« 久々の弦高チェック | トップページ | 弦高調整用ゲージ買いました »

2018年10月28日 (日)

ピックアップの音色は

私がピックアップを購入したのは、5月の下旬。

FishmanのNeo-D Magnetic Soundhole Pickup Single Coil。

初めて録音してみました。

ピックアップがどのような性能なのかを知るためには、「ピックアップの音」だけを拾うようにした方が良いのではと考え、パソコンに繋いでの録音を試みました。

初めは、ピックアップを直付けで録音してみました。

もちろん、ピックアップは標準プラグで、パソコンのマイクジャックは3.5mmのミニジャックですから、変換プラグを噛ませました。

ソフトは、SoundEngine Free。

これ、録音はできたのですが、やはりパッシブのピックアップでは、音量が足りません。いや、足りないと言うよりも、「お話になりません」レベル。蚊の鳴くような声(音)しか出ないのです。

そこで、ziziさんやこじさん、ガメらさんにアドバイスをいただき、VOX VX50-AGを間に挟むことにしました。

コードはこれ。

Cimg9147

たまたまありました。しかも、

Cimg9148

そうなんです。

片方が標準プラグ、もう片方がミニプラグ。好都合です。

しかも、私の好きな金色。(笑)

Cimg9146

問題は、LINE OUTから出すか、

Cimg9142

それとも、ヘッドホンジャックから出すか。

Cimg9152

まあ、両方試してみよう、ということで、まずはLINE OUTから。

標準プラグを差し込み、

Cimg9151

PCには、ミニプラグを。

Cimg9149

ジャキーン、と。

Cimg9150

うーむ。初めて分かったこと。

「LINE OUTは、ボリュームのコントロールができない」ということ。

でも、アンプのスピーカーからも音が出ます。録音には関係ありませんが。

次に、ヘッドホンジャック。

こちらはミニジャックなので、LINE OUTとは逆にミニプラグを差し込みます。

Cimg9153

PCには、標準プラグを。

Cimg9154

変換プラグを噛まして、

Cimg9155

繋ぎます。

Cimg9156

ジャキーン!

Cimg9157

こちらは、当然ですがボリュームをコントロールできます。

比べた結果、「ヘッドホンジャック経由の方が、ボリュームがあって良い」ということが分かりました。

さて、その音源は、こちら。

我が愛器、Guild D44M。

Cimg9096

「岬めぐり」のイントロ。

ヴィンテージ・メイプルの甘い音色です。

こうして録音しますと、、、、、うーん、やはり低音が出ていないんですよね。

高音は、問題ないと思います。

「やはり」というのは、、、。もちろん、ギターの生音は、低音高音ともにバランス良く出ています。

が、ピックアップを通しますと、低音が出てこないんですね。これはアンプ側の問題なのか、それともピックアップの性能の問題なのか。

これは、別のアンプか別の機器を挟んで検証してみないと、分からないでしょうね。

ということで、長い日曜日でした。

« 久々の弦高チェック | トップページ | 弦高調整用ゲージ買いました »

Guild D44M」カテゴリの記事

ピックアップ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~
確かに低音でてないですよね

①BASSのつまみは12時かそれより右まで回ってますか?

②ヘッドホンジャックはステレオジャックです
 なのでここには「ステレオミニプラグ」を差す必要がありますが、丸に橘さんはモノラルミニプラグを差してられます、低音にどう影響するかは不明ですが、マニュアルにも「必ずステレオ・ミニ・プラグを接続してください。」と書かれてますから、今お使いのケーブルでは無く「両端がステレオミニプラグのケーブル」をお使いになるのが良いと思われます
ちなみにVOX VX50-AGのエフェクトがステレオ仕様かどうかは不明ですが、アンプ自体がモノラルでもエフェクトはステレオというケース(YAMAHA THR5A等)も結構ありますので、ステレオミニプラグでつなぐとPCにステレオエフェクトのまま取り込める可能性も期待できます
丸に橘さんはリバーブの使用はあまりないと思いますが、コーラスがステレオエフェクトだったら結構綺麗なので、そこら辺で音型があるかもしれませんね~

以上お試しいただければ幸いです(笑)

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
ギターアンプ経由というのは、ヒットでしたよね。
BASSは、目一杯「右打ち」(笑・分かる人には分かる用語でした)です。
もしかしたら、2ですね。
たしかに、モノラルプラグでした。
PCのマイクジャックも、説明書ではステレオジャックということです。
ということは、モノラルを差したら右チャンネルが出ないということですよね。低音が右チャンネルに行っているとしたら、出ていないのも頷けます。
近く、電気屋に行って、ステレオのコードを買ってきます。両方ミニプラグでOKですね。
ただ、、、、アンプのスピーカーからの出力はモノラルなのですが、やはり低音が小さいんですね。
うーむ。

あああ、僕はPCへの入力はLINE IN端子とばかり思っておりましたがMIC端子でしたか・・・
ノートPCの場合はたしかにLINE IN端子が省略されてる場合が多いですよね
そうだとすれば・・・いずれにせよステレオは無理かな~~もともとPCのMIC端子はモノラル仕様ですから
PCのマイクジャックがステレオジャックなのは、おそらくですがステレオ録音のためでは無く「プラグインパワー」という電源供給のためだと思われます
というわけで、ステレオミニケーブルの購入はステレオ録音には期待できないですが、「低音の変化」には多少効果があるかも・・といった程度の話になるかもです、すいません~~!

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
ノートPCですので、LINE入力はありませんでした。。。
改めて説明書を見てみますと、「マイク入力端子(ステレオミニジャックM3(プラグインパワー対応))」と書いてありました。ziziさん、ドンピシャリです。
ということは、アンプのヘッドポン出力はステレオで出して、PC側はモノラルに変換すればいいわけですね。そんな変換プラグ、あるかどうか分かりませんが、、、。

PCにLINEIN端子が無いというまさかの展開に動転しております(笑)

この際、超簡単なオーディオインターフェイスをお考えになるのも一つの方法です
高機能なものはいろいろややこしいかも知れませんが、こんな簡便なものだと使いやすいかも知れません
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/138655/
ただしこの場合はつなぐコードがちょっと変わってきます
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/80012/
これのステレオミニプラグをアンプのヘッドホン端子に、赤白のほうをオーディオインターフェイスにつなぎます

録音の方法は様々にあるんですが、最も簡便な方法かと思います

あと低音がアンプからも出にくいというお話でしたが、うちのNEO-Dハムバッカーはそこそこ低音も出てます
アンプのマニュアルにINST端子のインピーダンスは書かれていませんが、まさかローインピーダンス仕様とも考えにくいし・・・謎です
ちなみに、今現在ピックアップの上面と弦の間のスキマは何mm位でしょうか?これが4mm以上あると少し離れすぎと言うことも考えられます
またお金がかかる話で恐縮ですけど(笑)
このあたりの対応としてはアンプとギターの間にプリアンプというものを挟む方法があります
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/50046/
ご興味があれば、ご一報くださいませ~~

ziziさん、コメントありがとうございます。
まあ、所詮は低性能のPC。(笑)
オーディオインターフェイス、いいかもしれません。win7のときは、PCスピーカー用にクリエイティブの機器を使ってました。標準プラグ用のジャックもあって便利でしたね。
ですが、win10にしたら使えなくなりまして。(笑)
スピーカーもbluetoothにしてしまったのですが。。。またwin10用のを買いますか。。。
そうすれば、何も噛ますことなくNeo-D Magnetic Soundhole Pickup Single Coilのプラグを突っ込めますね。

たびたびすいません!

うちのNEO-Dハムバッカーの音です
https://zizii2015.blogspot.com/2015/12/yamaha-thr5a.html
丸に橘さんのシングルコイルとは少し違うかもしれませんが、ご参考まで!!

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
きれいな音ですよねえ。。。。低音もバッチリ出てますし。
私のは安物のピックアップですから、所詮は安物なのでしょうね。
よし、インターフェイスだ!

はじめましてUMEと申します。
ブログ村から参りました。

いきなりで申し訳ありませんが、気づいたことがあります。

アンプにヘッドホンを繋いでヘッドホンで聞くと低音はしっかり出ていますでしょうか?

だとするとPCへの入力が疑われます。
マイク用の入力にヘッドホン出力を繋ぐと音色が変わる(低音がいなくなる)というのは良く有ります。

この場合、やはりオーディオI/Fを使うのが効果的かと思います。
さらに今回の場合、ピックアップがパッシブのマグネット式なので、Hi-Z対応とかInst対応とか書いてある入力を持っているオーディオI/Fを選ばれると、直接ピックアップを繋げることも出来て便利かと思います。

唐突に横から口を出すような感じになって、失礼いたしましたが、お役に立てれば幸いです。


丸に橘さま、こんにちは。

音出ましたね!

気になるほどのノイズもなくてちゃんと鳴ってます。

これなら、後はサウンドエンジンで調整できますね。


PUは詳しくないですが・・・

低音側が拾えてないような気がします。

つまり、今の距離では拾えないのかも?

厚紙を挟むなどして、もう少し低音側PUを弦に接近させることはできますでしょうか?

UMEさん、初めまして。そしてようこそ!
コメントありがとうございます。
なるほど、ヘッドホンで聞くというのは死角でしたね。次の日曜日にやってみます。
あと、インターフェイスは、Hi-Z対応、Inst対応。しっかり勉強します!
結局は、やはりオーディオインターフェイスということなんですかね。。。。
ぜひまたコメントください!
今後ともよろしくお願いします。

こじさん、いつもコメントありがとうございます。
ノイズ無しで誉められると、嬉しいですね。
そして、また新しい視点をいただきました。
低温側の弦とピックアップの距離!
これは完全に気にしていなかったですね。
よく見ますと、コルクが磨り減っているのは確かです。
次回、測ってみます。
本当は、貼り付けピエゾとかアンダーサドルとかの方が良いのでしょうね。

また、お邪魔しまっす!(;^_^A

オーディオインターフェイスをお考えでしたら、サウンドハウスのUSBオーディオインターフェイスの高い順から32件表示検索して3ページまで、思いっきり妥協しても5ページまで。

どうか後悔することのないように、よくよくお考え下さいませ。

しつれーしました~!

こじさん、いつもコメントありがとうございます。
こうしてアドバイスいただけるというのは幸せです。
ええと、高い順から32件表示検索して3ページまで、思いっきり妥協しても5ページまで。。。と。。。
魚魚!
要するに、1万円以上の物でないとダメよ、と。
私の腕に、そんなにかけて良いのだろうか。。。
取り敢えず、「妥協」レベルで。(笑)
唯一知っているメーカーはROLANDのみ。
Rubix22 USB Audio Interface。
ミーハーなので、これでいくしかないか。

丸に橘さま、おはようございます。

Rubix22はまだ発売1年くらいの機種で好評ですね。

あ、けっしてご無理はなさらないでくださいませ(;^_^A

お考え、ご事情は人それぞれですから・・。

ただ、ちょうどわたくしのブログでオーディオインターフェイスを取り上げております。

そこではオーディオインターフェイス重要説について説いていきますが、まず1話でオーディオインターフェイス界ではミーハー的で? 評判の良いメーカーにも触れてますし、2話3話も予定してます。

もし、お急ぎでないようでしたらご覧いただければ幸いでございます。

丸に橘さん、こんにちは。

いろいろ苦労されているようですね。私はピックアップに関しては何もアドバイスできませんが、せっかくいいギターをお持ちなのだから、生音が一番いいような気がしなくもないですね。

ただうちは道路に面しているため、ライン撮りでいい音に撮れるなら、憧れはあります♪

こじさん、いつもコメントありがとうございます。
あら、ちょうど!
嬉しい企画ですね。
まずは、これで勉強してからですね。
楽しみにしています。

Jさん、いつもコメントありがとうございます。
生音なんですよね。最終的には。
ただ、こういう浮気もしちゃう。(笑)
でも、どうせやるなら、少しでもよくできれば、というところでしょうか。
腕は大したことなくても、多少は誤魔化せるかと。(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピックアップの音色は:

« 久々の弦高チェック | トップページ | 弦高調整用ゲージ買いました »

最近のトラックバック