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2019年6月 2日 (日)

Martin D-18 Kluson tuning machine クリーニング(3)

ペグを取り付けます。

準備をして、

Cimg9360

装着。

Cimg9361

うーむ。ネジ穴が馬鹿になっていました。

Cimg9362

ここは、爪楊枝で、

Cimg9364

埋めます。

Cimg9365

けっこう短くなりました。

Cimg9366

バッチリ。

Cimg9367

(つづく。。。)

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コメント

丸に橘さんは、以前、ギルドギター
もチューニングペグを取り外し、掃除
していたような。
頻繁に取り外し取り付けを行うと
ボルトの溝やヘッド側の穴も緩くなるように思えて、
私はアンタッチャブル(手を触れない、
その領域に入らない)です。
そっとしています(笑)。

さて、本題です。
D-18の雑誌の特集号を見ると、
ペグは、
1947〜1964年までは、
クルーソン・デラックス。
1965年からグローバー・ロト・
マティック(シールドタイプ)。
やはりオリジナルに拘る点は
良いと思います。
オリジナルから他のペグに変えると
売却(委託販売)の際、資産価値が下がる
ので、それなりに手入れが必要ですね。
丸に橘さんは器用なので羨ましいです。

又さん、いつもコメントありがとうございます。
あはっ、そうですね。けっこうDIYしてます。失敗もありますが。(笑)
本当は、手を触れないのが一番ですよね。プロに任せるのが、一番。
でも、この辺りにはいなくて。送料だけで往復かなりの額になってしまいます。輸送中のリスクも大きいし。
ですから、簡単なことは自分で、となっちゃうんですね。決して器用ではないのですが。
「売却」というのも、いずれは出てくる問題ですよね。そのときに備えないと。
それにしても、クルーソン・デラックスって、使いにくい。(笑)

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