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2017年3月 5日 (日)

Martin D-28(1962) 音色にうっとり。。。

我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

Img_0508

うーん。弾くたびに、弾けば弾くほど、その音色に惚れていきます。

Cimg8243

言葉には言い表せない、然りとて映像では伝えきれない、えも言われぬレベルの音色が、そこにあります。

ただただ、うっとりするしかありません。

やはり、これは生でないと分からないものなのでしょうね。

Cimg8238

それはまさに、この表板の年を経たスプルースと、

Img_0495

この裏板・側板、ブラジリアン・ローズウッドのなせる技なのでしょう。

Img_0500

それが、ヴィンテージ。。。。

それが、今、私の手元にあるというのは、奇跡としか言い様がないですね。

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コメント

うん~、
トップの色合い、そしてクランキング
流石にビンテージは凄いですね。
音色、音量もそれなりの鳴りでしょう。
これから育てる必要がなく(笑)。
弾くと、いつでも、その音色が聴こえて
うっとりですね。
やはりヴンテージは違いますね。
自分が気に入ったギターが一番~♪。

風の又三郞さん、いつもコメントありがとうございます。
「育てる必要がない」それです。(笑)
一番は、それ。
近年物が育つ頃には、私はもう弾けなくなっていたり、この世にいなかったりするわけで。(笑)
まあ、「時間を買った」ということでもあります。
これからは、その路線ですね。

僕も1967のD28持っていましたが、この頃のD28は
本当に「普通の音」なんですよね。特にどうこう言う
音ではなく、普通の音なんです。
でも、それこそが一番難しい目指すべきスタンダード
なのだと思います。
D28はそんなギターなんですね。

ゼクさん、いつもコメントありがとうございます。
ゼクさんのMartin D-45(1971)と比べると、どうなのでしょうか。お値段的には完璧に負けちゃってますけど。(笑)
ジャーマンか、ブラジリアン・ローズウッドか。。。。なあんて。
まあ、気持ちの問題ですから。

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