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2018年2月17日 (土)

Martin D-18 「残念なところ」その2

これもですね、やはり気にしなければたいしたことでもないかとは思いますが、、、。

というより、私はそれでも購入したわけですから、大して気にしていないということなのだろうと思います。

こちら。

Cimg8771

これは、ネックリセットの跡ですね。

こんな跡が残るようでは、ちょっとプロとは言えないですね。

ズバリ、下手くそなリペアマンの手にかかってしまったということです。

うーん。

まあ、「だからこそ安かった」訳で、「値段分」と思えば仕方ないかな、と。

これでネックがガタつくわけではないので、見なければいいか、と。

ということで、「残念なところ」その2でした。

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コメント

ネックリセット…
我がD45のサドルは限界まで下げられ、1弦側はほぼテンションがかかってません
どっちみちフレットもがたがたなのでついでに思い切って着手すべきか
演奏には全く支障が無いように感じるので無視すべきか
悩みどころです
う~ん

20年程前には楽器屋さんに相談しても出てこない概念だったので、近年編み出されたリペア手法なんですかね「ネックリセット」

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
テンションの違いで、音色がかなり違うといいます。やはりリセットではないでしょうか。
ぜひ、サドル高を回復してください。

う~ん
現状で満足しているので、これ以上「良くなる」というのが想像つかないんですね
例えばクルマみたいに「もっと速くなる」と違って「もっと良い音」はあくまでも主観なので
それよりネック角度を弄るほうが恐いんですよ
以前は、サドル高復元と言えばブリッジを薄く削るくらいしか手段が無かった訳で
余程信頼出来るところでないと任せにくい、なんか「レーシック手術」みたいな印象が
ネックリセット手法ってどうなんですかねぇ

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
満足されているのであれば、よいのではないでしょうか。
私なんかも、まあ、D-18、満足している(100パーセントではないですけど)わけで。
ただ、私は、ブリッジを薄くするのであれば、ネックリセット補選びますね。

丸に橘さん、こんにちは。

なるほど。ネックリセットの跡ですか。

年代物だからネックリセット自身はしょうがないとして、確かにプロの仕事としてはちょっと雑ですね。

ちなみにこれって試奏することなしにいきなり買ったんですか?

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
まあ、素人でも分かる雑さですよね。
つまりは、修理に出すところも念入りに検討しないと。。。。ですね。
試奏は、、、、いつものとおり、してません。(笑)
田舎のつらさです。

私もリセット肯定派です。弾きやすくいい音が出るのが長く弾きつ出ることが出来る「自分にとっての愛機」になると思います。
音が良くても弾きにくいギターはどうしても手が伸びません。
昨年末に私のD45もいろいろとリペアーを受け、めちゃくちゃ弾きやすくなり、毎日でも弾きたいくらいになりました。
写真でみると、かなり元起きしてきたので、リセットして、さらには14フレット以降の指板の下にローズの下駄を履かしているのでは?と察します。

ゼクさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。ただ、ネックリセットは経費的にキツいですよね。
それだけの価値のあるギターでなければ。。。
たぶん、指板の下にテーパーつけた板を噛ましていると思います。

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