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2017年9月14日 (木)

Martin D-76 初めて知ったこと

風の又三郞さんの愛器、Martin D-76。

出ていましたよ。

D76

なんとなんと!

129人の入札があり、449,000円での落札でした!

よんじゅうよんまんきゅうせんえん!

又三郎さんがギターショップで購入した金額よりも、かなりの高額です。

ヴィンテージが、短期間にもかかわらず、それだけ高騰しているということなのですね。

D761

こちらバックです。

D762

実はですね。これらの写真をまじまじと見て、初めて気付いたことがありました。

今更なのですが、、、、。

「サウンドホールの周りもヘリンボーンになっている」

うーむ。見れども見えず。あれども見えず。

スリーピース・バックを見ていたら、何だか手放したMartin D-35がまた欲しくなってきました。

いかんいかん。。。

(すいません。今日も紹介だけで終わっちゃいました)

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コメント

風の又三郎 参上!(笑)

なかなか綺麗な個体。
本体も驚くように美品で、ブルーケース付き
でこれも綺麗です。
そうそう、ヘリングボーンはバックスリーピース
にも入っています。

ヤフーオクなので、説明と写真で購入を決め
ても、ノークレーム、ノーリターンです。
触って、ネックの握りやネックの反りとして
感じなんな音色とインスプレーション(相性)
と思います。
ただ、綺麗すぎて(コレクター用)あまり弾いて
いないように感じます(鳴るのかな?)。

何しろ建国二百周年記念モデルですから、現物を見る機会なんてそうそう無いですよねぇ
本に載ってる写真か、石川鷹彦さんがたまたまD76持ってTV出演した時の映像くらいで

因みに自分はD76と聞くとKodakの現像液を連想します

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
確かにきれいですね。つまり、あまり弾いていない、あまり鳴らない、、、、、。という懸念はありますね。
試奏して買えるというのは、幸せなことですね。なにしろ、試奏して買ったことがないのです。
でも、ヤフオクは危険かもしれませんね。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
1976本作った割には、滅多に出ないですね。
それだけいい物なのでしょう。
金色のプレートがまぶしいです。
一度は弾いてみたいものです。

「D18は年式とかあんま拘らないで実際に試奏して決める」
なんて課題は如何ざんしょ?
一本位そういうのがあっても宜しいかと

自分の場合、逆に試奏もせずに速攻で取り寄せ注文したのがYAMAHAの竹製ギターでしたねぇ
後にも先にもこれ一本きりです

幹さん、再度のコメントありがとうございます。
そうですねえ。たしかに。
でも、有名メーカーのギターが売っている一番近い楽器店まで100Kmぐらいあるし。(笑)
結局は、ネット通販になっちゃうんですよね。
Guild D44Mは、通販ではなかったように記憶しています。

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