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2018年10月16日 (火)

ベロンベロン!

ベロンベロンって、別に酔っ払っているわけではなく。(笑)

こちら。

Cimg9101

ちょっとわかりにくいですかね。

Cimg9102

ギターを仕舞うときの、弦。

ご覧のとおり、

Cimg9103

私は毎回、ベロンベロンに弦を緩めています。

これでもか!というぐらいダルダルです。

たぶん、張力ゼロです。

これは、緩める緩めない、緩めるけれど2巻き3巻きぐらいなど、いろいろな考え方もあるみたいですし、実際、弦を緩めなくてもネックに影響がないギターもあるでしょうけれど。

このあたりは、好みと言いますか、それぞれで良いのかと。

正直、緩めずに使っていて、ネックが元起きしたり順反りしてしまってからでは遅いですからね。。。。

転ばぬ先の杖。

ですから、私は初めからまったく迷いなく、ベロンベロンに、ダルダルに緩めています。

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コメント

ギルドのカタログには、
「Guildの中でも最高級品には歴史を語る
チェスターフィールドマーク(街燈)が、
ヘッドピースにインレイされています」
いいですね、このインレイは。

弦の緩め、D-28は、20〜30年張り
っぱなしでした(笑)。

最近は、「しばしばさん」から教えて
貰った、6、5、2弦を2巻き程度
緩めています。
ネックの負荷もなく、チューニングも
短時間で終わります。
それぞれの拘りや、やり方がありますね。

又さん、いつもコメントありがとうございます。
チェスターフィールド、いいですね。一番はD55などのGシェルド・インレイですが、チェスターフィールドもまた。
又さんの28は張りっぱなしでしたか。
弦高が高くなってしまっていたのは、そのせいなんでしょうね。でも、ネックリセットしなくて済む程度で収まっていたのはラッキーでした。

きっちり一音下げて保管します
ちょっと弾きたい時は微調弦のみ→2カポで即OK
無精者に向いてます

ただし、屋外に持ち出す時はべろんべろんに緩めます
外部から万一強い衝撃を受けた時、弦の張力でブリッジが引き剥がされるのを防ぐ為です

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
なるほど~。
きっちり1音というのがスゴイですね。
そう言えば、調弦自体をいつも半音下げでする方もいるようなことを、何かの雑誌で読みました。
屋外は別に考えるということもあるのですね。

丸に橘さま、こんにちは。


あ~、よかった。
今朝は時間がなくてタイトル確認しただけだったので、もしや酔っぱらって何かあったのではと勝手に心配しておりました(´▽`) ホッ


ま、諸説あるようですが本人の経験値で判断するのが一番良いのかなと思ってます。

それとやっぱり持ち出し時には念入りに緩めるのが間違いないですよね。

自分で反らせてしまったことはないですが、どれだけのことをしたら反るんでしょうかね?

こじさん、いつもコメントありがとうございます。
たまには酔っ払いたいですけど。(笑)
晩酌もしないので。
結局は個体によるのでしょうけれど。
自己責任ですよね。
私は、中学時代に買ってもらったモーリスが、大学時代に久しぶりに出してみたら見るも無惨な姿に。。。。カブトムシの角のような角度になっていました。。。。

丸に橘さん、こんにちは。

私も普段は 2/3音ぐらい下げる程度でしょうか。そうしてからケースに収めています。

一方外に持ち出すときにはベロンベロンに弦を緩めています。これはショップでもそうしろと教えられましたからね。

やり過ぎは問題ありそうな気がしますが、丸に橘さんの環境は過酷だからなあ・・・。

自分が弦を緩めるのは、ネック反りというよりも表板の盛り上がり対策ですね
45購入後数年間は全く緩めませんでした
何故ならば、多分又三郎さんも同じ理由でしょうが、当時の取説には

「緩めるな」

と記載してあったからです

「我が社のネックは反らない様に作ってある
アジャストなんか要らん」

と豪語してました

しかし、SQネックは確かに反りませんが、表板は見事にもっこり
以来「緩める派」に転向したのでした
サドルを極限まで削って弦高に対処してます

Jさん、いつもコメントありがとうございます。
ははは。過酷です。
暑いし寒いし。湿気に乾燥。
何でもあり。(笑)
まあ、木材を休めようよ、と。(笑)
でも、トラウマもあります。モーリスの。。。。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
トップ浮き。それもありますね!
しかし、説明書に「緩めるな」と。
ネックは反らない?嘘ばっかり。(笑)
ホントだったら、ギターリペア業者さんがネックリセットで流行らないですよね~。(笑)
商売あがったり。(笑)
まあ、緩めておいて悪いことはないかな。。。

良い機会なので、1977年 THE CF MARTIN ORGANISATION JAPAN発行の「マーティン・ギターの取り扱い方」より抜粋してみましょう
英文の本国用取説と同じ内容です

「(前略)私共がかつて調査に長年月を費やした革新的アイディアの一つに例のアジャスタブル鉄芯があります
(中略)ではなぜマーティンだけが使おうとしなかったのか
それは、第一に、固くて、決して曲がらないネックも造ろうと思えば造れるのだ、ということが研究の結果判ったからです」
「旅行中弦は一、二音ゆるめて張っておいて下さい
仮に強い衝撃を受けた場合でもヒビ割れを最小限に止めます」
「(前略)弦を張り替える際には6本全部を一度にはずさないでください
ネックのテンション(張力)を一定に保つために一度に1本づつ替えて下さい」
「ギターをしまう際に、何ヵ月も使わずにおく場合以外は、弦は緩める必要はありません
のべつ弦を張ったり緩めたりしていますと音を速くだめにします」

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
ただただ魂消ています。。。。。
いくら何でも、、、、、。
まあ、健康に関することでも、昔言われていたことと真逆のことが、今は言われていたりしますからね。それと同じですね。(笑)
あと、ウサギ跳びね。星飛雄馬もやってましたけど、中学時代は部活の特訓でよくやりました。が、今そんなことやったら変人扱いですよね。それと同じ。(笑)

差し出がましいようですが、ちょっと気にかかった事を書き留めておこうと思います

guildのほうは、永年の保管方法で問題が無かったのですからそれに越した事はありませんが、入手してまだ日の浅い'60年代28に関しては再考の余地ありかと

と言いますのも、当時はミディアムゲージが標準装備(手元の取説にもミディアム弦で工場出荷された事が明記してあります)、中にはヘヴィゲージ張る人も少なくありませんでした

そんな中「張りっぱなしでも反らないネック造ってるぜ」と吹聴していたマーチン社ですから、ライト弦常用で保管時べろんべろんですと、却って逆反りする可能性も考えられないかなぁと
guild6&12弦より演奏頻度が少ないなら尚更のこと

行きつけのリペア屋さんがおありでしたら、ちょっと相談してみては如何でしょうか

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
うーむ。豪語していた時代のブツであれば。。。
そうですね。原稿をきちっと測りながら、ですね。
そういえば、しばらく測ってないなあ。。。。

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