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2018年10月10日 (水)

また弦張りました・・・

今度は、

Cimg9084

ハイ、Guild D44M。

これで、Guildはすべて制覇。(?)

真っ白いサドル。

Cimg9085

やはり、無漂白牛骨より、白い方が好きだなあ。

Cimg90851

私は、弦をピン穴に入れるとき、エンドボールの部分をキュッと曲げます。

Cimg9086

賛否いろいろあるのでしょうが、自分にとって張りやすい、ということで。

しかも、ボールが縦になるようにしています。

完成。(早い!)

Cimg8990

惚れ惚れする音色、Guild D44M。

私のような素人には、ただただ勿体ない。

そんな、Guild D44M。

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コメント

丸に橘さま、こんにちは。


Guild D44Mってどんな音?

ようつべ検索ったらほとんど「1162 tachibana」ではないですかっ!

う~ん、いい音!(o^―^o)


型番忘れちゃったのですが、ギルドでサイドバックがメープルでたしか合板?

それとドレッド型、でもドレッドより大きい。

お手軽価格だったのですが・・買い損ねました。•(T﹏T)


いいなぁ~ギルド(^ρ^)ヨダレ

こじさん、いつもコメントありがとうございます。
はい、いい音なんです。すごくいい音です。
主観ですけど。(笑)
私のD44Mは、メイプルのオール単板です。
ドレッドより大きいのは、確かG41だったですかね。
同じメイプルですが、合板です。
私のようなミーハーにとっては、合板というのは、「なーんだ、ベニヤ板じゃん」(笑)
完全単板派です。

丸に橘さん、こんばんは。

久しぶりのGuild連チャン(D-28挟んで)ですね!
やっぱりこのD44MのオールドGuildの音が好きです。なかなかこの音のGuildにめぐり逢えない。

ご存じの通り、Guildの合板は意味があって、仕様に合わせて合板にしてます。アーチバックは単板では出来ないらしいです(強度や曲げる技術、耐久性)。でもオールドGuildファンの方は、合板でも単板の様な綺麗な音が出せるのはGuildの技術力の高さだと。

がめらさん、いつもコメントありがとうございます。
同じく井坂十蔵。やはり、Guild D44M。
これは、Martin D-28(1962)とはまた違う良さですね。
アーチバックは、合板ということですね。
私の44Mは、フラットバックで単板です。
私はやはり単板ですねえ。

たった今、ギブソンJ45さんの弦を張り終えました
ついでにブリッジピンを真鍮製に換えてみました
張りたてのフォスファー・ブロンズ弦はまだ音が落ち着かないので、真鍮ピンの真価が現れるのはもうちょい弾き込んでからですか

さてD45のほうですが、こちらはブリッジプレートがすっかり削れてしまい、そのまま弦を張ると捩ってある部分がサドルに乗ってしまうんですね
なのでエンドボールをいちいち巻き弦は二個、1,2弦は一個通してやるんですがこれが面倒臭い
「エンドボールを縦に差す」という業をもっと早く知っていればブリッジプレートの傷みも少なかったでしょう
ここいらも含めて一度しっかりリペアに出すべきなのでしょうが、なかなか踏ん切りかつかなくて…

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
真鍮製のブリッジピンって、どういうものなのでしょう。
金属製ですから、何だか重そうなイメージありますし、音が響きそうな気もします。
D-45、早めの修理が良いのではないでしょうか。勿体ないですから。

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