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2017年7月11日 (火)

ついに来ました

ハイ。

Img_0548

Martin D-45(1975)。

ついに我が家に来ました。某ショップで、ネットに出る前に購入しました。

まあ、ジャーマン・スプルース期の「1974以前」の物が欲しいのは山々ですが、資金的且つ腕前的に、それは「辞退」(笑)ということで。

「1975」でも、私にとっては「過ぎたるギター」です。

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美しいボディ。

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マーチン・クラックもありません。多分、クラックが入る前にピックガードが交換されているのだと思います。

弦高は、

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2.5mm。

ただ、サドルが、、、、

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ご覧のとおり、低いのです。でも、まあ、許容範囲。

光り輝くヘキサゴン・インレイ。

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この時代は、ソリッド・アバロン。実に美しい。。。。

そして、、、

Cimg8398

縦ロゴです。

立てろご不在の5か月間は、実に寂しい日々でした。

やはり、これがなくちゃね!

チューニング・マシンは、

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ご存じ、Grover 102G、ミルクボトル。

こちら。

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バックのインディアン・ローズウッド。

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こちらはサイド。

Cimg8409

つづく。。。

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Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

おめでとうございます
盆休みは45弾き倒しですね

個人的には、倍音豊かなD45には80/20ブロンズ弦がお似合いだと感じています
特にかぐや姫、グレープ等の王道フォークには
これを機に是非お試し下さい

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
盆休み、、、、うちの会社は「盆休み」というのがありません。完全暦通りという、人使いの荒い会社です。
しかしながら、ブロンズが良いのですか。一度試してみます。

D45の1975ご購入おめでとうございます。
本当、この時代のD45は現在のものとは違う
「何か」がありますよね。
音色の方は近年型のD45と比べてどうでしょうか?

ゼクさん、いつもコメントありがとうございます。
ゼクさんの1971には、足下にも及びません。
音色としては、以前持っていた近年物D-45よりも遙かにサスティーンがあり、甘い感じです。甘いというよりも、艶があるという感じでしょうか。
「また弾きたい」と思わせてくれる音色です。

お〜🎸 ついにマーチンギターD45を
購入しましたか。おめでとうございます🎉
いいですね、バーテカルロゴ、ヘキサゴン
インレイ、全体を囲む、包み込むような
締まった音が出ると言われるインレイなど。
1970年代のフォークソング世代は、憧れ
まさに垂涎の的。この歳になっても、見果て
ぬ夢。
マーチンD45、28、そしてギルド。お気に入り
のギターとともに、優雅な時間が訪れますね。
続編を期待します。
本当にいいな〜🎸♪

丸に橘さん、こんにちは。

遂に憧れのギター、ご購入ですか!
いつまで経っても購入しない私と違って、ご決断が早い!

羨ましい限りでございます!

又三郞さん、いつもコメントありがとうございます。
考えても見れば、D-76は45グレードの材なわけで、又三郞さんのD-76と私のD-45はほぼ同じ物と言えますね。装飾の違いだけですね。
さて、「優雅」といきますか。。。(笑)

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
そんな、決断でもないですよ。
巡り合わせと言いますか。。。。
自分でも馬鹿だなとは思います。
慎重さが足りないんですね。
反省。。。

あ、そうだ
D45入手記念に、新たなレパートリーを一曲覚えるというのはどうでしょう

45に相応しい名曲となると、「学生街の喫茶店」?
それとも思い切って「teach your children」で英語に挑戦とか
「きみの朝」の岸田智史さんもD45使いでしたね

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
まあ、私の腕では。。。D-45は、ほぼオブジェですし。(笑)

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