ、蒲鉾も悪くないですよ。一般的ですから、違和感はまったくありません。

 でも、三角もなかなかいいのです。心地よさがね。

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