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2018年9月28日 (金)

身を清めて弦交換2

ホントは「つづく」じゃダメなんですけど。弦交換ぐらいで。

でも、前回は何だか疲れちゃって。(笑)

50代後半ですからね。(笑)

何はともあれ、弦を差し込んで。

Cimg9027

6、5、4弦の順に張って、

Cimg9029

ひっくり返して1、2、3弦の順に張って完成。

Cimg9035

しっかりとテンションが掛かっています。

Cimg9031

たぶん、張る順番は皆さん同じですよね。

糸巻きは、Guildのロゴ入り。

Cimg9033

英国DIXON社のSKG395GD。

早速、正やんの「22才の別れ」。

やはりこれですね!

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コメント

丸に橘さま、こんにちは。


英国DIXON社のSKG395GDは知りませんが、これだけごっついと容易に巻けそうですね。

オープンバックタイプだとテンションの強いナッシュビルはちょっと手が痛くなっちゃいますよね。


それと、弦は1,2,3の順で巻くのですね。
あらら・・・逆やってました(笑)

先程、指に付いてしまったホビー用アクリル塗料を試しにレモンオイルで拭ってみたら、専用シンナー程ではないにしろそこそこ落とせました
う〜ん、やっぱり灯油なんかと同類だなこりゃ

因みに、接着剤の強烈なシンナー臭を緩和する為に柑橘類の香りを添加した模型用接着剤があります
不快な臭いは少ないそうですが有機溶剤には変わりないのでやはり換気は不可欠です

楽器用柑橘オイルも、使用するなら少量に留め、密閉ケースにしまうのは充分時間をかけて石油成分を揮発させてからのほうが無難なのかもしれませんね

こじさん、いつもコメントありがとうございます。
大きさなどはGrover 102と同じです。
Guildのロゴが入っているので、交換しました。ミーハーなので。(笑)
オープンバックって、どうなんでしょうね。以前、短期間ですがMartin HD-28Vを所有していたことがありまして。その時の感覚では、何だかゴリゴリとしていたように思います。
でも、Waverlyなんかはものすごく高価ですし。性能がすごいんでしょうね。
弦を張る順番って、決まりがあるわけではなく、それぞれやりやすい順なんでしょうね。
私は、外側から張るのがやりやすいんでしょうね、きっと。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
石油成分。。。。。そうだ、自分のオレンジオイルの成分、まだ見ていませんでした。
これまで使っていて、石油の臭いというのは感じたことがないのですが、、、。
石油はいろいろ溶かしますから、気を付けないといけませんね。

28と45は標準モデルもオープンバックの糸巻き装備になったそうです
退化だと思うんですけどねぇ
ゴリゴリ感嫌だなぁ

幹さん、再度のコメントありがとうございます。
今、ええ~っ、と思ってMartinのサイトを見ました。
ホントですね。D-35だけがGrover 102Cで、あとは18、28、41、42、45、全部「Open Gear」になってました。
驚き桃の木20世紀(そんな番組ありましたね(笑))、もとい、驚き桃の木山椒の木。
でも、きっと優秀ですから、まさかゴリゴリ感はないと思いますが、、、。

そんなにいいものなら全部に着けりゃいいのに35だけ違うのは、誕生当時すでに密閉式だったからでしょう
つまり、糸巻きの性能よりも懐古主義を優先したって事です
18〜45のレギュラーモデルはもはや飾って磨いて懐かしむもの
実戦にはピックアップ内臓の最新式を買えと

がっかりですよ

幹さん、コメントありがとうございます。
懐古ですか。確かに。D-35にはオープンバックの歴史がないですからね。
ヴィンテージブームなんでしょうか。我が国で昭和レトロが持て囃されているように。
個人的には、私はロトマチックの方が好きですね。まあ、1台ぐらいはオープンバックタイプがあってもいいですけど。

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