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2017年10月 2日 (月)

本に刺激され

ということで、今日はMartin D-45(1975)。

Cimg8390

例の本に刺激されました。

Cimg8397

やはり、縦ロゴは堪りません。(横になっちゃってますが(笑))

「持っててよかった!」

と思わずにはいられません。

指板回りにも、「これでもか!」と貝の飾り。

Cimg8490

ヘキサゴンの指板インレイ。

Cimg8491

まあ、弾いているときはどっちも見えないんですけどね。(笑)

そういえば、こんなのが出ていました。

1972d45

1972年のMartin D-45が、189万円です。凄いことになっていますが、すぐに「SOLD」となりました。

恐ろしい話です。。。。

まあ、それだけジャーマン・スプルースというのはすばらしいのでしょうね。

そんな気持ちで弾いたせいか、ウットリする音色に酔いしれました。やはりD-45だ!と。

「神田川」

「岬めぐり」

「海岸通」

「歳時記」

「ホームにて」

「なごり雪」

いつものレパートリーを、心地よく弾くことができました。

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コメント

それです、それそれ
折角の豪華な装飾も弾いてる最中は見えない
だから、ちょろっと弾いてはすぐ手を休め装飾に見とれるの繰り返しで、なかなか上達しない
(言い訳)

出番の殆どはD45ですが、いったんケースから出して仕舞うまでの演奏時間はギブソンさんのほうがもしかしたら長いかも知れない

70年代D-45いいですね!
フォーク全盛世代には、夢のギターです!

正直、今の当方なら手が届くのですが。。。夢は夢のままにしておきたい。。。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
「それそれ」「見とれる」
同感です。(笑)
出番のほとんどがD-45というのは、幸せですね。
私もそうしなきゃ。今のところ、聞かせる相手はカミさんだけですが。。。

銀次さん、いつもコメントありがとうございます。
70年代フォークに、70年代D-45を!
夢の世界。
現実にしましょう!

丸に橘さん
45は憧れですね
まだ手にして弾いた事がないので
弾いてみたいです。
懐かしいフォークですね
神田川、なごり雪もよく弾きました。
海岸通~忘れたな~( ノД`)シクシク…。

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
憧れの実現をぜひ!
私も、一度限りの人生ならばと、思い切りました。
中古なら、けっこうリーズナブル(あくまでも相対的に)ですし。

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