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2018年2月

2018年2月17日 (土)

Martin D-18 「残念なところ」その2

これもですね、やはり気にしなければたいしたことでもないかとは思いますが、、、。

というより、私はそれでも購入したわけですから、大して気にしていないということなのだろうと思います。

こちら。

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これは、ネックリセットの跡ですね。

こんな跡が残るようでは、ちょっとプロとは言えないですね。

ズバリ、下手くそなリペアマンの手にかかってしまったということです。

うーん。

まあ、「だからこそ安かった」訳で、「値段分」と思えば仕方ないかな、と。

これでネックがガタつくわけではないので、見なければいいか、と。

ということで、「残念なところ」その2でした。

2018年2月16日 (金)

Martin D-18 「残念なところ」その1

「たいしたことないでしょ!」

そんなこうも聞こえてきそうです。

もちろん、私的には「まあ、いいんでない?」ですけれど。

こちら。

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あ、ウェザーチェックではありません。

むしろ、ウェザーチェックのシブさが大好きです。

「残念なところ」は、そうです、バインディングと側板が面一になっていないところ。

このあたりはバインディングの経年変化ですし、仕方ないところなのでしょうか。。。。

2018年2月12日 (月)

ようやく「マホガニー」がやってきました

長く待ち焦がれました。

「1950年代のMartin D-18を目指します!」

と宣言したのはよいのですが、そうそう上手い具合にいくはずもなく。

しかし、、、、。

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寒い冬に、ついに「貼る」もとい、「春」が。ついに。

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この塗装クラック。ウェザーチェックと言うそうですが。「ウェザーチェック」の語源はわかりません。

実は、いろいろ残念なところのある個体です。

依頼していたショップからは、「こんなのが入りましたが、どうしますか?」という打診がありましたが、大変安かったので、手に入れました。

「残念なところ」は、私としては「まあ、いいんでない?」という感じでしたので。

1950年代のMartin D-18。

私よりも年長。長幼の序を弁えなくては。(笑)

「残念なところ」も含めて、少しずつ紹介していきます。

2018年2月 6日 (火)

こんな日は・・・

今日は、日中の最高気温が氷点下10度以下。

この冬一番の寒い日でした。

ここまで来ると、降ってくるのは「雪」ではありません。

「氷」です。細かい「氷」が降ってくるのです。

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光っているのが分かるでしょうか。

ですから、ものすごく軽く、サラサラです。吹けば飛ぶような、ではなく、吹けば飛びます。(笑)

そんな日は、ハイ、我が愛器Martin D-28(1962)の出番ですね。

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「乾いた雪」に対応して、56年を経たブラジリアン・ローズウッドの「乾いた音色」。

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合いますね~。

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ですが、気温も湿度もまだまだ下がります。

それでも、今年は雪が少なくて助かります。

2018年2月 4日 (日)

これはちょっと・・・

いやはや、自分がいやになりましたね。

机の中を漁ってみたら、想定外の事態が進行していました。

こちら。

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何やってんだろ、オレ。。。

こんなに買っていたとは。。。

一生分は軽くあります。お釣り来るレベル。

定番?Martin。

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「L」というのは、多分「Light」。読みにくいですが、「.46mm」とあります。つまり0.46mmの厚さですね。

Mavis?読めませんが。ブツブツの滑り止め付きです。

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「T」というのは、「THIN」のことですね。私は基本、薄いのばかりを使っています。

これは、同じメーカーの「M」。Mediumです。

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FERNANDES。0.6mmというのは、厚さだと思います。THIN相当の厚さです。

ブツブツの滑り止め付き。

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同じくFERNANDESですが、こちらはMedium。

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真ん中の黒い部分は、滑り止めです。何も黒にしなくたってね。。。。ちょっとダサい?

Ibanez。ギターメーカーでしたかね。珍しく、Medium。

ブツブツの滑り止め付き。

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PLANET WAVESのLight。0.50mmと書いてあります。

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こちらはHISTORY兄弟。裏と表で書いてあることが違います。

文字の部分が滑り止めになっています。

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いずれもTHINです。

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変わったところでは、これ。

HERCOのLIGHTとあります。

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親指を巻いてくれるので、落とす心配がありません。フラット面に小さな穴が空いていますが、これが滑り止めになっています。

まあ、、、、、。

いろいろ試したんですよね。健気にも。(笑)

結局、一番使いやすいのは、HISTORYのしずく型。

当初はおにぎり型使っていましたが、持ちやすさではしずく型がしっくりきます。

ただ、こういうのは人それぞれの好みですから。

絶対条件としては、滑り止めですね。何せ、年とともに体が乾いてますから。(笑)

2018年2月 3日 (土)

うーん。やはり12弦。

休日の12弦ギター。

Guild G-312std。

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なぜ「G」なのかは、Guildのサイトによれば当のGuildも知らないのだとか。

この謎は、永遠の謎となっています。

それはさておき。

ホント、飯尾としてます、もとい、いい音してます。

「あの素晴しい愛をもう一度」

「歳時記」

「ホームにて」

「海岸通」

「なごり雪」

「あいつ」

まあ、レパートリーは、かなりナッシュビル・チューニングと重なりますが。

気持ちよい響きでした。

ヘッドの裏を見ると、運動会のムカデ競走を思い出します。(笑)

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「Guild」ロゴも、ちゃんと貝を埋め込んでいるのですからたいしたものです。

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こんなのを見つけました。

G312capture

L.R/Baggs LYRIC マイク+プリアンプ付きで、¥162,000 税込。しかも、送料無料。

どうですか、又三郎さん!(いやいや、その前に70年代Martin D-45でしたね)

うーん。私が欲しいくらい。(笑)

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