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2017年10月28日 (土)

やっちゃった・・・×2

●「やっちゃった」その1

まあ、「弦を切っちゃった」わけです。

Cimg8541

3月19日に貰い物のElixirブロンズ弦に張り替えてから、およそ7か月。

Cimg8543

一番細い弦ですね。プレーンの.008です。

コーティング弦ですから、弦自体はまだまだ持ちそうでしたが、切れてしまってはどうにもなりません。

半年程度でしたら、弾いた後にきちんと拭けばコーティング弦でなくても十分持ちます。ということは、値段の高いコーティング弦は、コスト的に「???」ですね。

それはともかくとして。

今回改めて気付いたこと。

Cimg8546

サウンドホールから、ブレーシングがこんなに見えています。

これって、Martinで言うところのフォワード・シフテッド?

他のギターと比べて、明らかに違いがあります。

うーむ。今頃気付くとは。。。

●「やっちゃった」その2

ということで、弦交換。

今回は、こんな組み合わせにしました。

Cimg8606

左は、Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

右は、Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

エキストラ・ライトゲージを主弦として張り、ナッシュビル・チューニング用の弦を副弦として張ります。

ただし、ナッシュビル・チューニング用は、2弦と4弦を逆にします。

Cimg8607

MSPHT10はご覧のとおり2弦用が.012、4弦用が.013です。

しかしながら、12弦ギター(ナッシュビル・チューニングも同じですが)の場合、副弦はBの2弦よりDの4弦の方が1音半も高音なのです。

そう考えると、逆にした方が自然です。むしろ、2弦には.014ぐらい欲しいところです。

ユニゾンの2コースですが、結果として.014と.013の組み合わせになります。これはこれで、なかなか乙なものではないかと。

そしていつものように、、、、

Cimg8608

よし、張るぞ!と意気込むまでは良かったのですが、ここで「事件」が勃発。

Cimg8609

あちゃあ。。。やっちまったよ。

ここは6コースの副弦でなくてはいけないのに。ああ。。。何てことを。

しかも、一発目から。ダブリー一発ツモ。満貫?(笑)

いや、笑ってる場合ではないですね。

フォスファーの巻き弦、.047。

こんなのバラ弦で持ってるはずないですよ。・・・・と思ったら、なぜかありました。ただし、ブロンズ弦。

相当古い。いつのか分かりませんが、軽く5、6年は経っていると思います。

今度都会に行ったとき、フォスファーのバラ弦.047を買ってくるとして。

取り敢えずは繋ぎで張っておくしかありません。

Cimg8612

色も違いますし。音も違いますが、まあ、12弦の和音で誤魔化すしかありませんね。

失敗続きの一日でした。

夕方、イエローハットで車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換してきました。春と初冬のルーティンです。

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コメント

自分も今日車が車検から上がってきて、D45の弦も張り替えました

長寿命コーティング弦が登場した当時はキワモノ感覚で傍観してましたが、短期間で衰退したクライオジェニック弦(一応今もあるらしい)と違って現在では広く普及し競合商品も多数出回っているみたいですね
お蔭で売場を占拠され永年愛用の【マーキス・ミディアム・80/20ブロンズ】を扱う店が激減したので、コーティング弦を完全に敵視しております
絶対使ってやらん

12弦ギターは所有した事は有りませんが。。。弦交換は面倒くさそうですね!
やはりコーティング弦にして交換頻度を少なくしたいと思たくなります。
当方、夏場はコーティング弦、冬場はノーマル弦を貼っています。
冬場は指板にレモンオイルを塗るので1か月で弦交換します。
ノーマル弦はNewtoneのフォスファー、コーティング弦はSITのやはりフォスファーを最近はずっと愛用してます(エリクサーだと感触がかなり変わってしまうから)。どちらの弦もテンションが弱めで弾きやすいです!
弦が切れた経験はあまり無いのですが・・以前持っていたギターは1弦を緩めた時に何度か切れた事が有ったように思います。
今所有している2台のギターは切れた事は無いですね・・・切れやすい条件とかも有るのでしょうか?

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
半年もエリクサー使っといてアレなんですけど、内心、早く切れないかなー、とは思ってました。「このままだと1年持っちゃいそう」とか。(笑)
というのも、音がね、やはりブロンズは合わないなあ、と。(ごめんなさい。幹さんはブロンズ派ですもんね)
ただ、全然輝きを失わないんですね。その点はすごいと感じています。
ですから、切れなければ最高のコストパフォーマンスですね。

銀次さん、いつもコメントありがとうございます。
12弦はですね。交換に軽く30分以上掛かります。疲れるので途中休憩を入れてます。(笑)
ですから、回数少ない方がいいですね。たしかに。
ただ、それでもやはり、指板のクリーニングなど考えますと半年に1回は交換したいところ。
であれば、尚更「コーティング弦でなくていい」という結論に達します。
それにしても、1か月で交換というのはすごいですね。私も以前は3か月でしていましたが、、、。
弦が切れるのは、私の場合緩める瞬間が多いです。なぜなのでしょう。。。

あ、ギターによって弦は使い分けてますのでフォスファーブロンズも使用しますし以前はD45にも張ってました

ご存じのとおりD45はきらきら感が特徴ですが、経年変化が進みますます倍音成分が前に出てくると、フォスファーブロンズとの組み合わせが自分には派手過ぎに感じる様になってきたので、標準装備の80/20に戻して少々落ち着かせているのです

逆に枯れた音色のJ45さんにはフォスファーブロンズのブライト感を加味したり

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
使い分け。流石。
やはり「耳」なんでしょうね。。。。
私なんか、「あるから使うか」程度なもんで。。(笑)

あ、メインのD45以外は結構テキトーですよ
「バーゲン特価のダダリオにしとくか」
みたいな
確認するのはゲージと成分だけで、品番とか全然覚えないですねぇ

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
あ、似たようなもんで。(笑)
バラ弦は特にダダリオぐらいしかないですし。
Martinはどうしてバラ弦売らないんですかね。
不思議。

丸に橘さん
12弦ギターの弦の張替は
大変ですね
僕は5本のギターを持っていて
変わり代わりに弾いています。
弦は切れる事はほとんどないので
張替は5本一度にやります~
一日かかります(;´・ω・)。
弦はエリクサーです~
弦殺しの汗かき指なので重宝しています。
タイヤ交換~終わりましたか?

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
一度にやるというのも手ですね。
しかも、弦が切れることはほとんどない・・・・それがベストですね。
でも、いっぺんに、というのは疲れそう。。。(笑)
タイヤ交換、いつもの年寄り、もとい、年より1週間ぐらい早いですね。
今年は冬が早いです。

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