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2017年11月 5日 (日)

YAMAHA L-15 弦交換

まあ、「サヨナラ候補」ではありますが。

希少種ですから、なかなか決断には至りませんね。

急ぐこともないかな、と。

そんな気持ちを知ってか知らずか、弦が「プッツン」と。

前回と同じ写真ですが、

Cimg8573

しかも、4弦。

ダラーン。

Cimg8574

べろーん。

Cimg8575

てなことで、こんなことに。

Cimg8628

いつ以来でしょうか。

Cimg8629

根元が赤いですね。Martinのマーキス弦です。

本当は、根元のシルク巻きは好きではありませんが。。。たまたまあるので使わないともったいない。。

L-15のペグは、TM-50ということですが、、、。

Cimg8636

この形、独特ですよね。

MADE IN JAPAN。メーカーはどこなのでしょうか。YAMAHAが直接作ったのか、それとも「世界のゴトー」でしょうか。

ただ、ストリングポストが低いんですよね。

Cimg8632

日本人に合ってるんですかね。。(笑)

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コメント

エンジンも作っちゃうYAMAHAですから、案外こういった金属加工部品も自社製かもしれませんね
ただし、SGとかSDから始まる型番はGOTOHっぽいです
クラシックギター上級機種にも510(ご・とう)が付く型番の糸巻が採用されてるみたいですね

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
たしかに。今は別会社とはいえ、同根ですからね。
今はほぼゴトー製のようです。
自社製造ですと、その分コストも掛かるわけで、そう考えれば今のようにOEM供給を受けた方が楽なんでしょうね。

丸に橘さん、こんにちは。

もう雪ですか!さすが北国ですね!こちらも寒くなったとは言え、昼間はまだなんとか半袖でも大丈夫です。
L-15は貴重な名器ですから悩みどころですが、50年代のD-18のためなら・・・でしょうか。

がめらさん、いつもコメントありがとうございます。
なんと!半袖!
11月ですからね~。うらやましい。。。
さて、どうしたものでしょう。
もっとも、50年代「18」は、まだ取らぬ狸の皮算用に過ぎないのですが。
ひとまずは、財政事情を見ながら、ですかね。。

ヤマハのギターもそれなりに良い
のですが・・・。
最近、マーチンのD-28やD-76を
弾いていましたが、2本とも弦を
半巻き程度緩ませしばらくおやすみ。
ローテーションで本日よりD-18(1974
年製)を弾きましたが、軽く、素朴な音色
、明るく、アルペジオやフィンガーピッキ
ングが良く、しかもコードストロークも
音が大きく、よく鳴ります。

是非、年代物のマホガニーのD-18を購入
して、動画に素晴しい音色をアップして
下さい。
そろそろ、年末賞与の時期ですね(笑)。
🎸♪

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
Martin D-76。実際の生音がどんなものなのか、聴いてみたいですね。
もし楽器屋に行くことがあって、たまたま現物があったら、試奏してみたいと思います。そんな偶然の確立は極めて低いですが。。。
D-18、そうですね。年内には、、、、。しかし、賞与は振込なので私には現金が回ってきません。(笑)

またまた(笑)。
マーチンD-76の生音の動画です。
・丸太小屋③がコードストローク
・丸太小屋①がフィンガーピッキング
ご視聴下さい。🎸♪

又三郞さん、いつもコメントありがとうございます。
拝見しました。
素敵な雰囲気ですね~。雰囲気が、聞こえる音に影響するような気がします。
Martin D-76。
すばらしい。。。

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