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2017年9月16日 (土)

新しい弦で

まあ、何を書いても久しぶりの話題ということになるのですが。

Martin D-28(1962)。

5月以来の弦交換でした。

Cimg8450

切れてから、半月ぐらいは弾いていなかったかな。。。

土日の度に、何のかんのと所用があって。

Cimg8452

しばらくぶりに晴れた3連休初日。

張りました。

Cimg8454

いつも、すべての弦をブリッジピンで固定してから、「6→5→4→1→2→3」の順に張ります。このあたり、皆さん同じなんですかね。

そして、こちら1弦。

Cimg8459

何回ぐらい巻いてるかな。8巻きぐらいでしょうか。

3弦も、

Cimg8457

こちらは6巻きぐらいですね。

他は2~3巻きぐらいです。切れやすい弦だけ、たくさん巻きます。

理由はよく分かりませんが、不思議なことに切れにくくなります。

今回の弦も、Martin MSP4100。

Cimg8460

弦の袋に、交換した日付を書いてハードケースに入れておきます。

これで、いつ交換したかが分かります。

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コメント

弦の交換方法についてはほんと諸説入り乱れています
保管状況や弾く頻度、果てはゲージの種類によって人それぞれであり、正解は無いのかなという結論に達しました
最近、ボールエンド?弦のお尻の丸い輪っか
あの輪っかの曲面が弦の引っ張り方向へ向かう様にセットしたほうがブリッジプレート裏側への喰い込みダメージが少ないと聞き、ああなるほどと思い次回から実行してみようかと
旧くなってくるとブリッジプレートの削れ具合がねぇ
てな訳でD45へはマーキス弦一択です
あの絹糸巻きが養生してくれるんで

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
まあ、そうですね。人それぞれ、自分のやりやすい方法でやればね。
エンドボール。私は、ボールが縦になるように入れています。たぶん、幹さんが「次からそうしよう」と考えているのと同じです。何か根拠があるわけではなく、その方がなんとなく収まりがいいような気がして、最初からそうしていました。
これも好みですが、マーキス弦のあの赤いカバー。実は、私も以前は好んで使っていました。
それをやめたのは、一つは「SP Marquis」が廃版になってしまったこと。ミーハーなんで、プレーン弦がゴールドでないとね。(笑)
もう一つは、あの絹の鞘がちょっと、、、、僅かですが太くなるため、弦交換の時になかなか外れないことがあるのです。
それでやめました。
好みでしかないですけれど。

僕はフレットの磨き込みや指板の掃除をしない限り
弦は張ったまま6弦から順番に換えて行きます。
なんとなく、全部の弦を一気に緩めるのはよくない
ように思えて、1本ずつ交換しています。

ゼクさんお久しぶりでした。いつもコメントありがとうございます。
それまたけっこうな手間が掛かりますね。
ゼクさんのコメントを読んで、分かったこと。それは、私が如何にものぐさかと言うことです。できるだけ手間をかけず、楽をしようという魂胆がバレバレです。(笑)

マーチンの取説にはゼクさんの様に一本づつ交換する様にと書かれてましたね
そして一時期マーチン弦は、
6弦と3弦
5弦と2弦
4弦と1弦
がペアで袋詰めされており、高音側と低音側がバランスよい順番で交換出来る様に考慮されておりました

しかしそんなのガン無視で新品の頃よりいっぺんに外して指板掃除をしておりましたが、SQネックは未だなんともありません

でもそれはたまたま自分の保管状況その他の条件が適合したからであって、もし初心者にアドバイスするなら「全部いっぺんに外しても大丈夫」とは断言しきれないでしょうね

いえいえ、おそらくこの方法が一番早いかも知れませんよ。6弦を外して換えてチューニングする、
そして次は5弦を換えてチューニングする。
全部終わると全体をまた合わせて終わり。
ネックに対しての急激な力の緩みはこの方法が
一番少ない様に思います。

幹さん、再度のコメントありがとうございます。
あ、そういう説明が。
たしかに、そういうペアで入ってますね。なんでかな~と思っていましたが、そんな理由があったのですか。知らなかった。。。。。

ゼクさん、再度のコメントありがとうございます。
私はいつも、弦交換の時に指板とボディの掃除をします。
ですから、一旦すべての弦を外してしまうんですね。
弦を張るのは、その数日後かもっと後になってしまいます。
もっとも、弦は毎日ペロンペロンに緩めていまして、弾くときだけ調弦します。そう考えますと、私のギターは、基本、力が掛かっていないということに鳴りますね。。。

てこの原理でピンを外す栓抜きみたいなやつ
アレって機種によってはブリッジに傷がつくんですよね
自分のD45は良質なエボニーのせいか大丈夫ですが
なので、ピン抜きを使わずサウンドホールから腕を突っ込んで裏側からピンを押し出して抜くほうがよい場合があります
そうなるとやはり6本全部外すことになりますね

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
あれ、その通りです。私、やっちゃいました・・・。
それ以来、てこの支点に厚手の布を必ず敷くようにしています。
押し出しというのも一つの方法ですね。上手く出れば良いのですが。
いろいろ気を遣いますよね。

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