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2017年9月

2017年9月19日 (火)

こんなの買っちゃいました

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のっけからドカーン!と。

スゴイ本買っちゃいました。

The MARTIN D-45 and More

という本です。

プレイヤー・コーポレーションの『Player』別冊、9,936円。

でかいのなんの。B4判です。

分厚いのなんの。こんな感じ。

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ノギスで測ったところ、27.7mm!

こちら背表紙。

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裏表紙です。

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ハードカバーを開いてみます。

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写真が挟まっています。

裏返してみると、、、、。

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切り離すと葉書になるようです。まあ、使いませんな・・・。(笑)

ということで、これからゆっくりと読んでみたいと思います。

とにかくスゴイ・・・。

2017年9月18日 (月)

台風の中、考えたこと

こちらにも来ましたよ。台風18号。昨日の秋晴れとは打って変わって。

「芭蕉野分して盥に雨を聞く夜哉」

現在、暴風警報、大雨洪水雷注意報。たぶん、間もなく大雨警報。

台風の度に、多くの方が亡くなられ、ただただご冥福をお祈りするばかりです。

そんな中、考えたこと。

「やはり、Martin D-18を手にしよう!」

一度きりの人生。疾うの昔に折り返しを過ぎ、いつどうなってもおかしくない年齢。

無事に定年を迎えられる自信は、まったくありません。

「ついにか!」

と覚悟して病院に掛かることも何度もありました。

であれば。ということで、今日はターゲットを絞りました。

Martin D-28がBirth yearの「1962」ならば、D-18は「1950年代」で行こう!

ということで、早速ピックアップ。

(1)1957年 918,000円

D18_1

(2)1952年 896,400円

D18_2

(3)1952年 864,000円

D18_3

(4)1951年 756,000円

D18_4

 これらは候補ではありますが、「この中から」とは考えていません。というより、「今、出ている物」って、あまり好きではないのです。

 D-28(1962)の時のように、何件かのショップに注文し、「ネットに出す前」に連絡をしていただくことにします。

 私の条件としては、「クラック歴なし」だけです。あとは、購入してからなるべく再整備しなくて済むこと、でしょうか。

 ・・・・と、宣言したのはいいのですが、「お値段」を目の当たりにして、ちょっぴり血の気が引いています。(笑)

 新品で買ったD-18を手放したのは、2年半前。D-18GEを手放したのは、半年前。

 マホガニーのない世界というのは、やはり寂しいもの。

 年末に向けて、そろそろ・・・。

2017年9月17日 (日)

Guild G-312stdに舌鼓

今日はお天道様が満開。

気温は10度台ですが、すばらしい日差しに思わず半袖プレイ。

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Guild G-312stdを話題にするのは半年ぶりなのですが、そのときは、、、

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ハイ、弦の交換情報でした。

その間、一度も弦が切れず。また、錆びることもなく。

このとおり。

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Elixirのすごさ、よく分かります。「切れず。錆びず」であれば、助かりますよね。

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12弦ギターを抱えて、真っ先に弾く曲。

それは、

https://www.youtube.com/watch?v=KivFz3gi-ic

定番になってます。

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しかしながら、失敗したのはブロンズ弦にしてしまったこと。

あくまでも好みでしかありませんが、フォスファー・ブロンズの方が音色的には好きなんですね。

まあ、次はね。

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2017年9月16日 (土)

新しい弦で

まあ、何を書いても久しぶりの話題ということになるのですが。

Martin D-28(1962)。

5月以来の弦交換でした。

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切れてから、半月ぐらいは弾いていなかったかな。。。

土日の度に、何のかんのと所用があって。

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しばらくぶりに晴れた3連休初日。

張りました。

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いつも、すべての弦をブリッジピンで固定してから、「6→5→4→1→2→3」の順に張ります。このあたり、皆さん同じなんですかね。

そして、こちら1弦。

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何回ぐらい巻いてるかな。8巻きぐらいでしょうか。

3弦も、

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こちらは6巻きぐらいですね。

他は2~3巻きぐらいです。切れやすい弦だけ、たくさん巻きます。

理由はよく分かりませんが、不思議なことに切れにくくなります。

今回の弦も、Martin MSP4100。

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弦の袋に、交換した日付を書いてハードケースに入れておきます。

これで、いつ交換したかが分かります。

2017年9月14日 (木)

Martin D-76 初めて知ったこと

風の又三郞さんの愛器、Martin D-76。

出ていましたよ。

D76

なんとなんと!

129人の入札があり、449,000円での落札でした!

よんじゅうよんまんきゅうせんえん!

又三郎さんがギターショップで購入した金額よりも、かなりの高額です。

ヴィンテージが、短期間にもかかわらず、それだけ高騰しているということなのですね。

D761

こちらバックです。

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実はですね。これらの写真をまじまじと見て、初めて気付いたことがありました。

今更なのですが、、、、。

「サウンドホールの周りもヘリンボーンになっている」

うーむ。見れども見えず。あれども見えず。

スリーピース・バックを見ていたら、何だか手放したMartin D-35がまた欲しくなってきました。

いかんいかん。。。

(すいません。今日も紹介だけで終わっちゃいました)

2017年9月 6日 (水)

私の初めてのギター

中学生の時。

昭和53年頃だったかな。。。。我が儘言って買ってもらったギター。

そして、いつの間にかどこかに行ってしまったギター。

Morris W-30。

数字のとおり、3万円でした。

今、いくつか出ていますね。

W301

40年も経っている割には、けっこうな価格ですよね。

ただ、私の記憶なんて当てにはならないのですが、ボディ周りにこんなきれいな飾りがあったかなあ。。。

W302

これ、ホントですか。定価超えてますよ。信じられない。。。

W303

これが最安値なのですが、相場なんですかね。

それにしても、よくぞ保管していましたよね。

W305

これもきれい。ハードケースまで付いています。

南こうせつさんは、売れていない頃に使っていて、すでに手放してしまった YAMAHA FG-180 を、あとからまた中古の物を買ったそうです。思い出として。

私は、、、また買おうとは思わないですね。(笑)

さて、皆さんの初ギターは如何に。

2017年9月 5日 (火)

またピックが。。。。

ホント、自己嫌悪に陥りますね。

こんな程度の更新では、だめですよね。

それはともかくとして。。。

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またやっちゃいました。

ストローク、最近練習しているのです。

まあ、パンダさんの「眼をとじて」だけですけど。

ここまで使えば本望ですね。

ストロークしていると、けっこうリズムに乗れて気持ちいいものです。

これからは、なるべく多く更新していきます。

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