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2018年9月29日 (土)

12弦ギターの弦張りは疲れる。。。

実は前回、久しぶりのメンテナンスということで弦を全部外し、クリーニングしておいたのでした。

というのも、いつもそうなのですが、3弦というか、3コースの主弦が「死んで」しまったのです。

こんな表現でいいのか分からないのですが、弦が劣化すると、音が「ポン」というような感じになってしまうのです。倍音がまったくなくなる、ということなのでしょうか。

このような症状は、3弦にしか出ないんですね。不思議です。どのギターでもそうなります。

皆さんはどうでしょうか。

いずれにせよ、Guild D55に続き、連続の弦張りです。

まずは、ベッドと枕を用意して。

Cimg9045

こんな風に見ていると、何だか手術台みたい。(笑)

「患者」を乗せて、と。

Cimg9046

あ、弦ですが、12弦ですから、例によってこの組み合わせです。

Cimg9047

副弦 Martin MSPHT10 PHOSPHOR BRONZE HIGH TUNING

主弦 Martin MSP4000 PHOSPHOR BRONZE EXTRA LIGHT

Cimg9048

ゲージは、(1弦から順に)

副弦 .010 .013 .008 .012 .017 .025

主弦 .010 .014 .023 .030 .039 .047

こちらはMSPHT10。

Img_0346

そしてMSP4000。

Cimg9049

こうしてみますと、実は、2コースの組み合わせが.013と.014ということで、同じになっていないのです。

でも、この微妙な違いが面白いように思います。私のダメ耳でも分かるぐらい、音色が違うのです。

さて、そんな私の弦張り。

自分の方法は、自分ではごく普通と思っているのですが、どうなのでしょう。

ぜひ比べてみてください。

(つづく・・・また続いちゃった(笑))

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