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2018年5月28日 (月)

こんなケーブルを

まあ、直差しでもよかったのかもしれませんが。

将来的な拡張性も考えて、こんなケーブルを買いました。

Vpc7m1

VITAL AUDIOのVPC-7M。

Vpc7m2

カールケーブルということで、邪魔になりません。

しかも、7メートルまで伸びる模様。それに、

Vpc7m3

有名人?がここまで言うなら、これにしよう!と。

こちら。

Cimg8923

片方がL字プラグになっています。

と、困ったことが。。。。

このケーブルの先端は、プラグ。Fishmanピックアップの先端も、プラグ。

ん?どう繋ぐ?

ということで、いや~、世の中、何でもありますわ。

Cimg8925

ハイ、φ6.3mmプラグ同士を繋ぐ、audio-technicaのATL436CM。

こんな感じ。

Cimg8927

さて、いよいよマウントしてみますか。。。

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コメント

いよいよ機材が揃ってきましたね。
近くに、カラオケボックスはありますか?。
そこで、思いっきり大きな音量で、ギターを
演奏して、ボーカルで叫ぶ~♪。
爽快な気分になりますよ(一人カラオケ)。
おすすめです。

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
これまた面白い発想ですね。
カラオケルームをスタジオ代わりに使うというわけですね。
全国展開の歌屋でも行ってみますか。(笑)
まあ、ここは勤務先の工場敷地内にある社宅。
思いっきり音を出しても、地域に影響はなさそうですけど。(笑)
あ、でも、社員に聞かれちゃいますね。(笑)
「工場長、発狂した?」(笑)

追記
ケーブルは、通常 シールドと言いますが、
L字型がエレアコに接続、
I 字型がアンプに接続します。

ライブでは、5mぐらいあれば後方
のアンプに楽に接続できます。
ちょっと大きな部屋や会議室は3m
自分の部屋では1m程度で大丈夫です。

ただ、写真で見るケーブルは巻いて
いるので長さは稼げますが、テンション
が張って、しかもエレアコの差し込み
からケーブルが抜ける恐れがあるので
それ用のストッパーがは必要となります。
あまり長く伸ばして使うには注意が必要
ですね(見映えはカッコいいですが(笑))

色々と機材に挑戦してノウハウを。
期待しています。


丸に橘さん、こんばんは。

いよいよ歌うだけになりましたね!
いいなぁ工場敷地内。歌えたら爽快ですね。

風の又三郎さんが言われているカラオケボックスは結構皆やってると思います。私らも安い練習スタジオが見つかるまではやってました。ギター持ち込んで。

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
なるほど。貴重な情報。
たしかに、カールケーブルはバネのような物。気を付けないと。。。。
まず繋いでみないと、どんなハプニングが起こるやら。(笑)

がめらさん、いつもコメントありがとうございます。
カラオケの術、了解です。
いつかは私も試しに。
考えても見れば、ドリンクや食べ物も注文できるし、照明関係も本格的だし、いいかも。

こんにちは
いよいよステージに向けて着々準備進行中ですね

シールドは入口は広いけど奥の深い機材です
また、確実に音に影響する機材ですが、あからさまな音の違いは「何かのおまけで付いてきた激安シールド」か「一般的な単品シールド」でわかる程度で、数千円から数万円のシールドの音を聞き分けるのはそうたやすいものでもありません(もちろん個人の感性とか耳の良さも関係してきますし)
ですから、逆に3千円~5千円程度のシールドであれば十分使えるシールドという認識で良く、それ以上ことさら神経質にならなくても良いとも言えそうですね

さて、コメントにあったL字型(L)とストレート型(S)のプラグ形状ですが、これは通常どちらをギター側にしてもかまいません
エレアコではあまりないですが、エレキなどは端子の位置や形状によって物理的にプラグが「挿せる、挿せない」という状況が生まれるので、その対応としてLSどちらかを選択したりします
また、コードに余計なストレスをかけないとか、ギタースタンドに立てたときにSだと床につっかえるとか、ギター側でL(またはS)だと抜け落ちやすいだとか、そういう事情でプラグ形状を臨機応変に選択すればよいです
もちろん時と場合で向きを使い分けてもいっこうにかまいません
ちなみに僕自身は「抜き差ししやすい」という理由でギター側をSにすることが多いです

ただ、シールドには「方向性」があるという説、またはそれをうたった製品というのが存在します
ここでいうシールドの方向性には以下の2種類があります

①シールドの線材そのものに方向があるという説
ややオカルトティックな話になります、なぜかBELDENでこの話が良く出てきますね~(笑)
BELDENの線材には表面に「BELDEN」と印刷されていますが、この字の「B」から「N」方向に信号が流れるのが正しい方向だとされます
今回の「VPC-7M」だとコード表面に「PROFESSIONAL」と印字されてますから「P」から「N」方向に信号を流すのが正解で、それだとSが楽器、Lがアンプということになりますね
でもこれは「完全なオカルトだ!」という意見が主流なようで、まれに「音が変わったよ」という情報もありますが、僕自身も無視して良い「方向性」だと考えています
そもそもどういった理論的根拠なのかもあまり明らかではないです(笑)

②プラグでのアース網線の接続方法で方向を設定しているシールド
シールド線材は普通ホット、コールドの2芯の周りをシールド網線で覆うようにできています
一般的なシールドは両端プラグともシールド網線をコールドにつないで結線しますが、この方向性シールドの場合は楽器側ではシールド、コールドをつなぎますが、機材側ではつながないことで方向をもたせています
このことで抜けが良くなってこもり感がなくなるという効果があるそうです
僕の場合、この方向性シールドというのは楽器用に2本、機材用のバッチケーブルで数本もってますが、どういう向きで使っても「変わらんなあ」というのが正直な感想です
逆向きに使えばノイズが出るというのならわかりやすいのですが、そんなことも無く、どっちの方向でも問題なく使えております
ただし僕自身は「精神的安定」のために一応指定された方向でつないでますけど(笑)

話が長くなりましたが、結論としては「方向もプラグ形状もそんなに気にせずガンガン使ってね」ということです
でも、現場では諸事情でこのシールドも必要かもしれませんが、家での練習だとNEO-D(Single Coil)のコード長は3m程度有るので、アンプに直刺しでも良いかもしれませんね
風の又三郎さんと一緒で、僕もカールコードはちょっと苦手だし(爆)

丸の橘さん
いよいよ~開けてはならぬ
扉を開けましたね。((´∀`))ケラケラ。
僕はピックアップとか面倒になり
エレアコーに代えました。
シールドも奥が深いようで
音が全然変わります。
だが~僕の耳ではあまり実感できず。

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
さすが専門家のご意見です。大変詳しく、わかりやすいですね。
でも、カールコードは苦手。(笑)
まあ、引っ張られる感じがアレかもしれません。
ぜひまたアドバイスお願いします!

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
そうでしたか~。「開けてはならぬ扉」!
はまりすぎてはダメですね。まあ、気楽に。。。
エレアコ。Gibsonみたいに最初からピックアップ付いているのが楽なんでしょうね。

再々追記
いや〜、皆さんのコメント参考になります。
特に、ziziさんの知識や実践での経験則。
身近なテーマについて、まるでギター
サロンの様な・・・。
丸に橘さんのほんわかな、ゆるい
ブログに皆さんが寄って、コメント。
ブログならでは、人徳。

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
ホントですね。参考になります。
こうしてコメントいただけるのは嬉しいことです。
まあ、たしかに「ゆるい」(笑)。
意志も緩いですからね~。(笑)
ブログ徳、ですか。(笑)
ありがとうございます。

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