ピック

2018年2月 4日 (日)

これはちょっと・・・

いやはや、自分がいやになりましたね。

机の中を漁ってみたら、想定外の事態が進行していました。

こちら。

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何やってんだろ、オレ。。。

こんなに買っていたとは。。。

一生分は軽くあります。お釣り来るレベル。

定番?Martin。

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「L」というのは、多分「Light」。読みにくいですが、「.46mm」とあります。つまり0.46mmの厚さですね。

Mavis?読めませんが。ブツブツの滑り止め付きです。

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「T」というのは、「THIN」のことですね。私は基本、薄いのばかりを使っています。

これは、同じメーカーの「M」。Mediumです。

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FERNANDES。0.6mmというのは、厚さだと思います。THIN相当の厚さです。

ブツブツの滑り止め付き。

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同じくFERNANDESですが、こちらはMedium。

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真ん中の黒い部分は、滑り止めです。何も黒にしなくたってね。。。。ちょっとダサい?

Ibanez。ギターメーカーでしたかね。珍しく、Medium。

ブツブツの滑り止め付き。

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PLANET WAVESのLight。0.50mmと書いてあります。

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こちらはHISTORY兄弟。裏と表で書いてあることが違います。

文字の部分が滑り止めになっています。

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いずれもTHINです。

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変わったところでは、これ。

HERCOのLIGHTとあります。

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親指を巻いてくれるので、落とす心配がありません。フラット面に小さな穴が空いていますが、これが滑り止めになっています。

まあ、、、、、。

いろいろ試したんですよね。健気にも。(笑)

結局、一番使いやすいのは、HISTORYのしずく型。

当初はおにぎり型使っていましたが、持ちやすさではしずく型がしっくりきます。

ただ、こういうのは人それぞれの好みですから。

絶対条件としては、滑り止めですね。何せ、年とともに体が乾いてますから。(笑)

2017年11月10日 (金)

消耗品

いつものことながら。

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消耗品ですね。

私が使っているのはTHINですから、余計に。それ以上の堅さだと、どうも使いにくくて。

あ、おにぎり型もときどき使います。おにぎり型の場合は、どの角でも使えますので、経済的?かもしれません。

こちらも昇天しました。

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サムピック。左は新品です。

結構磨り減ります。ここまで減ると、空振りが多くなりますね。

別の角度から。

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もう一つ。

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金属製のフィンガーピックも、3個のうち1個に亀裂が入りつつあります。そろそろ交換時期です。

皆さんは、消耗品の在庫、大丈夫ですか。

2017年9月 5日 (火)

またピックが。。。。

ホント、自己嫌悪に陥りますね。

こんな程度の更新では、だめですよね。

それはともかくとして。。。

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またやっちゃいました。

ストローク、最近練習しているのです。

まあ、パンダさんの「眼をとじて」だけですけど。

ここまで使えば本望ですね。

ストロークしていると、けっこうリズムに乗れて気持ちいいものです。

これからは、なるべく多く更新していきます。

2016年4月16日 (土)

ピ、ピ、ピックが、、、

引っ越し後、初登場のMartin D-45。

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やはり、美しさは天下一品、捨てがたいものがあります。

各メーカーで同じデザインのものを出していますが、やはり「本物」は格が違いますよね。

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その格は、「風格」なのかも知れません。

コピーされても微動だにしない、という。

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このペグも、美しいですよね。

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ネックは、「セレクト・ハードウッド」とかいうことになっていまして、特定はできないようです。

マホガニーかも知れませんし、そうでないかも知れません。(見た目はマホガニーなんですが)

個人としては、材を知りたいですよね。

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でも、やはり70年代に憧れますね。

それはともかくとして。

ご存じのとおり、私は滅多にフラットピックを使わないのです。

ですが、たまたま、何を思ったか、パンダさんの「眼をとじて」を弾いてみたのです。

ストロークの、素敵な歌です。大好きな歌です。

すると、、、。

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まあ、何年も使って、随分薄くなって弱っていましたからね。

滑り止めのフィルムもすっかり捲れて。

ここまで使えば、本望ですよね。

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2015年12月17日 (木)

ありゃあ・・・

まあ、ここまで使えば本望か。

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しかし、サムピックがこんなになったのは初めてです。

つけたり外したりという繰り返しの過程によるものかとは思いますが。

人生みたいなもので、何が起こるか分かりませんね。。。。。

閑話休題。

先日、J_minerさんのblogで、ちあきなおみさんのことが話題になっていました。

ちあきなおみさんと言えば、これ。

アコースティックギターのストロークがポイントになっていますね。凄腕のストロークです。

「歌は3分間のドラマ」時代の、名曲中の名曲です。

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2015年10月28日 (水)

消耗品・・・

サムピックは消耗品です。

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まあ、プラスチックで鉄弦、しかも巻き弦を擦るわけですから、磨り減ります。

左側のヤツですね。

こうなりますと、以前も書きましたが「空振り」してしまいます。

空振り三振!

てなことになっちゃうわけですね。

それに、締め付けも緩くなります。強く弾くと動いてしまいます。

私は、このJamesの細いタイプが好きです。音的にですけど。

太いと太い音になりますし。細いとクリアな音になります。

ということで、揃い踏み。

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フィンガーピック三兄弟と、親父のようなサムピック。

物語になりそうですね。(笑)

もう、「自分の指」では弾けない体になってしまいました。。。。

皆さんは、「自分の指」ですか。

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2015年8月 6日 (木)

何年も働きました・・・

随分と長持ちしました。

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フィンガーピック。

2年近くは働いてもらいました。

金属なので、さすが長持ち。(輝きはけっこう早くなくなりますが)

が、とうとう曲げている部分に亀裂が入りました。(写真でわかりますかね)

プラスチックのサムピックは、削れてしまってサイクルが早いのですが。

ところで、実は金属のサムピックも買ったことがあります。でも、ダメでしたね。使いにくくて。

いずれにしても、長く働いてくれたフィンガーピック殿。

感謝感謝。

「新人」にバトンタッチ。

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2014年12月15日 (月)

サムピックとフィンガーピック

サムピックとフィンガーピックを使うようになって、1年以上は経ちますかね。

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音は、出ます。生の指で弾くよりも、ずっと。

伸ばしたMy爪よりも、出ますね。割れる心配もなく。

サムピックはプラスチックですし、フィンガーピックはなんたって金属ですから。

金属を以て金属を制す。そんな言葉、、、ないか。。

今はもう、これなしに弾けません。

しかしながら、、、、最近、気付いてしまったのです。

「弾いて」いないことに。

そうなのです。私は、「弾いて」いなかったのです。弦を。

なんと、、、「叩いて」いたのです!

時には「叩きつけて」いたのです!

かなりの距離から。特に人差し指は。

生の指や爪では、絶対にないことです。いや、できないことです。

生指、生爪では、「弾く」ことで音が出ます。

サムピックとフィンガーピックでも、基本は同じですが「叩いて」も音が出てしまうのですね。

それはそれで、「あり」かもしれません。(痛くないし)

でも、これからは意識して「弾く」ようにしようかと思っています。

・・・・・・

それにしても、サムピックとフィンガーピックは、いろいろな使い方ができます。

お腹の部分を使うこともできますし、エッジの部分を使うこともできます。それぞれ、違う音がします。

気分で音を変えられるので、やはり好きですね。サムピックとフィンガーピック。

「弾く」ことで、またさまざまな音色を作れるような気がします。

サムピックは、消耗品です。

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先端が磨り減ったり欠けたりします。弦に当たる部分が摩耗して薄くもなります。

ほんの僅かなのですが、ここまで来ると空振りすることがあります。

交換です。

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2014年10月 1日 (水)

ピック交換時期

サムピックの交換時期です。

右が使用前、左が使用後。

いつものJames。島村楽器のブランドです。

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交換時期、、、、どころか通り過ぎてますね。

磨り減りすぎ。

あまり減った状態だと、弦に当たらず空振りしてしまいます。

もちろん、このぐらいであれば、そんなに空振りはしません。というのも、少しずつ磨り減りますから、この程度まではついていけるのです。

が、新しくしたときのギャップが大きいのです。深く入りすぎてしまいます。

ですから、減り具合がこの半分ぐらいの時に交換するといいと思います。

ついつい、「まだ使える」と欲張ってしまうのですね。

いけません・・・。

ということで、今日から新しいものを使っています。

その点、フィンガーピックは金属ですから、減りません。いや、厳密に言えば磨り減っているのでしょうけれど。

一度も交換していません。

本当は、磨り減るぐらい練習しなきゃダメなんでしょうね。。。。というオチでした。

2014年5月12日 (月)

サム・ピック、磨り減る

 まあ、消耗品ですから。

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 どっちが新品か、一目瞭然ですね。

 先っぽが、かなり後退しています。

 減るのは、先っぽだけではありません。巻き弦のギザギザにやられて、弦に当たる部分が薄っぺらになります。

 こうなると音も薄っぺらになりますし、何せ先っぽが減っているので、ときどき空振りしちゃったりするわけです。ですから、もったいないと思ってはダメですね。

 交換した途端、弦の音がガラッと変わりました。掛かり具合もまったく違います。

 因みに、私はいつもJames(島村楽器のブランド)のサム・ピックです。先端は最も鋭角のを選びます。

 お陰様で、今日は、

『岬めぐり』(山本コウタローとウイークエンド)-G=オリジナルキー

『歳時記』(さだまさし)-カポ4/G

『ホームにて』(中島みゆき)-カポ4/G

『なごり雪』(かぐや姫)-カポ3/G

『海岸通』(風)-カポ3/G

『あの素晴しい愛をもう一度』(加藤和彦と北山修)-カポ3/G=オリジナルキー

『あいつ』(風)-カポ3/G

をMartin HD-28Vで気持ちよく弾きました。

 あれ? 今初めて気付きました。全部、「G」で弾いてますね。。。。

 さだまさしの『歳時記』。稀代の名曲ですね。

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