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2017年2月15日 (水)

YAMAHA L-15(1976)その4

今日は、トリム。

サウンドホールは、

Cimg8193

これまで、まじまじと見たことがありませんでした。

拡大すると、こうなっていました。

Cimg81931

これまた細かい細工ですよね。気が遠くなりそうです。

ボディ周りも、同じです。

Cimg8194

白いバインディングとともに。

Cimg8196

今までは遠くからしか見たことがなかったので、何だかギザギザ模様だな、という程度の認識しかありませんでしたが。

それが、こんなにも細かいものだったなんて。

感動でした。

でも、ちょっとだけ、なめらかなフォントがなかった時代のワープロを思い出してしまいましたね。(笑)

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YAMAHA L-15」カテゴリの記事

コメント

お~、拡大するとドットで模様を
描いているよう。まさに職人技
手の込んだ縁取り、素晴らしですね。
私のヤマハ エレアコCPX1000は
縁取りが、シールみたいなのが
貼り付いています(安価なので)。

ワープロ懐かしいですね。
私は、OASYSを使用していましたよ(笑)。

マーチンD-76の生音を聴いて下さい~♪

風の又三郞さん、いつもコメントありがとうございます。
当時の価格15万円で、こんなことができたのですね。1976年と言えば、私がまだ中学3年生の時。
当時の15万円というのは、かなりの大金ですよね。。。。
ワープロは、私も富士通OASYSでした。親指シフトではなく、JISのキーボードを選びましたが。懐かしい。。
山小屋拝見しました。まさに青春ですね!

ヤマハのギターは、
若き日のほろ苦い思い出と共に、
未だに忘れられない「音」です。
L10やL15は作りもいいですし、
いま聴いても、
ほれぼれする音がします。

ワープロ、懐かしいですね。
私はもっぱらシャープの「書院」でした。
長文がフロッピーに納まらなくて、
何枚も用意しましたっけ。

横からすみませんが、
風の又さん(略称すみません)、
マーチンD-76の生音、
うっとりしましたんo(^-^)

最近はYAMAHAにハマってますねー。

寄木細工のルシアーものなんかいいですよー。
そのうち1本いかがでしょうか。

めぐみ様、いつもコメントありがとうございます。
めぐみ様は書院でしたか。名機ですね。あの頃、書院派とルポ派、少数派のOASYS派に分かれていましたね。(笑)
今はシャープは外国企業に乗っ取られ、東芝も撃沈しています。富士通、がんばってくれ!ですね。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
YAMAHAにハマってるというか、まあ、ネタがない。(笑)
で、細切れに紹介です。
いずれは私も国内ルシアー物を。きっと。

「丸に橘さん」のコメント欄をお借りして

”めぐみ”さんありがとうございます。
丸に橘さんのブログは
”ほのぼの”とした肩肘張らず、
「音楽サロン」のように醸し出し、
マスター(笑)には逢ったことがありませんが、
人柄、人徳でしょうか・・・。
因みに、このマーチンD-76(1976年製)は
1年前、”しばしば”さんの貴重な情報により
購入に結び付いたお気に入りの1本です。

明日は、千葉県 南房総には春一番の風
が吹きます。春の訪れ~♪

又三郞さんのMartin D-76は、満を持しての購入。
数も少ないだけに、貴重な1本。
「自慢の1本」というのは、嬉しいですね。
次は、ぜひバース・イヤーのMartinを!

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