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2017年9月30日 (土)

『The MARTIN D-45 and More』

スゴイ本ですね。

何たって、値段がね。(笑)

それでも買っちゃうんですから、まあ、阿呆ですね。(笑)

『The MARTIN D-45 and More~憂愁の時を越えて蘇る、美しきマーティン伝説~』

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まったく、美しいですよ。

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垂涎の的です。

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ああ、こんなのが欲しい。。。

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買えっこないんですけどね。

でも、世の中は広い。買える人がいます。

こちらは、故加藤和彦さんのD-45(1941)。

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あまりの美しさに、溜息が出ます。

たぶん、家一軒建てられる値段ですよね。

同じく故加藤和彦さんのD-45(1969)。

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こんなにスゴイのを持っていたのに、何故。。。。

坂崎幸之助さんのD-45(1968)。

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うーん。センターシームのリペア痕がはっきりと分かりますね。

こんなスゴイ機種なんですから、腕っこきの職人さんに痕が分からないようなリペアをしていただいたらどうなんでしょうか。もったいない。

でも、板目バリバリも気持ちいいですね。

面白いのは、D-41(1969)との比較のページがあること。

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同じブラジリアン・ローズウッドでも、横綱と前頭ほどの格の違いがありますが、へえ~、ですね。

全部読むのに、何日もかかりました。

もっとも、本の題名は「D-45」と銘打っていますが、OMや000、00、0などもたくさん掲載されています。ページ数的には、「D-45」は少ないかな。。。

さて、動画です。

音はどうなのでしょうか。費用対効果は、果たして。。。

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コメント

もう10年以上前に大阪のお店で1969年のD41見ました。その時は120万円で今考えたら破格値でしたが
欲しいとは思わなかったです。
でも、誰もが憧れるオリジナルのD45は、金さえあれば状態が悪くてもいいから欲しいですね。

ゼクさん、いつもコメントありがとうございます。
10年前でD-41が120万円ですか。それがブラジリアン・ローズウッドなら、買いでしたね。惜しいことしました。(笑)
オリジナルのD-45。
複数持っている人がいるのですから、まあ、世の中不公平ですね。(笑)
やはり私も欲しい。(笑)

当方も10年くらい前に69年製のD-45を見た(弾いた)事が有ります。都内の楽器屋ですが500万近い金額だったと思います。

良く鈴なりの音と言いますが。。。本当にそんな感じの音がしたと記憶に残ってます。

でもその後に200万のソモギを弾いたら。。。こっちの方がゴージャスな音でそれからはルシア物に興味が行きました。

友人が70年代のD-45(トップはシトカ)を持っていてたまに弾かせてもらいますが。。。もの凄くいい音しています。やっぱりキングオブアコースティックギターかなと実感します。。。

確か大学生の頃はD-45をいつかは弾いてみたい。。と夢見てた事を思い出しました。

銀次さん、いつもコメントありがとうございます。
「見た」「弾いた」というのがものすごいですよね。
500ですかあ~。
もう、私も75年D-45で限界です。
でも、これからは高騰する一方なのでしょうね。
夢のまた夢。いや、そのまた夢。。。。

丸に橘さん、こんにちは。

やっぱりすごそうな本ですね、『The MARTIN D-45 and More』。

> こちらは、故加藤和彦さんのD-45(1941)。
> たぶん、家一軒建てられる値段ですよね。

う~む。段々 Martin もストラディバリウス並になっていく?

>本の題名は「D-45」と銘打っていますが、OMや000、00、0などもたくさん掲載されています。

あっ。そうなんですか。
だったら私もほしいかも。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
ただ、ハードカバーなので読みにくいのなんの。
下手に扱うと、背中の糊が剥がれてバラバラになっちゃうような気がして。
正直、OMや000、00、0の方が充実しているような気もします。

丸に橘さん
寒くなってきましたね~
僕もやっぱりマーチンの音が好きです
僕はOMC-28を弾きますが
この動画の45とは全然物が違いますね。
あこがれの45です。
僕の好みは1968年の45かな~
生まれは僕より5歳わかいけれど。。

ちょいと気になってGoogle大先生にお伺いを立ててみたところ、洋書ではストラディバリの30万もする図鑑が出てたりするそうです

1万程度でビビッていたのではまだまだって事ですわなぁ

敏さん、いつもコメントありがとうございます。
寒い冬は、健康第一。
すでに、寝る前に電気毛布で布団を暖めています。
10月。そろそろ雪虫ですかね。
敏さんはカッタウェイが好きなんですね。
私はカッタウェイのないドレッドノート一筋です。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
30万!
パス。(笑)
1万円など、吹けば飛ぶような感覚ですね。(笑)
まあ、いざとなれば古本で売ってもけっこう回収できそうだし。(笑)

坂崎氏のは「そういう木目の表板」と思ってたんですがどうなんでしょ

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
なるほど。木目。
現物見ないとなんとも言えませんが、「写真判定」だと、リペア痕に見えてしまいますね。
実際はどうなんでしょうか。。。

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