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2018年8月20日 (月)

いつでも美しい音色ナッシュビル・チューニング

腕の善し悪しは別にして。

私のような下手っぴでも、いつでも美しい音色を奏でてくれるナッシュビル・チューニング。

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久々に堪能しました。

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キラキラ、ギラギラの金属音が、少しも耳障りではありません。

なぜなのか、暫し考えてみました。

その結果、次のような結論に至りました。

「唯一のワウンド弦である6弦が、1~5弦のプレーン弦の音色の美しさを引き立てているのではないか」

6弦も、ゲージ的にはプレーン弦でもいいのです。

が、敢えてワウンド弦にしているのが味噌なのではないか、と。

通常、ナッシュビル・チューニングではストローク演奏ということはありませんから、定期的にリズムを刻んでいる6弦のワウンド音の為せる技であろう、と。

そんなことを考えた日でありました。

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