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2017年10月18日 (水)

揺れる想い

とは言っても、坂井泉水さんの歌ではないんです。

ハイ、YAMAHA L-15。

Cimg8533

やはりですね。

こうして弾いてしまうと、そこはブラジリアン・ローズウッド、「うーん、いい音!」となっちゃうわけで。

Cimg8532

「手放すには惜しい。これだけの状態の物は、もうあの値段では絶対に手に入らないし・・・」

などと思ってしまうわけで。

手放すのはいつでもできますし。

と思って片付けを始めた途端、「プツッ」・・・。

Cimg8573

ありゃあ。。。4弦が・・・。

べろーんと。

Cimg8574

こんなことに、、、。

Cimg8575

4弦なんて珍しいのですが、私はけっこう切ってます。

しかも、弦を緩めるときが多いですね。

何も悪いことしてないんですけどね。。。。

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YAMAHA L-15」カテゴリの記事

コメント

ナッシュビルチューニングでZARDとはまた斬新な!?

…あ、違いましたか

今日はエピフォンのなんちゃってDOVEを2万台で見かけて揺れる想いでした

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
ははは。なんちゃってDOVEね。世の中「なんちゃって○○」が溢れてますから。(笑)
私も中学生の頃、初めて買ってもらったモーリスW-30のピックガードを自分でGuildの模造品に交換して、「なんちゃってGuild」にしてました。(笑)
まあ、夜目遠目笠の内・・・。

丸に橘さん
L15、手放すのがもったいないですね
僕が初めて買ったのがヤマハのギターで
2万5千円の物でした。
今でもヤマハのギターは気になります
L15の動画~驚くほどの音色でした
いくら位するんだろうか?
想像できないわ。

丸に橘さん、こんにちは。

> 「手放すには惜しい。これだけの状態の物は、もうあの値段では絶対に手に入らないし・・・」
> などと思ってしまうわけで。

なるほどねえ。しかし新しいブツを買うには、やっぱり多少の処分は必要だし・・・でしょう?
難しいところですね。

> 4弦なんて珍しいのですが、私はけっこう切ってます。

弦はほとんど切れたことがないような気がします。
それだけ弱いタッチで弾いているってことかな?

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
今、いくらぐらいかと言いますと。。。
多分、ショップでは30前後ぐらいだと思います。当時の定価は15なんですけどね。
「高級蝦夷松」「高級ブラジリアン・ローズウッド」ということですから。。。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
ブラジリアン・ローズウッド単板ですからね。「揺れる想い」です。
処分するにしても、ぶっちゃけ売値ほどにはなりませんし。。。
うーむ。

丸に橘さん、こんばんわ!

ヤマハのギター・・・・当方、全く縁は無いんですが周りでは、特に大学時代は弾いてる友人は多かったです。

マーチンとは違って日本のギターの音・・・と言うイメージです。

あとギルドで思い出しましたが、大学のサークル仲間がD-44を持ってました。確か山崎ハコのファンなので44を買ったんだと思います。
ネックはメイプルでは無くマホでした。

当時はメイプルのギターは珍しかったです。
そしてギルド持ってるのはマーチンじゃ王道過ぎるからこれなんだと言っていたのが・・・懐かしいです。

今はもう連絡取れないんですが・・・あのギルドまだ弾いてるのかなぁ・・・


銀次さん、いつもコメントありがとうございます。
YAMAHAはスタンダードでしたよね。
それかMorris。
私は、「かぐや姫LIVE」のジャケットの、南こうせつさんのGuild。これでしたね。
材の種類があるなんて知らなかったあの頃。。。

そうですが・・。
ギターも本当に欲しくて念願叶って
購入したのと、偶然、見かけた出物
程度が良く衝動買いした物。
愛着や思い入れには差異があります。
私もそろそろギターの本数を整理
しなくてはいけない年齢となりました。

丸に橘さんも自分の気持ちに従って
本当に欲しい物(ギター)の行動を移した
方が良いと思います。
L-15も良き人が大切にしてもらう
事を祈り・・。


又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。
私も間もなく56。
「これぞ」というギターに絞っていかなくては。。。
でも、できるんだろうか。。。

もしも、外観を含めたYAMAHAの特色を気に入っているのであれば、仮にいま手離したとしてもまたいずれ欲しくなるかと
但しそれがL-15である必然性は希薄ですけど
YAMAHAの場合、単純に定価の違い=松竹梅ですから、将来的に“もっと上位”を狙うという選択肢もあります

単にハカランダ所有欲ならば、D28で充分かと
そもそも'76年当時でも高級ハカランダとやらで15万のギターなんて作れないと思いますよ
米国産の「WAGYU(≠和牛)」みたいなもんでしょうね多分

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
うーむ。鋭い分析です。
私はMartinやGuildのドレッドノートの形が好きなので、YAMAHAではL-41とL-15にしか興味ないのです。厳密には、ちょびっと形が違うのですが。
考えても見れば、そうですよね。「高級ハカランダ」と言いながら、どうして15万円なんだというのは「?」ですし、ほぼ同時代に存在したL-41はパリサンドル(マダガスカル・ローズウッドの別名?)で25万円の上位機種だったわけで。
いや、幹さんのおかげで決断つきそうです。(とかなんとか言いながら、優柔不断な私・・・)

L15もう売ってしまうのですか!!勿体ないです!!
ハカランダ単板のYAMAHAのギターはもうなかなか
手に入らないですよ!!
ただ、ヤマハのハカランダはあくまでもハカランダで
ブラジル産ローズとは限らないと思っています。
Martin D28はカタログにブラジル産ローズと書いて
いるのでそうなんでしょうが、ヤマハはハカランダと
木をつかっているとしかわかりません。
自分的にはヤマハやモーリスのハカランダは
ブラジル産でないローズが多いと思っています。
ややこしい言い方ですが、きっとハカランダ書いた方が都合が良かったんでしょうね。
まぁ、見た感じL55やL53はブラジル産のような
感じもしますが、それ以外はいろんなローズが
使われているような気がします。

ゼクさん、いつもコメントありがとうございます。
たしかに。ハカランダでありながら、定価15万円というのは「何だかなー」という感じがします。「本物?}
ですが、今は30万円前後するわけで。
どうなんでしょうね。「ギターのみぞ知る」でしょうか。
手放すのは、悩みますね。。。。

ハカランダなんて縁が無いよなと思い込んでいたのですが、考えてみたらJ45の指板とブリッジはローズウッドな訳で、となると年代的におそらくブラジル産のものであろうと
おぉ、国外に持ち出す時は手続きが面倒ですなぁ…って、そんな用事無いし

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
年代的に、当時の「ローズウッド」というのは「ブラジリアン」しかないですよね。
もちろん、指板や駒に使うのは端切れなんでしょうけど、今から考えれば贅沢なことですね。

逆に当時の感覚からすれば、(北米からみて)わざわざ遠方のインドから仕入れるほうが贅沢だったんでしょうね
特に'40年代は戦場だったのですから

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
あ、なるほど。鋭い視点ですね。近場で調達、がコストダウンの基本原則ですよね。
それにしても、材の枯渇、それだけ自然がなくなっているということでもあるのでしょうね。

アディロンダック・スプルースというのも、マーチン社があるニューヨーク州のアディロンダック山地に生えてるやつですからね
ドイツ移民のマーチンさんからすれば、楽器造りを習得した生まれ故郷のスプルースのほうが使い勝手を熟知していたでしょうに
まぁドイツも遠いし二度も戦場になりましたしね

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
結局は、「結果的によかった」ということなのでしょうか。近場のヤツが。
もちろん、あれこれ試したのだとは思いますが。

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