« 資金繰りのために考えていること | トップページ | 「あの素晴しい愛をもう一度」やってみました »

2017年10月 7日 (土)

やはり、これだ!

我が一生の相棒、Martin D-28(1962)。

Cimg8505

弾くたびに心に響く音色。

Cimg8501

感動する他はありません。

時にはウットリとし、時にはジーンとし、時には酔いしれる。。。。

その音色を生み出してくれるBrazilian rosewood。

Cimg8511

55年の歳月の為せる技。

いい顔しています。

Cimg8512

最後の最後に、どうしても1本だけ残すとしたら、やはりこれでしょうね。

つくづくそう感じた一日でした。

« 資金繰りのために考えていること | トップページ | 「あの素晴しい愛をもう一度」やってみました »

Martin D-28」カテゴリの記事

コメント

もしも自宅が不意の災害に見舞われたとしたら、即座にD45を収納した“緑のカールトンケース”を抱えて避難するでしょうね
新品購入以来三十余年の付き合いですから何物にも替えられません
「戦前製D45と交換してやる」と言われたってお断りですね

…ただでくれるんなら貰いますが、即座に叩き売って愛車のガレージ建てます

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
D-45、30年物。しかも、新品で30数年前に買っているというのは、凄いことですね。
でも、私なら。。。。交換しちゃうな~。(笑)
軟弱者でして・・・。

まぁ新車買うよりは安上がりなのは当時も今も変わらない訳で
要は「たかがギターで約百万の借金を背負えるかどうか」という価値観次第なんですよ
その点、当時の自分はまだ運転免許を取っていなかったと
大学生がソアラやプレリュード乗り回すハイソカーブームのちょっと前ですか
「私をスキーに連れてって」なんてね

同世代のおぢさんが今「あの頃憧れていたギター」を買い求める中で、自分は「憧れていた車」を週末ごとに磨いてます

本当、自動車趣味に比べりゃギターへの散財なんて健全そのものですよ
年一回の自動車税だけで弦を何年分買えるんだっていう

幹さん、再度のコメントありがとうございます。
まったくねえ、、、私も、カミさんの分を含めて、車のローンだけでなくガソリン代と車検代と修理代、、、いくら使ってきたんだろう。
そう考えると、「免許のない人」は、もうオリジナルD-45買えてますね。(笑)
いえも車も、年が経てば価値がゼロになりますが、ギターは値上がりしますから。(笑)

丸に橘さん
55年ですか~
私は54歳だから、年代は近いですね
前にギターの購入を考えた時に
自分と同じ年代品を考えたことがありました。
今でも、すこし企んでいます。(笑)

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
私と同い年のこいつと、人生をともにしていきます。
敏さんも是非、生まれ年のギターを!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/65886074

この記事へのトラックバック一覧です: やはり、これだ!:

« 資金繰りのために考えていること | トップページ | 「あの素晴しい愛をもう一度」やってみました »

最近のトラックバック