カポタスト

2017年6月14日 (水)

カポタスト考

もう、完全にJIM DUNLOP Johnny Cash Capoに移行してしまいましたね。

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どのフレットでも、これです。

Cimg8360

以前は、3フレット以上の時はNSカポを使っていたのですが、今はもう使いません。

Cimg8363

なぜかと言いますと、理由は一つなんです。

「楽だから」

何が楽かというと、ネジを巻くのに必要な力がまったく違うのです。

Cashカポの楽なこと。

もちろん、機能的には、どちらも同じだと思うのです。

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ということで、決着つきました。

JIM DUNLOP Johnny Cash Capoの逆転勝ち!

2017年2月19日 (日)

カポタストはこの辺に・・・

この頃は、JIM DUNLOP Johnny Cash Capoばかり使っています。

私が弾く曲は、カポ5が2曲程度しかありませんし、あとはカポ1か2なので、どうしても使用頻度がNSカポよりもJIM DUNLOP Johnny Cash Capoの方が多くなります。

そのためか、だんだん使いやすくなってきました。

もう1個買おうかと思うくらい。(笑)

最近では、カポ5もJIM DUNLOP Johnny Cash Capoだったりします。

さて、その取り付け位置。

これが普通なのでしょうか。

Cimg8213

フレットぎりぎりに寄せて付けた方が、たぶん弦の押さえ的に良いのでしょう。

しかし、、、。

Cimg8212

これ、私の場合です。

だいたいは、フレットの真ん中付近。

なぜこうしているかというと、押弦時にカポのネジの頭が手に当たってしまうからなんですね。

皆さんは、どんな感じですか。

2017年1月22日 (日)

JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curvedその後

NSカポと共存共栄。

Cimg8141

まあ、私はJohnny Cashさんがどのような方なのか知らないのですが。

カポの背面には、ちゃんとCashさんの名前が入っています。

Cimg8169

お陰様で、重宝しています。

NSカポとの住み分けですが、、、、大概はJohnny Cash Capoを1~2フレットに使っています。NSかぽは、3フレットから先ですね。

こんな感じ。

Cimg8168

目下の悩みは、これです。

Img_0405

この頭の部分。

フレット寄りに装着すると、コードによっては指や親指の根元あたりが当たっちゃうんですね。

ですから、フレットからなるべく離して付けたり、弾きながらカポの頭を意識したりしています。

皆さんはどうですか。当たったりしませんか。

2016年8月28日 (日)

しつこいですが、JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved その3

blogの更新も、すっかり滞るようになってしまいました。。。。

それはともかくとして、「JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved」第三弾。

Img_0398

以前にも書きましたが、私は座って弾くのが苦手で、いつも立って弾きます。

当然ストラップをつけるわけなのですが、ボディやネックヒールにストラップピンを打ち込んで、、、、というスタイルも得意ではありません。ネックが安定しないような感じで、どうも弾きにくいのです。また、改めてストラップピンを取り付けるのが面倒、というのもあります。

必然的にヘッドにストラップを付けることになりますが、ループの支点を上の写真のようにしています。こうすることで、ギターの重心が下がり、ギターが「立つ」感じになって体への密着度が高くなるわけです。

ところが、

Img_0399

ハイ、1フレットにNSカポを付けますと、つまみの頭がストラップに接触します。

すると、、、

Img_0400

回しにくいこと、回しにくいこと。この上ないのです。

カポを1フレットに付けることがすごく多い私にとって、これは実に面倒でした。

ですから、1フレットにカポを付けるときは、こんな風に下から取り付けていました。

Cimg4829

まあ、別にこれで何か支障があったのかと言われると、特に思い浮かばないのですが。

しかし、JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curvedの登場により、

Img_0401

ご覧のとおり。

Img_0402

余裕でつまみを回せます。

お陰様で、すっきりしました!

Img_0403

これからは、NSカポと共存共栄でいこうと思います!

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2016年8月21日 (日)

JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved その2

皆様に励まされ。

力を込めて回した結果。

Img_0397

前回よりも少し開き。

無事、「カポ5」もOKとなりました。

やはり、最初はきついものなんですね。

お蔵入りせずに済みました。。。。

さて、今夜も台風を迎え撃つとしますか。。。

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2016年8月17日 (水)

JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved 届きました

実に久しぶりの更新です。

JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curvedが、ついに届きました。

Img_0377

注文して2か月。「舶来」という感じがします。

開けてみると、、、、。

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クッション材。そして、、、。

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クッション材を取り除くと、箱の底に小さくへばり付いていました。

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JIM DUNLOP Johnny Cash Capoですから、まあ、シグネチャーモデルというわけです。

取り出しました。

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いろんな、、、

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角度から、、、

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お辞儀しているみたい。。。

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頭には、Hatを乗せている感じです。

Img_0385

うーん。気になったのは、この開き具合。これで一杯です。

カポ1は、余裕です。

Img_0386

カポ3あたりまでは、なんとか入ります。

ところが。。。

Img_0389

これ、カポ5です。

入りません。引っ掛かってしまうのです。ゴムですから、押し込めば入ります。

このギターは、Guild D44Mですので、ネックは結構薄めです。

にもかかわらず、カポ5では入らないのです。

カポ5を多用する私としては、「ん?」ですね。

もちろん、カポ7も入りません。

Img_0388

同様に、押し込めば入ります。が、当然のことながらカポ5の時よりも力が必要です。

ということで、まあ、せっかく買ったのですがお蔵入りですね。。。。

多分、カポ3ぐらいまでしか使わない人なら、十分かと思います。

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2016年4月30日 (土)

天気の悪いGW前半に・・・

天気が最悪ですねえ。

寒くて。。。。が、久しぶりに自宅に戻り、風雨に煙る桜を愛でているところです。

もっとも、私の赴任地よりはずっと暖かいのですが。。。桜なんて、まだ2週間先ですからね。

しかしながら、帰ったのは、、、、、3月中旬以来ですかね。

なんだかギターを触る空気でもなく。今回の話題は、「道具」。

まずはカポタストでして。

私の愛用は、Planet WavesのNS Capo Pro。

Planet2

頭のねじ部分が取れてしまったりというトラブルも乗り越え、不動の地位を築いています。

一応「Pro」ということで、表示もされています。

Planet1

頭の渦巻きのような模様が特徴。

が、近頃は見かけないなあと思ったら、、、、。

Daddario3

D'Addarioになっちゃってます。

何でしょうか。OEMなのか、それともブランドが消滅したのか。詳しいことはわかりませんが。

それで、最近、気になっているのが、こちら。

Johnnycashcapo11_2

JIM DUNLOPのJohnny Cash Capo。

これは、mssumasumさんに詳しい解説をしていただいたカポの姉妹品です。

今日、注文しました。試しに使ってみまして、また報告しますね。

雨ということで。

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2016年4月23日 (土)

日曜日ではないけれど

今日は土曜日でしたが、Guild G-312。

Img_0029

実は、これは私の物ぐさによるものなのですが、他は弦が切れまくっていまして、苦しいローテーションになっているのです。

張り替えしていないんですね。張り替えといえば、子供の頃は障子の張り替えが仕事でしたね。

弦の張り替えは、やはり「決意」が必要なわけで。

私の場合、張り替えはなるべく全部いっぺんにするようにしていまして。(と、言い訳しまくってます)

Img_0026

それにしても、12弦ギターの張り替えは憂鬱ですね。(笑)

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貼っても貼っても終わらない、みたいな感じです。

これですから。

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折角ですから、もう1枚。

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それはそうと、以前、ストラップの付け方を変えたら1フレットのカポの付け方も変えたということを書きました。

こんなんですね。

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ストラップの支点を下げることで、ギターのボディがお腹にしっくりと座ってくれます。弾きやすさが断然違います。

その代わり、締め付けネジの頭がストラップと接触してしまって回せないのです。

で、こうしたわけです。

Img_0156

閑話休題。

12弦ギターは、やはり「歳時記」「あの素晴しい愛をもう一度」だなあ。

大変気持ちよく弾けました。(下手くそなのは変わりませんが)

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2016年2月11日 (木)

こ、こんなことが。。。

息もできないほどの忙しさを理由にしてはいけないのかも知れませんが。

「年度末」の忙しさというのは、どこも似たようなものですから、、、、。

2週間ぶりの更新ですね。

そもそも、ギターに触れない日も多かったわけで。

久しぶりに休日が休日になっています。

建国記念の日は、Guild G-312。

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12弦ギター自体が久々な訳で。

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お陰様で、指先の痛いこと。押弦の疲れも2倍3倍。

12弦ギターを弾くには、筋トレの必要性を感じます。

1曲弾いて一休み。ふう、、、、さて、カポを外すか、、、。

愛用のPLANET WAVESのNS CAPO PRO。

ねじの部分を回せば、締め付けが緩んで、外れる。。。。

「あれ?何だか軽く回るな・・・」

と、その時!

事件が!

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なななな何と、これだけが外れちゃったのです!

裏返すと、

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「は?」

ネックには、

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ハイ、カポがしっかりと残っています。しかも、締め付けられたまんま。

溶接が取れてしまったのですね。金属疲労なのかも知れません。

まあ、5年ぐらいは使っていましたから。

さて、ここでどうするか。焦ってはいけない。確実にカポを外す方法を考えよう。

ここは、昔取った杵柄。若い頃、某製造メーカーに勤めていて、得意先のメンテナンスを担当していたこともある。

だから、工具はまずまず揃っている。

うむ。ここはプライヤーでネジ部分を挟んで回そう。

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ガッチリ挟んで、ゆっくり回す。

無事、取れました。

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こんなことって、あるんですね。

しかし、5年もの間よく働いてくれました。

ちゃんと、スペアがありますから、大丈夫です。

ちょっとはずしてみたら、

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こっちがヘッド部。

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いい勉強になりました。

Img_0066

Guild G-312で、久しぶりの「歳時記」演奏。

いい感じでした。

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2014年3月 9日 (日)

日々使っている道具達(2)

 カポタストもね、いつの間にか格好良くなりました。

 今、こんなのを使ってます。P1000227

 PLANET WAVES のアルミ製カポ。「NS PRO」というやつですね。

 「NS」の意味も知らずに使ってますけどね。

 取り付けると、こんな感じです。

P1000259

 上からカシャンとネックを挟み込んで、つまみをネジネジ。ハイ、取り付け完了!

 簡単で助かります。

 一昔前はね、何だかゴム紐の太いのみたいのをベローンと引っ張って、突き出ている棒を穴に通して。

 あのゴム紐って、つまむ部分が使っているうちに伸びてくるから、ちょっと格好悪い。しかも、両手でやらなきゃなんないし。2穴のと1穴のとがあってね。

 この「NS PRO」は、何たって片手でOK。しかも、スッキリしてて見た目もいい。感動したね。

 そう言えば、この「NS PRO」を下から取り付けている人もいますね。

 まあ、好みなんでしょうけど、重力に逆らうのも大変だな、と。。。。

 あれ、何か意味あるんですかね。重力に逆らってまで下から取り付けるわけですから、きっと深いわけがあるんだよね。謎ですね。

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