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2018年3月 6日 (火)

Martin D-18 「残念なところ」その3

またもや久々の更新。

年度末はね、超多忙でヘトヘト。

更新もままならず。(ダメだなあ・・・)

さて、「残念なところ」シリーズ第3弾。

こちら。

Cimg8767

いや、サドルではなく。

サドルはね、満足しているのです。「聳え立つ」高さがありますから。

これはですね、ブリッジを取り替えていると思うんですね。

おそらく、弦高を稼ぐためにブリッジを低くしていて、ネックリセッのときに作り直して、元の高さに戻したのでしょう。

で、その処理。

上の写真だけでも「あちゃ~」と思ったかと。

Cimg8768

汚いですね。。。。

かなり腕の低いリペアマンだと思います。(「リペアマン」とは呼べないか。。。)

ただ、これもね、私は結局知っていて買ったわけですから、受け入れないといけないですね。

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コメント

ん〜、色々とありますね。
丸に橘さんが、このギターに愛着がわくか
心配です(笑)。
でも肝心な音は、音色は?

そう言えば、以前、中古楽器店(東京 新大久保)
で、マーチンD-18(1955年製)が、80万円で
出でいましたが、丸に橘さんのD-18は60万円
以下でしたか?

丸に橘さん、こんにちは。

> 年度末はね、超多忙でヘトヘト。

いやあ、お疲れ様です。
こっちは観光地ですんで、やっとぼちぼち人が出だしたってところです。

> かなり腕の低いリペアマンだと思います。(「リペアマン」とは呼べないか。。。)

確かに、あまりいい仕事をしてない感じですかね(笑)。

> ただ、これもね、私は結局知っていて買ったわけですから、受け入れないといけないですね。

まあ知ってて買ったのなら、そういうことですかね。

私も最近、ある中古のギターを買おうとして、やっぱりやめたりしました。
まあでも、ちょっと惜しかったかな、とも、思っていたりしてね。

又三郞さん、いつもコメントありがとうございます。
愛着は、幸い湧いてます。(笑)
承知の上で買いましたから。
音色は、気に入ってます。音は大きいですね。
価格は。。。。マル秘で。(笑)

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
観光地の暮らしって、憧れですね。
私は、いずれ京都に住んでみたいです。
まあ、残念なところはあまり見ずに・・・。(笑)
でも、第4弾があります。(笑)

丸に橘さん、お久しぶりです。
写真を見る限り、2弦あたりが高いですね。
私が使っているギターは高音弦がナイロンなので、ゲージの太い3弦の部分を高くしたりもしますが・・
何か理由があってそのようにしているんですかね・・スチール弦の場合はどうなんですかね?

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
これはですね、弦長補正してあるのです。写真では高く見えますが、実際は高いわけではありません。2弦部分のサドルトップをピン側にずらしてあるため、写真の角度によっては高く見えるわけですね。

見方を変えれば、仕上げは雑でも実用上の問題箇所はちゃんと修正してあるとも言えますね

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
なるほど。一理あります。
結局買ってしまったわけですし。(笑)

※自分も年度末は忙しく、左手のギターだこが消えつつあります

※京都ですか
盆地の気候は楽器に苛酷なんでしょうね
楽器屋さんへのアクセスは良さげですが

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
何処も同じ、ですよね。年度末は。
暑くて寒い「盆地」は鬼門ですか。。。。
温かいところに憧れますね。

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