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2017年7月23日 (日)

Martin D-45 内部探訪

ハイ。

Cimg8424

今日はですね。ご覧のとおり、体内です。

まずはエンドブロック部分。

Cimg8426

正直、汚い。。。。

まあ、いろんな歴史があったのだと思いますが。エンドブロックのシミは何ですかね。水に浸かったのか。

黒いのは、まさかカビでは。。。

表板と側板の接合部分からは、接着剤のような物がはみ出しています。

こちらは、左の側板。布製割れ止めがびっしりと貼られています。

Cimg8427

右側。側板の木目がよく分かります。

Cimg8428

これは、左肩の部分。この辺りはきれいですね。

Cimg8429

右肩です。

Cimg8430

ローズウッド製ブリッジプレート。鏡に映してみました。やや減り気味ですね。

Cimg8433

エンドボール、食い込んでいるような、いないような。

Cimg8438

裏板の中央に焼き入れられたブランドスタンプ。

Cimg8434

ノンスキャロップドの力木がきれいです。力強さを感じますね。

Cimg8435

さて、内部は如何なものでしょうか。

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Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

やはり、アコースティックギターの場合、
内部が気になりますよね。
普段見えない所、弦を張っていると。
でも、マーチンの内部はあまり変わりませんね。

私もマーチンD-76をスマホや鏡で内部を見て、
手を伸ばし確認し、掃除しました(笑)。
本当に、この内部の構造であのような音質や
音量が出るのは不思議と思います。

次は、バーテカルロゴやヘキサゴンインレイ
トリムなど光の加減でキラキラとゴージャス
な紹介を(笑)、期待しています。🎸♪

又三郞さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですよね。掃除ですよね。
私、掃除していないのです。
せめて掃除機で中を吸い出さないと。。。
雑巾掛けとかするんですか?

丸に橘さんさん、こんにちは。

> 今日はですね。ご覧のとおり、体内です。

ギターの内部探訪ですか。
正直、あまり気にしたこともないです。

> まずはエンドブロック部分。
> 正直、汚い。。。。

まあ年数を経ているのですから、多少はしょうがないんじゃないですか。

> 水に浸かったのか。
> 黒いのは、まさかカビでは。。。

とはいえ、気にし出すと、やっぱり気になりますよね;;;

> ノンスキャロップドの力木がきれいです。力強さを感じますね。

そうかあ。この時台はノンスキャロップドなんですね。
こちらの方を好む方も沢山いますね。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
まあ、あまり気にしても仕方ないのですが、、、、。
拭きたくても、手の届かないところですしね。
スキャロップドとノンスキャロップドと、どの程度音が違うのか、比べてみないと分かりませんけど。
たぶん、私程度の耳では。。。(笑)

そうですね。
①内部を掃除機を用いてゴミ等を
吸い取ります。
②内部清掃は、
タオルをぬるま湯につけ、固く絞り
内部を指先で構造を想像しながら拭き取り
ます(鏡を用いても)でも、手の届く範囲。
あまり、力を入れず、ゴシゴシこすらない。
③その後、扇風機の風をサウンドホール
向けて、暫く掛けます(風を通し乾燥)

そうすると、気持ち的に綺麗になったと
納得しますよ(笑)。🎸♪


う~ん
そんなとこがピンポイントに濡れてしかもカビるなんて状況、ちょっと考えにくいですねぇ
例えば、サウンドホールから湿らせたスポンジみたいなのを内部に垂らす乾燥防止保湿グッズがありますが、そいつから水が垂れたとか

いずれにしても現物見た訳でもないから断定出来ませんし
まぁ気にせず忘れませう
そちらの気候ならそれ以上悪化はしないのでは

万一手が届いたとしても、余計な事をしないほうが賢明ですかね
濡れ雑巾なんかで拭いたら逆効果かと
ましてやアルコールは厳禁です

又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
返信遅れました。
固く絞り、ゴシゴシしてすぐに乾かす。
問題は、手が届くかどうか。。。。
チャレンジしてみる価値はありそうです。
まあ、「気持ち」ですよね。

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
確かに。考えにくい状況ではあります。
エンドブロックのシミのようなものは、もしかしたら「木目」なのかもしれません。「そんなの使うか?」というのはありますが。。。
でも、黒いのは絶対後からですよね。
見えないから気にしない、という手もありますが。

いやいやいやいや
無塗装面に濡れ雑巾なんてそんな恐ろしい

黴と断定されてませんし

別に悪さをする訳でもなし、もしやるとしても乾燥注意報が出てる冬場しょうかね

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
まあ、今のところ、特に支障があるわけではないのですが、、、。
取り敢えず、掃除機で吸ってみて、乾拭きしてみますか。。。
ただ、手は届きそうにない。。。。やらず終いになりそうな、、、。

丸に橘さん、お久しぶりです。

遂に手に入れたんですね名器を!うらやましい限りです。

もしかしたらその汚れが音の良い要因かも??

私のD-28はエンドまで手が入ったので、乾ぞうきんでホコリを取り除きました。

がめらさん、おひさしぶりでした。
お陰様で。笑
上を見たら切りがありませんが、音色的にも満足しています。D-28(1962)と双璧でしょうか。
今度、腕を入れてみます。どこまで入るか。。。

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