« ようやく「マホガニー」がやってきました | トップページ | Martin D-18 「残念なところ」その2 »

2018年2月16日 (金)

Martin D-18 「残念なところ」その1

「たいしたことないでしょ!」

そんなこうも聞こえてきそうです。

もちろん、私的には「まあ、いいんでない?」ですけれど。

こちら。

Cimg8772

あ、ウェザーチェックではありません。

むしろ、ウェザーチェックのシブさが大好きです。

「残念なところ」は、そうです、バインディングと側板が面一になっていないところ。

このあたりはバインディングの経年変化ですし、仕方ないところなのでしょうか。。。。

« ようやく「マホガニー」がやってきました | トップページ | Martin D-18 「残念なところ」その2 »

Martin D-18」カテゴリの記事

コメント

鼈甲柄のバインディング、いいですねぇ

■ウェザーチェック
ラッカーの経年変化による塗装面
のひび割れ。
良いですね、渋くて、正にヴィン
ティージギター。

■バインディング
私のD-18は、バックの上部が少し
隙間が発生しましたが、まあ、演奏中は、
見えないことと、音に変化無いので、
そのままです(笑)。
酷くなれば、近くの楽器工房でメンテを
考えています。

でも、丸に橘さんは、拘りが・・。
縁があって、手元に届いたギター
愛情(愛着)は、これからですね。
シリーズ続編を期待します。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
鼈甲柄、黒一色よりはいい感じですね。
現行品は、たしか鼈甲柄が復活したのですよね。

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
私も、ほとんど気にしません。
だって、私よりもずっと年上なんですから。(笑)
さて、次なる「残念なところ」とは。。。

丸に橘さん、こんにちは。

> 「残念なところ」は、そうです、バインディングと側板が面一になっていないところ。

なるほど・・・。

> 私も、ほとんど気にしません。

でも他ならぬ丸に橘さんがあまり気にしてないのなら、いいじゃないですか。
自分よりも年上のギターならしょうがないですよね。

しかし「その1」があるってことは、「その2」もあるんですね♪

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
まあ、「歴史」として捉えれば。
長く生きていれば、どこかガタが来ますから。
まあ、仕方ない、と。

D-18ビンテージ、手に入れられましたか。。。
画像のウェザーチェックはさすが貫禄ですね!

最近のマーチンは塗料のせいかウェザーチェックは出にくいみたいです。
当方のOOO-18GEも全く有りません。

最近、S/Bマホのギターは人気が有ると先日楽器店にて聞きました。OOO-18GEの中古探してる人も結構いるとも。。。

マホは特にビンテージ物だとカラッと音抜けが良くていい感じじゃないでしょうか?

銀次さん、いつもコメントありがとうございます。
ウェザーチェックは好きですね~。
音色は。。。。まだあまり弾いていないので、これからですね。
でも、マホガニー人気ですか。
やはり、一家に一台、マホガニー。ですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/66400966

この記事へのトラックバック一覧です: Martin D-18 「残念なところ」その1:

« ようやく「マホガニー」がやってきました | トップページ | Martin D-18 「残念なところ」その2 »