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2018年5月 7日 (月)

赤ちょうちん

不思議な感覚に襲われました。

Martin D-28(1962)を弾いているとき、、、、

Cimg8708

たまたま、本当にたまたまなのですが、、、、これを弾き語ってみたのです。

弾いたと言っても、めちゃくちゃです。普段練習していませんから、アドリブもいいところ。

オリジナルのカポ5では声が出ませんので、カポ2で。

歌いながら、不思議な感覚に襲われたのです。

涙が出てきたのです。

やはり、自分の青春時代と重なったんでしょうね。

歌い終わったとき、決めました。

「この歌も、自分のテーマ曲にしよう」

と。

Cimg8503

それにしても、、、。

「あなたと別れた雨の夜 公衆電話の箱の中 膝を抱えて泣きました」

この歌詞がイメージできる年代って、下限が限られますよね。

イメージできる年代にいる幸福を感じます。

さて、この映像。

すごいですね。

こうせつさんのギターの凄腕と、Martin D-45のすばらしい音色。

言葉に表現できないですね。

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Martin D-28」カテゴリの記事

コメント

さだまさし「加速度」の、
最後のコインがいま落ちた から
今までの全てがあと3分ね

の一節も、もう解らない世代が増えているのでしょうね

ところで「加速度」の作曲者である渡辺俊幸さんのお父さんが、あの!マジンガーZの渡辺宙明氏である事をつい最近知りました
今年リメイクされたマジンガーZの音楽を俊幸さんが手掛けたんですよ

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
いい歌でも、イメージできなくなったら廃れていくのかもしれません。
渡辺俊幸さんいえば、有名な編曲家。さだまさしで知られていますね。
作曲もしていましたか。
マジンガー。懐かしい。。。

丸に橘さん、こんにちは。

懐かしいですね。
初めて買った教則本が「別冊ヤングフォーク」の「初心者のための <YUMIN> フォーク・ギター教室」で、そこにスリーフィンガーの練習曲としてこれが載っていました。
ハンマリングを多用する奏法に苦労したのを覚えています。

なるほどオリジナルはカポ5ですね。その本の譜面もそうなっています。私も下げて弾いた(歌った)のを覚えています。
今やってみたら、ゆっくりなら弾けるけれども、原曲どおりだと、指がおぼつかない。情けないですね。

丸の橘さん
赤ちょうちん
かぐや姫の曲の中で好きな曲の一つです。
僕はこの曲の正ヤンが弾いている方を
よく弾きました。懐かしい。
まだ少しは覚えているだろう~
最近の事は忘れるが昔の事は覚えている。
62年のD28ですか~僕より一つ年上です。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
難しいですよね。
ハンマリング・オン。プリング・オフ。
また親指をめちゃくちゃ使いますよね。
けっこうなスピードですから、歌いながらだと表紙が。。。もとい、拍子が。。。
まあ、40回転ぐらいでやればいいですかね。(笑)

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
リードの方ですか!
これも一筋縄では。。。しかも、ボトルネックが必要だし。(持ってますけど、使ったことないです。持ってるだけ(笑))
同じ年代というのはいいですね~。

この曲を聴くと、あの日、あの時の
事が、瞬時に蘇ります。
まさにタイムマシンのようで、
やはり感性(感受性)が豊かな、
時だったんでしょうか。
この様に、時代が経過しても歌い
つがれる曲を良いですね。

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
歌というのは、だから歌い継がれるのでしょう。
50代半ばを過ぎると、無性に過去が懐かしくなります。
又三郎さんや私は、フォークの時代という、本当にいい時代に青春を過ごしていたんだなと、つくづく思いますね。

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