ペグ

2019年6月15日 (土)

Martin D-18 Kluson tuning machine クリーニング(4)

弦を張ります。

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いつものMartin MSP4100。ライトゲージです。

うむ。いい感じ。

Cimg9369

気持ちいい。

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ピシッとして。

Cimg9371

弦高も、OK。

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2019年6月 2日 (日)

Martin D-18 Kluson tuning machine クリーニング(3)

ペグを取り付けます。

準備をして、

Cimg9360

装着。

Cimg9361

うーむ。ネジ穴が馬鹿になっていました。

Cimg9362

ここは、爪楊枝で、

Cimg9364

埋めます。

Cimg9365

けっこう短くなりました。

Cimg9366

バッチリ。

Cimg9367

(つづく。。。)

2019年5月30日 (木)

Martin D-18 Kluson tuning machine クリーニング(2)

ペグを外したヘッド。

Cimg9348

裏側。

Cimg9351

けっこう、「歴戦の勇士」ですね。(笑)

ついでに、いろんなところをクリーニング。

Cimg9349

ボディも。

Cimg9350

このウェザーチェック、渋くていいですね。しかも、ピックガードの塗装まで。

2019年5月29日 (水)

Martin D-18 Kluson tuning machine クリーニング

動きがイマイチの、Martin D-18 オリジナルKluson tuning machine。

外しました。

Cimg9347

グリスを、

Cimg9346

注入。

Cimg9344

つづく。。。。

2017年1月20日 (金)

久々のナッシュビル・チューニング

Guild D55。

久々のナッシュビル・チューニング化。

ハイ。

Cimg8108

Martin MSPHT10です。

Img_0430

紙の箱ではないMartinの弦は、1本ずつの弦袋に入っています。

Cimg8107

実は今回、ペグを交換しました。

Img_0429

これまで、オリジナルのGrover 102GからGOTOHのSG301に換えて使っていましたが。

Img_0433

GuildのG-shield ロゴ入りのペグを米国在住の友人から送ってもらい。

英国のDIXONというメーカーの製品のようです。型番は、SKG395GDとありました。

Grover 102G、GOTOH SG301とは完全互換で、簡単に交換できました。

うーん。カッコいい・・・・。

さて、そのMartin MSPHT10。

以前書いたように、ゲージが「.010  .012  .008  .013  .017  .025」となっています。

そこで。

Cimg8111

4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張りました。

つまり、「.010  .013  .008  .012  .017  .025」としたのです。

Cimg8110

2016年1月10日 (日)

Guild祭り!

まあ、祭り、ってほどではないですけどね。

一応、言葉だけでも楽しくしようかと。(笑)

今日は、Guild D44M。

Cimg7628

D44Mは、弦を張り替えてから初めての登場です。

弦交換時、Tuning Machinesを元に戻したことはこちらに書きましたね。

ヘッドの雰囲気は、こんな感です。

Cimg79011

つまみの部分は金メッキがかなり落ちていますが、それでも裏側は色の統一感があります。

たぶん、これもオリジナルではないと思うんですよ。

当時のカタログによれば、D44MはGoldのTuning Machinesを搭載するほどの高級機種ではないわけで。

オリジナルは、Grover 102Cなんですね。

ですから、初代から私の直前のオーナーまでの誰かが、Grover 102Gに交換したのだろうと推測しています。

ただ、この102Gは70年代のもので、ギターそのものも1977年製ですから、少なくとも70年代のオーナーですね。

さらに、ガメらさんのblogによれば、「1970年代は日本向けのブルーラベルが存在する」とのこと。

私のD44Mは青いラベルではありませんので、元々は米国で販売されたものということになります。つまり、交換したのは米国時代のオーナー、おそらく初代。。。。

それがいつしか海を渡り、転々として、私の元に。。。。

うーむ。ロマンを感じますね。もちろん、マロン(栗)も好きです。(笑)

閑話休題。

このTuning Machinesを見ていて、ふと気付いたこと。

まず、これ。

Cimg7910

70年代以前のGrover 102のトルク調整ネジがマイナスというのは周知の事実。

しかし、、、、

Cimg7912

これなんです。本体をヘッドに固定するネジは、プラスなんですね。

「は?」

ですよね。このちぐはぐさの理由が分かりません。

いずれにしても魅力なのは、「Grover」のロゴの刻印された、この軸の形。

Cimg7913

反対側から。

Cimg7914

これを「ミルクボトル」とは、よく名付けましたね。

さて、久しぶりのGuild D44M。

音色は相変わらず最高です。弾きながら、ついついうっとりしてしまうのです。

「岬めぐり」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「花嫁」

「歳時記」

「S.Y.さん」

「なごり雪」

「神田川」

「秋止符」

「海岸通」

「あいつ」

・・・・・

いつもの曲を弾いて。

充実の日曜日でした!

弦高です。

Cimg7678

今日のYouTubeは、「あいつ」。

正やんの名曲です。

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2015年12月25日 (金)

年末は弦交換の時期

今日は、弦交換デーでした!

と言っても、Guild D44Mだけですけど。(笑)

Cimg7631

弦は、いつものこれ。

Msp4100

Martin MSP4100。

GuildにMartinの弦を張るという矛盾。

私は、自称ミーハー。この弦を使う理由はただ一つ。

「プレーン弦が金メッキされている」

「金」に弱いんですよ。世代的に。さすがに金歯はないですけど。(笑)

中学時代、技術の授業で作った椅子に、金のスプレーで色をつけたほどです。(笑)

が、今回はドラマがありました。

Turing machineを元に戻したのです。

Cimg7760

GOTOHのTuring machineを外しました。

元に戻した理由の一つがこれです。

Cimg7761

GOTOHのワッシャーが小さいのですね。70年代Groverに比べて。

見た目重視の私としては、このワッシャーの跡がやはり気になってしまって。

全部外して。

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オレンジオイルで指板を磨き。

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ボディも軽くポリッシュで。

Cimg7764

もちろん、ブリッジもオレンジオイルで。

Cimg7765

元々付いていたGroverのTuring machineを用意し。

Cimg7791

きれいに磨いて。

Cimg7790

かなり金メッキは剥がれていますが。70年代ですから、仕方ないですね。。。。却ってギターの古さにマッチしています。

指板のオレンジオイルが乾いた頃を見計らって、取り付けます。

Cimg7798

元の鞘に収まりました。

Cimg7799

裏側です。

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Grover→GOTOH→Groverということで、波瀾万丈の変遷でした。

70年代のギターですから、70年代のミルクボトルが、やはりよく似合います。これが、元に戻した二つ目の理由です。

ということで、弦交換完了です。

Cimg7629

年末弦交換、第1弾でした。

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2015年12月 6日 (日)

久々のナッシュビル・チューニング

4か月ぶりぐらいになりますか。

実に久しぶりにナッシュビル・チューニングの弦を張りました。

一度張りますと、まあ、半年ぐらいは専用器となります。

選ばれたのは、どのギターかといいますと、、、、こちら。

Cimg7546

Guild D55。

レギュラー・チューニングとは暫しお別れ。

名残惜しさを感じながら、弦を外す前に、

「神田川」

「岬めぐり」

「秋止符」

Cimg7549

そして弦を外し、

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しっかりとメンテナンスします。

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オレンジオイルで指板とブリッジを磨き、フレットの縁も綿棒でゴシゴシ。

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ご覧ください。けっこう汚れが溜まっているのです。

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乾くまで、スタンドに立てておきます。

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のっぺらぼうです。

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乾いたら、糸巻きを外してヘッドを磨きます。

Cimg7719

いつもはここまでしませんが、まあ、たまには。。。

ということで、いよいよ弦を張ります。

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D'AddarinのEJ38H。

右肩部分に、「High String」と書いてあります。

Cimg7701

太さは、、、。

Cimg7703

作業開始。

Cimg7720

しかし、弦交換というのは、けっこうな作業ですね。何回やっても。

完成。

Cimg7721

細いですね。

Cimg7722

ただただ細く。

Cimg7724

細い。。。

Cimg7725

疲れてしまって。今日は、「22才の別れ」を一度試奏しただけで終わりました。

今日の動画は、ナッシュビル・チューニング関係で。

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2015年6月 6日 (土)

Grover 102G(その3)

何だか間が空いてしまいました。

Grover 102。

これが1970年代に入ると、ちょっと、、、、ではないかな、、、、変わります。

102g_701

すいません、、、。ヤフオクに出ているのをキャプチャーしちゃいました。

見ると、60年代とは一目瞭然の違いがあります。

ギア・カバーにあった「PAT.PEND.」「U.S.A」という刻印が消えています。

これは、特許が取れたからなのか、はたまた取れなかったのか。それは分かりませんが、「特許出願中」ではなくなったということに他なりませんね。

その代わり、というわけではないのでしょうが、

102g_702

なんと、裏面に「USA」が入っています。(この画像も、他サイトから拝借です)

これはシブいですね。見えないところのお洒落です。高級懐中時計を持っている気分です。

60年代の102にはなかったですね。

装着画像は、三木楽器さんからお借りして。。。

102g_703

ギア・カバーに刻印がない分、見た目シンプル。現行販売中の102GVがこんな感じですね。

表側は、

102g_704

こんな感じです。

でも、おそらくワッシャーの径が違います。

また、現行102GVには、裏側に「USA」がありません。Made in TAIWANなんですよね。。。

いずれにしても、古い時代のものをこうして復刻してくれるというのはうれしいことですね。

私も買ってしまいましたので、いずれ、どれか交換して付けたいとは思っています。

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2015年6月 1日 (月)

Grover 102G(その2)

昨日のを「その1」とするならば。。。

まあ、今日も話題にしてみますか。

335さんからGroverの高い評価を聞かせていただき、少し調べてみたのです。

Martinは、1958年のD-28がGrover 102の初出ですね。もちろんゴールドではなくクローム?ですので「G」ではなく「C」です。

102g_601

写真はどこかのサイトから拝借しています。

よく見ますと、ギア・カバーに「PAT.PEND.」「U.S.A」という刻印があります。

「U.S.A」は、米国製という意味でしょう。

では、「PAT.PEND.」とは?

「Patent Pending」の略で、特許出願中ということです。つまり、Groverのロトマチック、102シリーズは特許を取ろうとしていたわけですね。

装着すると、こんなんです。

102g_602

すいません。。。三木楽器さんのサイトから拝借してます。

表側は、こうです。

102g_603

ぶっちゃけ、カッコいいです。

えい!どかん!と6個まとめて。

Pat102g05

裏側って、けっこう大切。

Pat102g07

Martin D-45の現行品には、「Martin」刻印入りのロトマチックが搭載されています。

我が国が誇るGOTOH製です。実は、外してみたことがあるのです。

なんと、裏側には、誇らしげに「JAPAN」が刻印されているのです!

閑話休題。

私が買ったGrover 102GVには、「PAT.PEND.」という刻印はありません。当然ですよね。いくら復刻版でも、「特許出願中」ではないですからね。

ところで、このGrover 102シリーズがMartin D-18に使用されたのは、D-28に遅れること7年、1965年からです。

なるほどね、、、。

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