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2017年10月

2017年10月28日 (土)

やっちゃった・・・×2

●「やっちゃった」その1

まあ、「弦を切っちゃった」わけです。

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3月19日に貰い物のElixirブロンズ弦に張り替えてから、およそ7か月。

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一番細い弦ですね。プレーンの.008です。

コーティング弦ですから、弦自体はまだまだ持ちそうでしたが、切れてしまってはどうにもなりません。

半年程度でしたら、弾いた後にきちんと拭けばコーティング弦でなくても十分持ちます。ということは、値段の高いコーティング弦は、コスト的に「???」ですね。

それはともかくとして。

今回改めて気付いたこと。

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サウンドホールから、ブレーシングがこんなに見えています。

これって、Martinで言うところのフォワード・シフテッド?

他のギターと比べて、明らかに違いがあります。

うーむ。今頃気付くとは。。。

●「やっちゃった」その2

ということで、弦交換。

今回は、こんな組み合わせにしました。

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左は、Martin MSP4000 92/8 Phosphor Bronze Extra Light

右は、Martin MSPHT10 92/8 Phosphor Bronze High Tuning

エキストラ・ライトゲージを主弦として張り、ナッシュビル・チューニング用の弦を副弦として張ります。

ただし、ナッシュビル・チューニング用は、2弦と4弦を逆にします。

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MSPHT10はご覧のとおり2弦用が.012、4弦用が.013です。

しかしながら、12弦ギター(ナッシュビル・チューニングも同じですが)の場合、副弦はBの2弦よりDの4弦の方が1音半も高音なのです。

そう考えると、逆にした方が自然です。むしろ、2弦には.014ぐらい欲しいところです。

ユニゾンの2コースですが、結果として.014と.013の組み合わせになります。これはこれで、なかなか乙なものではないかと。

そしていつものように、、、、

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よし、張るぞ!と意気込むまでは良かったのですが、ここで「事件」が勃発。

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あちゃあ。。。やっちまったよ。

ここは6コースの副弦でなくてはいけないのに。ああ。。。何てことを。

しかも、一発目から。ダブリー一発ツモ。満貫?(笑)

いや、笑ってる場合ではないですね。

フォスファーの巻き弦、.047。

こんなのバラ弦で持ってるはずないですよ。・・・・と思ったら、なぜかありました。ただし、ブロンズ弦。

相当古い。いつのか分かりませんが、軽く5、6年は経っていると思います。

今度都会に行ったとき、フォスファーのバラ弦.047を買ってくるとして。

取り敢えずは繋ぎで張っておくしかありません。

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色も違いますし。音も違いますが、まあ、12弦の和音で誤魔化すしかありませんね。

失敗続きの一日でした。

夕方、イエローハットで車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換してきました。春と初冬のルーティンです。

2017年10月20日 (金)

出てますよー

ついつい目が行ってしまうのです。

「見るだけ~」のヤフオク。

Guild D44Mが出てました。

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残り5日で、どのような値が付くのか、注目です。

裏板と側板は、惚れ惚れするようなカーリー・メイプル。

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ネックはマホガニー。私のメイプルネックより一世代前であることがわかります。

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Tuning Machines は、Schaller製のGuild純正品。これも私のとは違います。

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そして、このピックガード。

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やはりブラックがいいですね。このピックガードに鼈甲柄などは似合いません。

しかしながら。。。。

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あちゃあ・・・。

「マーチンクラック」ですね。(Martinではないのですが)

70年代のGuildは、Martinと同じ塗り込みピックガードが主流なのです。

それでも本家・Martinほどピックガードが縮まず、割れてしまうのは少ないようなのですが、これは派手ですね。

説明ではブリッジも浮いているということですし、けっこう修理代が掛かりそうです。

私も気を付けないと。。。

2017年10月18日 (水)

揺れる想い

とは言っても、坂井泉水さんの歌ではないんです。

ハイ、YAMAHA L-15。

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やはりですね。

こうして弾いてしまうと、そこはブラジリアン・ローズウッド、「うーん、いい音!」となっちゃうわけで。

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「手放すには惜しい。これだけの状態の物は、もうあの値段では絶対に手に入らないし・・・」

などと思ってしまうわけで。

手放すのはいつでもできますし。

と思って片付けを始めた途端、「プツッ」・・・。

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ありゃあ。。。4弦が・・・。

べろーんと。

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こんなことに、、、。

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4弦なんて珍しいのですが、私はけっこう切ってます。

しかも、弦を緩めるときが多いですね。

何も悪いことしてないんですけどね。。。。

2017年10月15日 (日)

「あいつ」をナッシュビル・チューニングで

久々の登場、Guild D55。

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ナッシュビル・チューニングのレパートリーも、不動のメンバー。

「22才の別れ」

「あいつ」

「なごり雪」

の正やんシリーズはもちろんのこと、

「あの素晴しい愛をもう一度」

「秋止符」

「歳時記」

などなどなど。。。。

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Guild D55 ナッシュビル・チューニングのキラキラ感が、ホント、堪りません。

ということで、今回はこれ。

https://youtu.be/YSM4BT3benc

いつものように、下手っぴなのはご容赦ください。(笑)

2番でミスしたため、フェイドアウトしています。やり直す気力が、、、、ちょっと、、、、。

これ、雑音ひどいですけど貴重な動画です。

こんなももありました。

なんと、イルカさんも歌ってました。

ファースト・アルバム「イルカの世界」というアルバムに入っているようです。

そんな日曜日をゆったりと過ごしました。

2017年10月14日 (土)

「あの素晴しい愛をもう一度」再チャレンジ

「あの素晴しい愛をもう一度」。

12弦ギター1音落とし。

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ベロンベロン。です。(笑)

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今朝、撮ったばかりのホヤホヤ。ひどい演奏ですが、まあ、聴いてやってください。

https://www.youtube.com/watch?v=b2S8twjVY74

これも多分1音落としのチューニングです。

こちらは、石川鷹彦さんとの共演。

こちらは本物。

しかしながら、1音落としのチューニングは、指には大変優しいチューニングでした。

つまりは、それだけテンションが低くて音もイマイチ、ということでしょうか。。。

2017年10月 8日 (日)

「あの素晴しい愛をもう一度」やってみました

「あの素晴しい愛をもう一度」のコードチェンジ、難しいところがあります。

「いのーちー、かけ」G→「てとー、ち」Bm→「かーったーひか」C→「らー」D

と進むわけですが、この「Bm→C」が、私にとっては難所なのです。

特に、5弦3Fの「ド」に指が掛からないことがあるのです。

下手っぴなので、仕方ないと言えば仕方ないのですが。

いや、調子のいいときは難なくクリアできるのです。が、「悪いとき」の方が多い。(笑)

で、風の又三郞さんのアイデアで、キーを「C」にして弾いてみました。

キーを「C」にしますと、コード進行が「C→Em→F→G」となるため楽なんですね。

出番は、休日定番のGuild G-312std。

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ただ、その場合は、チューニングを1音落とさなければなりません。

そして挑んだ「C」の「あの素晴しい愛をもう一度」。

結果は・・・・。

何だかですね。「45回転のレコードを、33回転で聴いている感じ」と言えば分かるでしょうか。

スピードは普通なのですが、ギターの音的に、ですね。

イメージ的に、「愛」は「愛」でも、50代か60代の「愛」ですかね。(笑)

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ということで、「カポ3のG」で一層の努力をすることにしました。(笑)

幹さんからは、「Cを3Fのセーハコードにしてみては」という提案もいただいたのですが、これも無理筋でした。。。。

さて、最近加わった私のレパートリーです。

2017年10月 7日 (土)

やはり、これだ!

我が一生の相棒、Martin D-28(1962)。

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弾くたびに心に響く音色。

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感動する他はありません。

時にはウットリとし、時にはジーンとし、時には酔いしれる。。。。

その音色を生み出してくれるBrazilian rosewood。

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55年の歳月の為せる技。

いい顔しています。

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最後の最後に、どうしても1本だけ残すとしたら、やはりこれでしょうね。

つくづくそう感じた一日でした。

2017年10月 4日 (水)

資金繰りのために考えていること

寒い!

今からそんなことを言ってたらダメなんですけどね。

とはいえ、こんな季節が来たのも事実。

Cimg8495

我慢できず、スイッチオン。(キカイダーじゃないんですけどね(笑))

さて、以前、Martin D-18を手に入れる宣言をしました。しかも、「50年代」。

しかしながら、財政的な裏付けがあるわけではありません。。。。

資金繰りのためには、やはり何かを手放さなければ。ということになると、「では、何を?」

うーん。候補としては。

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消去法で行くと、こうなってしまうのか。。。YAMAHA L-15。。。

悩みどころですね。

2017年10月 2日 (月)

本に刺激され

ということで、今日はMartin D-45(1975)。

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例の本に刺激されました。

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やはり、縦ロゴは堪りません。(横になっちゃってますが(笑))

「持っててよかった!」

と思わずにはいられません。

指板回りにも、「これでもか!」と貝の飾り。

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ヘキサゴンの指板インレイ。

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まあ、弾いているときはどっちも見えないんですけどね。(笑)

そういえば、こんなのが出ていました。

1972d45

1972年のMartin D-45が、189万円です。凄いことになっていますが、すぐに「SOLD」となりました。

恐ろしい話です。。。。

まあ、それだけジャーマン・スプルースというのはすばらしいのでしょうね。

そんな気持ちで弾いたせいか、ウットリする音色に酔いしれました。やはりD-45だ!と。

「神田川」

「岬めぐり」

「海岸通」

「歳時記」

「ホームにて」

「なごり雪」

いつものレパートリーを、心地よく弾くことができました。

2017年10月 1日 (日)

定番の「休日の12弦ギター」

Guild G-312std。

まずは、いつものようにさだまさしの「歳時記」。

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イントロと間奏は、自分でギター譜をアレンジしました。

自分で作っておいて、演奏の難しさに苦しんでいます。

が、練習あるのみ!

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他に、12弦のレパートリーとしては、

「あの素晴しい愛をもう一度」(「素晴らしい」ではありません)

「海岸通」

「あいつ」

「ホームにて」

だいたいこれで力尽きますね。(笑)

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それにしても。。。

こんな風に、12弦ギターを自在に操れるようになりたいですね。

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