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2018年8月

2018年8月29日 (水)

Thalia Capo(タリア・カポ)-その4

ということで、いよいよ本体編です。

まずは、正立。

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何と、、ロゴが机にも映っています。

金ピカですね~。

こちら、倒立。

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インレイ面。

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青いアバロンも、なかなかのものです。

上から。

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何と言いますか、ここまで分厚くなくてもいいと思うんですけどね。どうなんでしょ。

内部の機構とか、前面にインレイを入れようとすると、こんな厚さになっちゃうんでしょうかね。

金属部分が厚ければ、それだけ重くなるわけで。

次は、装着してみますか。

(つづく)

2018年8月27日 (月)

Thalia Capo(タリア・カポ)-その3

本体に行く前に。

ケースの中に、こんな巾着が。

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横で月のように寄り添っているのは、ピックです。

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thaliaのロゴ入り。厚さは何と、1.4mm。

薄いのが好きな私としては、インテリアになりそうです。

裏側。

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さて、巾着の中身です。

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2つのビニール袋が。

裏返すと、、、、。

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交換用のゴムラバーがどっさりと!

厚いゴムラバーの袋と、薄い(スタンダード)ゴムラバーの袋になっています。

しかも、一つ一つサイスやRが違うのです!

中に入っていた説明書には、

Cimg8979

Martinには何番、Guildには何番と、親切なリストが載っていました。

ちょっと待て。いちいち交換しろってこと?

うーん。。。。

ケースの底には、

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ちんぷんかんぷん。(笑)

解読はziziさんにお任せします。(笑)

おまけ。

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こんなの要らんわな。(笑)

(つづく)

2018年8月26日 (日)

Thalia Capo(タリア・カポ)-その2

さて、Thalia Capo。

ケースを裏返すと、こんなことになってます。

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まさか、裏側にまでこんなに書いてあるとは。

ただ、英語?なので、何て書いてあるか、さっぱり分かりません。というよりも、英語なのかどうかも分かりません。(笑)

ただ、交換用のゴムがたくさん入ってるんだなあ、というのだけは、写真で分かります。

ということで、まずは付属品から。

説明書です。

Img_0588

説明書の着いているか歩って、もとい、付いているカポって、初めてかな。

写真では、逆さまに装着していますね。ダサ。。。(笑)

他にも、

Cimg8977

徹底的に逆さまです。うーん、外人さんの好みなのかな。。。

その説明書。

開いてみると、

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ちんぷんかんぷん。(笑)

ただ、

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ゴムには大きく2種類あって、普通のテンションのと、ハイテンションのとがあるとのこと。

ゴムの厚みで分かります。

こちらは「HOW TO USE」。 使い方ですね。

Cimg8976

これまた、イラストでは逆さまに付けてます。

もしかしたら、これが標準、つまり私が逆さまだと思っているのが逆さまではなくて、逆さまではないと思っているのが逆さまなのかも。。。うーむ。

(つづく)

2018年8月25日 (土)

こんなの買ってみました

我ながら、しょーもないなあー、、、、などと思いつつ。

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Thalia Capo(タリア・カポ)なるものを買ってみました。

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24K BLUE ABALONE仕様。

ん? 24K?

24Kと言ったら貴方、純度99%以上の金、つまり純金じゃないですか!

これ以上の純度の金は存在しないという、あの24Kですよ!

またまた~。いくら何でも、高がカポに。いくら1万円以上したからといって。そりゃないでしょ。

メッキでしょ、メッキ。五輪の金メダルだって、所詮メッキなんだから。

でもね、メッキだと分かっていても、「金」に吸い寄せられてしまう私。

こんなの買っちゃったわけです。

また貝も好きなものだから。ABALONE仕様を選びました。

詳しくは、また次回にでも。

(つづく)

2018年8月20日 (月)

いつでも美しい音色ナッシュビル・チューニング

腕の善し悪しは別にして。

私のような下手っぴでも、いつでも美しい音色を奏でてくれるナッシュビル・チューニング。

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久々に堪能しました。

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キラキラ、ギラギラの金属音が、少しも耳障りではありません。

なぜなのか、暫し考えてみました。

その結果、次のような結論に至りました。

「唯一のワウンド弦である6弦が、1~5弦のプレーン弦の音色の美しさを引き立てているのではないか」

6弦も、ゲージ的にはプレーン弦でもいいのです。

が、敢えてワウンド弦にしているのが味噌なのではないか、と。

通常、ナッシュビル・チューニングではストローク演奏ということはありませんから、定期的にリズムを刻んでいる6弦のワウンド音の為せる技であろう、と。

そんなことを考えた日でありました。

2018年8月16日 (木)

実は「さらば」してました Martin D-18(1952)

さらば涙と言おう。

けっこう好きな歌です。森田健作さんのね。

「俺は男だ!」夢中になって見ましたね。

それはともかく。

この後ろ姿。残っていた貴重な1枚。

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なんとなく寂しそう。

忙しくてあまり弾けない最中に、サヨナラしてしまっていました。

やはりね、ピックガードが手に負えませんでしたね。

さて、またMartin D-18探しの旅に出ます。やはりマホガニーの音色が恋しいので。

あ、D-45も探しています。

最近手放す一方なので、資金的にはアレなので。

がんばります。

2018年8月15日 (水)

随分サボりました・・・

blogだけではなくて。

ギターもね。

「忙しい」のを、ある意味言い訳にしていました。

反省。

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うーん。

Martin D-28(1962)のヘッドが恨めしそうです。

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ロゴには、じっと見詰められているような気がします。

ごめんなさい。

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それはそうと。

気になる情報が。

こちらのblog

あの石川鷹彦さんが病に倒れ、所有ギターが売りに出ているというのです。

年齢を考えると、現役復帰は難しいのかもしれませんね。

一つの時代が終わりを告げたということなのでしょうね。

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