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2018年2月12日 (月)

ようやく「マホガニー」がやってきました

長く待ち焦がれました。

「1950年代のMartin D-18を目指します!」

と宣言したのはよいのですが、そうそう上手い具合にいくはずもなく。

しかし、、、、。

Cimg8764

寒い冬に、ついに「貼る」もとい、「春」が。ついに。

Cimg8765

この塗装クラック。ウェザーチェックと言うそうですが。「ウェザーチェック」の語源はわかりません。

実は、いろいろ残念なところのある個体です。

依頼していたショップからは、「こんなのが入りましたが、どうしますか?」という打診がありましたが、大変安かったので、手に入れました。

「残念なところ」は、私としては「まあ、いいんでない?」という感じでしたので。

1950年代のMartin D-18。

私よりも年長。長幼の序を弁えなくては。(笑)

「残念なところ」も含めて、少しずつ紹介していきます。

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Martin D-18」カテゴリの記事

コメント

丸に橘さん、こんにちは。

> 1950年代のMartin D-18。

おお!遂に買ったんですか!
1950年代ってことは、1957年生まれの私よりも年長か!

> 残念なところ

ウェザーチェック以外にも残念なところがあったのですか。

にしても、マホのギター、羨ましいなあ・・・。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
私の場合、ウェザーチェックは「カッコいい!」なので、たくさんあったほうが嬉しいですね。
まあ、「残念なところ」(私にとってはギリギリ許容範囲)は追々。(笑)

お~! 1950年代のD-18
ウェバリーのペグですね。
まあ、ヴェンテージのギターですが
それなりに・・・。
やはり、肝心な音は、音色は如何ですか。
そのうち、ユーチューブに音源をアップ
して下さい。~♪

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
ペグはですね、クルーソンなのです。
音は、へえ~、という音です。
「これが50年代マホガニーの音かあ」という。
楽しみにしていてください。

丸に橘さん
春がいつもより早く来ましたね。
50年ですか
皆さんが書いているように
どんな楽しみな音がするのでしょうか?
動画アップ、楽しみです。
今日は雪で美唄方面の高速が止まっています。
私の方はまだまだ春は遠いですね。

かつては「一番安価で地味なマーチン」(それでも充分高価でしたが)と見られがちだった18ですが、これだけラインナップが豊富になった現在、ようやく本来の実力が再評価されるようになったのかもしれませんね

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
今年の本物の春は、いつになるのでしょうか。。。
何だか今年は結局去年よりも雪が多いような感じですね。
さて、どんな音がするのか。
いずれアップいたします。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。D-28の廉価版みたいなこと言われた時期もあったとか。
でも、音色の系統が違いますから、比較はできないですよね。

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