ストラップ

2017年3月12日 (日)

YAMAHA L-15用ストラップ

やはり、YAMAHAのギターにはYAMAHAのストラップを、というのは、腕は悪くても「カッコ」は大切にするミーハーの真骨頂。

ということで、古いYAMAHAのストラップを入手したのですが、、、。

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うーむ。カッコいい。バックルとエンド部分には、しっかりと「YAMAHA」のロゴが。

ん?

そうなのです。肝腎要のバックルに付ける側がないのです。

さて、どうしたものかとネットサーフィンしながら閃いたこと。

「マンドリン用のストラップを買って、自作しよう!」

そうなのです。マンドリン用なら、太さ的にYAMAHAのバックルに使えるのではないかと考えたわけです。

そこで購入したのが、これ。

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ARIAのマンドリン用ストラップ、SPS-2500M/BR。色もブラウンで、まさにピッタリ。

しかも、先がループになっていて、ヘッドに付けやすい。太さもバックルにピッタリ。

やったね!

早速、革ポンチでバックル用の穴開け。

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しかし、、、、。

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ハイ、長いものだから、余っちゃってカッコ悪い。

折り返したらこんなになっちゃって。

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それじゃ、切っちゃえ、ということで。

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鋏で貯金、もとい、チョキン!

すると。

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おお。スッキリ爽やか。

こんな感じで。

Cimg8221

うーん、いい。

別の角度から。

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カッコいいバックルです。

Cimg82221

ヘッドの部分はこんな感じです。

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もう1枚。

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元々がマンドリン用ですから、ループの部分が細いんですね。

でも、それが却って使いやすい、巻きやすいのです。

ですから、これで十分。

という休日でした!

2016年4月23日 (土)

日曜日ではないけれど

今日は土曜日でしたが、Guild G-312。

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実は、これは私の物ぐさによるものなのですが、他は弦が切れまくっていまして、苦しいローテーションになっているのです。

張り替えしていないんですね。張り替えといえば、子供の頃は障子の張り替えが仕事でしたね。

弦の張り替えは、やはり「決意」が必要なわけで。

私の場合、張り替えはなるべく全部いっぺんにするようにしていまして。(と、言い訳しまくってます)

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それにしても、12弦ギターの張り替えは憂鬱ですね。(笑)

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貼っても貼っても終わらない、みたいな感じです。

これですから。

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折角ですから、もう1枚。

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それはそうと、以前、ストラップの付け方を変えたら1フレットのカポの付け方も変えたということを書きました。

こんなんですね。

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ストラップの支点を下げることで、ギターのボディがお腹にしっくりと座ってくれます。弾きやすさが断然違います。

その代わり、締め付けネジの頭がストラップと接触してしまって回せないのです。

で、こうしたわけです。

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閑話休題。

12弦ギターは、やはり「歳時記」「あの素晴しい愛をもう一度」だなあ。

大変気持ちよく弾けました。(下手くそなのは変わりませんが)

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2016年3月 1日 (火)

ストラップの付け方を変える

今日もまた、暴風雪警報の一日でした。

天気にだけは、太刀打ちできません。ここは5月のGWまでは雪が降りますから、仕方ありません。。。。

さて、最近、ヘッドの部分でのストラップの付け方を変えました。

こちらは、古い写真ですが、以前の付け方。

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そして、こちらは今。

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見た目はそんなに大きな違いを感じないかも知れませんが、ギターの安定感がかなり違います。

お腹にしっくりと座ります。もっとずらしてもいいかな、という感じです。

ただし、、、、

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そうなのです。

カポを1フレットに付けるときは、下から入れないとならないのですね。そうしないと、ちょうど頭の部分がストラップとぶつかるのです。

これだと両手で付けないとならいのですが、その程度の労力は何でもありません。

ちょっとした発見でした。

ということで、暴風雪とMartin D-18GE。

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でした。

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2016年2月20日 (土)

やはり、Guild

Guild友、がめラさんのBlogに「Guild 頑張れ!」があります。

それによると、山下達郎さんもGuild派だとのこと。

私も、もし問われたならば躊躇いなく答えます。

「Guild派です!」

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ハイ、ストラップまでGuildですから。

我が愛すべき、Guild D44M。

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がめラさんには、たいそう誉めていただいています。

ホント、すべての弦が自慢できる音色を奏でてくれます。

強烈に憧れた、このピックガード。

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このヘッド。

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ても、がめラさんのBlogを読んでいると、だんだんD50 Brazilian rosewood が欲しくなってきましたね。

悩み深き今日この頃です。(笑)

久々のGuild D44Mでの「岬めぐり」。

ギンギンと響く1弦2弦に酔い痴れました。

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2015年2月12日 (木)

また「18」です。。。

はい。

またもやMartin D-18の話題ですが。

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いや、D-18そのものではなく、、、、。

これ。

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My Guitarの中で、Martin D-45とD-18にだけ、これが付いています。

パッシブタイプの、メーカーも分からないような安物のピエゾピックアップです。

これ、太いんですよね。径が。

ですから、普通のストラップの穴では入りません。

私が使っているストラップたち。

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右側が、D-18用です。この写真はネック側です。

エンドピン側は、こうなってます。

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左側は、普通のエンドピン用です。右側のD-18用は、1cm径のポンチで穴を広げました。

付けると、こうなります。

Cimg6726

ピッタリなのはいいんですけどね。外れるんじゃないかという不安が脳裏をかすめます。

石川鷹彦さんのMartin D-45は、買ってすぐ、友人が試奏したときにストラップが外れて落下、トップとサイドが中が見えるぐらいに割れてしまったそうです。

まあ、石川鷹彦さんのD-45に比べれば、私のはおもちゃレベルのものですけれど。

プラグを差していれば大丈夫なのですが、まず使いませんから。

皆さんはどうしているんですかね。

知りたいところですね。

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2014年5月18日 (日)

愛しきストラップたち(5)

 Martinもう1本。

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 これもね、レザーなんですよ。

 これまで紹介してきたのとは違う質感のレザー。

 ロゴは印刷ですね。同じレザーでも、こちらは淡泊な感じ。

 これはこれで使いやすいですけれど。

 D-18専用にしてます。というのも、D-18にはピックアップが付いていて、エンドピンジャックにしているものですから、ストラップも穴の径が大きくしておかないと。

 で、専用になりました。いやなに、自分でポンチを打ち込んで穴の径を広げたわけです。

 しかし、、、腕の悪い男は、好不調の波も激しいね。

 今日は、けっこう気持ちよく弾いてます。

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2014年5月16日 (金)

愛しきストラップたち(4)

 何だか途切れ途切れになってしまっていますが・・・。

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 以前も書いたことのある、Martin OWNERS CLUBのストラップ。非売品です。

 私の好きな一品。

 それにしても、何ですかね、刀の鍔みたいなもんですかね。これに似合うギターが欲しくなってしまうという、恐怖の循環。

 Martin社の戦術なんでしょうか。

 ロゴの部分を拡大すると、、、

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 こんな感じ。

 ん~カッコいい。ミーハーとしては。

 さて、練習しますか。。。

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2014年5月13日 (火)

愛しきストラップたち(3)

 こんな色のも持ってます。

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 あまり好きな色ではないですけどね。

 でも、厚手で存在感も大きく、滑りにくいので使いやすいですね。

 でも、何と言いますか、外国製というのは外国人の体のサイズが基準になっているものですから、長いんですよ。

 で、どうしているかというと、、、。あ、写真撮り忘れました。

 また次回。

 今日は、風の大久保和久さんが作った『古都』。

 好きな歌です。

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2014年5月 9日 (金)

愛しきストラップたち(2)

 久々のストラップシリーズ。

 これは、Martinですね。

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 「縦ロゴ」の焼き印がシブいです。

 この手のレザーストラップは、使えば使うほど黒光りして味わいが深くなってくる、というところが好きですね。

 厚手なので重量感もあって満足できます。

 さて、練習しますか。

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2014年5月 4日 (日)

愛しきストラップたち(1)

 座って弾いているとね、右肩が辛いね。

 どうしても右手の位置が体の外側に寄るからね。足を組んでも、たいして変わらないし。

 それに、ネックが安定しないんだよね。ぐらついちゃって。

 だから、前にも書いたことあるけど、弾くときはいつもStanding。

 いつも御世話になっているストラップの皆さん。

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 Guildを弾くときはね、やはりGuildの。

 こういうレザーが好きなんです。色もね。

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