ヘッド

2014年9月 7日 (日)

ネック、ヘッドのピースは・・・

そういえば、何かの掲示板だったか・・・忘れましたが、Martinのネックだかヘッドだかが、何年か前から一木ものではなくなったとかで嘆いている方がいました。

そこで、Guild D44Mはどうだったかなと見てみましたところ、、、。

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まあ、少なくともヘッドは接いでいる感じがしますよね。コントラストが違いますもんね。

このD44Mは1977年ですから、Guildではかなり前から一木ではなくなっているというになります。

これって、やはり音に違いが出るのでしょうか。

2014年7月14日 (月)

ヘッドロゴの魅力(5)Martin D-41

 ホント、昨日まで出張でした。

 で、また明日から3日間、出張。

 合間を縫っても、blog更新もままならず、なかなかギターも弾けず。

 それで、ケースに入れたまま撮影という手抜き工事。

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 んー。やはりこれですね。ナイスですね。

 いわゆる「縦ロゴ」です。ギター人の間では、たぶん、「縦ロゴ」というのは固有名詞になっているんじゃないですかね。

 私なんぞ、腕の悪さを「縦ロゴ」で隠すという技が使えます。(笑)

 これはD-41ですけど。

 よし、出張から戻ったら、縦ロゴ弾くぞ!

2014年7月 9日 (水)

ヘッドロゴの魅力(4)Martin D-35

 Martinもいろいろなヘッドロゴがありますよね。

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 これは、D-35。

 金色の文字に、黒の縁取り。

 遠くから見ると、意外と目立ちません。ちょっと控えめ、ですかね。控えめのMartinというのも、けっこうシブい。

 HD-28Vも同じです。

 近頃は出張が多くて、なかなか更新できず。途切れ途切れです。。。。。

 「途切れ途切れ」と言えば・・・。

 しかしですね。飛鳥涼さん、更正して欲しいですね。

 やはり天才ですよ。素晴らしい歌ばかりです。事実としてね。

 だから、なおさら。

2014年7月 6日 (日)

ヘッドロゴの魅力(3)Guild D55

 これはやはり、憧れに中の憧れ。

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 Guild D55。「G」マークのインレイが特徴的。

 でも、Guildって、今はそんなに人気がないんですね。どうしてですかね。

 そういえば、石川鷹彦さんや伊勢正三さんも持ってませんよね。そういうのもあるのでしょうか。

 まあ、好みですからね。

 出張中で、なかなか更新できませんでした。今も宿で書いています。

 今日、帰途につきます。

2014年7月 2日 (水)

ヘッドロゴの魅力(2)Guild D44M

 うっとりするような音を奏でてくれる、Guild D44M。

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 Guildっていうのは、私の世代にとっては憧れのギターでしたね。もちろん今も憧れです。

 D44Mは、山崎ハコさんのトレードマークでしたね。

 古いメイプルの音は、実にうっとりとさせてくれます。

 でも、何ですかね、Gibson DOVEは、あまりほしいとは思わないのです。

2014年6月29日 (日)

ヘッドロゴの魅力(1)Guild G-312std

 それぞれのメーカーには、それぞれのロゴがあって。

 まあ、我が国にもそれぞれの家には家紋というものがあって。

 似たようなものですかね。

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 これは意外とシンプルです。

 12弦ギターのヘッドですから、けっこうでかいんですけどね。ロゴは対照的にひっそりとしています。

 これ、すてきですね。カッタウェイのG-312を弾いています。

 さすがプロですね。

2014年6月10日 (火)

『ホームにて』をMartin D-18で

 今日は、中島みゆきの『ホームにて』のイントロ。

 オリジナルはカポ3のGですが、私はカポ4のGで。

 このロゴも、魅力的ですね。

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2014年4月29日 (火)

ヘッドの裏(8)

 なんだかんだで(8)。号数稼いじゃってます。

 ラストは、

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 Martin D-45です。ん~。D-41と見分けがつきません。当たり前ですけど。

 ダイヤモンド・ボリュートも同じだし。

 今は、弦のない無残な姿。張る時間がなくて。。。GWにでも張りますか。。。

 でもね、思うわけですよ。弦の張られていないギターって、何だか自分と重なるなあ、、、って。

 だから、つい、眺めてしまうのです。そして、「これもまた良し」と。。。。

 私って、変わってますかね。

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2014年4月28日 (月)

ヘッドの裏(7)

 マホガニーのギターって、軽くていいですね。

 最近、Martin D-18が好きになってきました。音も、まさにBright。

 あ、ローズウッドのしっとりとした音も好きですよ。でも、マホガニーはBrightなのに『神田川』のようなしっとりとした曲にピッタリと合います。

 不思議ですね。

 ということで、Martin D-18。

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 これも、GroverのペグをGotohのSG301Goldに交換しています。

 私は、ギターメーカーのロゴ入りはそのまま使いますが、GroverなどであればGotohに交換することにしています。

 GotohのSG301Goldは、実に美しい。。。

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2014年4月26日 (土)

ヘッドの裏(6)

 今日の満足。あ、この「満足」というのは「自分としては」に過ぎません。つまり、自己満足ね。まあ、そのレベルと言うことです。

 「なごり雪」。

 これ、正やんの演奏を参考に、自分で編曲?しました。編曲というのは語弊があるかも。要するに、自分でアルペジオの楽譜を書いたと言うこと。オリジナル、ではないけれど、その気分。

 今日のヘッド裏。

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 Guild D55。ホント、いい音してます。

 元々のペグは GroverのGoldでしたが、GotohのSG301に交換しました。Groverよりずっといいですよ。よほどのことがない限り弦が切れません。世界のGotohですね。

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