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2018年9月24日 (月)

身を清めて弦交換

自分の身と心は、なかなか清められなくて困ってるんですけどね。(笑)

こちらは、しっかりと。

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我が愛器。ファースト・GuildのD55(2008)。

オレンジオイルで潤いを。

Cimg8998

ブリッジにも。

Cimg9000

指板にも。

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ほどよく乾くのを待って。

Cimg9001

弦を張ります。

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Martin MSPHT10 High Tuning Phosphor Bronze弦。

Cimg9006

中身は、

Cimg9007

ただ、私の場合は、このままの順番では張りません。

4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張ります。

というのも、4弦のDの方が、2弦のBよりも高音だからです。高音の方に、より細い弦を張る、というのが自然ですよね。

こちらは、何て書いてあるのかちんぷんかんぷん。

Cimg9008

まあ、「Made in Mexico」だけは分かります。(笑)

(つづく・・・)

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コメント

丸に橘さま、こんにちは。


おっと! 
身を清めないと(笑)


あ、同じオレンジオイル使ってますよ。


おやおや?
「4弦用の.013と2弦用の.012を逆に」

これ、オレ流ですねぇ~。


じゃ、私めも一つご提案をば。

ナッシュビル用と6絃用の2パターンができてしまうという、ハイブリッドでリーズナブルな12弦用セットはありでしょうか??

こじさん、いつもコメントありがとうございます。
同じオレンジオイルでしたか~。これ、使いやすいですよね。もう何年も使っています。
弦の張り方、言われてみれば「オレ流」ですね。(笑)
ただ、これはD'ADDARIOのEJ38H Phosphor Bronze Wound High-Strung/Nashville Tuning という、ナッシュビル・チューニング用の弦の順番からヒントを得たものなので、厳密に言うと「真似」かもしれません。
最後のご提案。「あり」ですよねえ。少しは安くなるかもしれませんね。
でも、普通の6弦用はエキストラ・ライトのセットになりますので、好みがあるかもしれません。

こんにちは

弦交換、面倒ですけどギターと親密になれる楽しい時間でもありますね
僕はこれまでナッシュビルというのをやったことが無くて、今回の記事を理解するのに少し時間がかかってしまいましたが(笑)
死ぬまでには一度、ナッシュビルチューニングというのも経験してみたいです!

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。しかも、新しい弦との「出会い」は新鮮ですし。
ナッシュビル・チューニング、一度やったら病み付きになります。ただ、「22才の別れ」が好きな人でないと、すぐに飽きるでしょうね。(笑)
まあ、暇なときにでも。(笑)

これはナッシュビル・チューニング用の弦ってことですか。こういうセットが売られているってこと自体、知りませんでした。

「22才の別れ」に挑むときには張ってみようかな・・・。

Jminorさん、いつもコメントありがとうございます。
Martinで発売したのは、つい何年か前です。それまで、ダダリオのセットはあったのですが。
Jminorさんの腕なら、聞き応えがありますね。
ぜひ、「22才の別れ」を!

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