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2017年2月

2017年2月27日 (月)

YAMAHA L-15(1976)で「岬めぐり」

今日は、ハイ、「岬めぐり」です。

https://www.youtube.com/watch?v=OGFPg8MhH6Y

もう、ギターも歌も下手っぴだというのがバレバレなので、思い切って。

本当は、Martin D-28(1962)で公開したかったところですが、失敗しまして。(笑)

いずれ、D-28でも弾いてみます。同じブラジリアン・ローズウッドでも、音色がかなり違いますので。(あ、「値段」もね(笑))

たぶん、というよりも確実に、材のランクの違いですよね。

演奏は、相変わらず、ミス連発。

でも、気にしなくなりました。どうせ素人ですから。。。。

でも、うれしいのは、「岬めぐり」はオリジナル・キーで歌える数少ない曲だということなんです。

他にオリジナル・キーでいけるのは、「あの素晴しい愛をもう一度」ぐらいかな。。。

2017年2月25日 (土)

Guild G-312で「歳時記」さだまさし

blog友の風の又三郞さんと約束しましたので。

下手っぴなんですが。

恥ずかしながら。

https://www.youtube.com/watch?v=KivFz3gi-ic

もしかしたらGuildの12弦ギターを、、、、とのことでしたので。

朝起きて、練習せずに一発録画しました。

やはりミスが多くて自己嫌悪に陥っています。

最後の方は、左手が疲れてしまってやっとの思いでゴールしました。(情けなや。。)

さて、Guildの12弦は、まずはJ-guitarでは、こんな感じです。

Jg

あまり登録は多くないですね。

デジマートでは、

Dm

けっこうありますね。(下の方はカットしました)

この中でも、食指をそそられるのは、こちら。

G212

Guild G-212。

つまり、マホガニーボディの12弦。D-40の12弦バージョンですね。

うーむ。しかも、ヴィンテージ物。

探してみたら、こんなのもありましたね。

D1212

D-1212ですね。

リーズナブルでいいかも。

さて、風の又三郞さん、何を選びますか。。。

2017年2月22日 (水)

YAMAHA L-15(1976)その5

しつこく特集。(笑)

今日は、これです。

Cimg8087

側板と裏板。

カタログによれば、スペックは「高級ハカランダ単板(裏板3ピース)」とのこと。

これが1980年代の後期型になると、「高級」ではなくなるということになっています。

3ピースですから、Martin D-35を意識したものであることは明らか。

拡大しますと、

Cimg8088

という感じです。

まあ、完全に板目ですよね。ブックマッチかどうかも怪しい。。。。

この70年代前期型がどのぐらい製造されたかは分かりませんが、これまた中古市場に滅多に出てこない機種なのです。

「ハカランダ」では、お手頃価格ですよね。

2017年2月20日 (月)

さらばMartin D-45 !!

しばらく消息不明でしたが。

ついに旅立ちました。

Img_00440

散々悩んだのですが。

私も50代半ばとなり、これが鳴り出す頃には、私はもう弾けなくなっています。

風の又三郞さんの受け売り?ですが、まったく同感なのです。

70年代D-45のための資金とします。

あ、ジャーマン期は経済的に無理です。その直後ぐらいで。

さらばMartin D-45 !!

2017年2月19日 (日)

カポタストはこの辺に・・・

この頃は、JIM DUNLOP Johnny Cash Capoばかり使っています。

私が弾く曲は、カポ5が2曲程度しかありませんし、あとはカポ1か2なので、どうしても使用頻度がNSカポよりもJIM DUNLOP Johnny Cash Capoの方が多くなります。

そのためか、だんだん使いやすくなってきました。

もう1個買おうかと思うくらい。(笑)

最近では、カポ5もJIM DUNLOP Johnny Cash Capoだったりします。

さて、その取り付け位置。

これが普通なのでしょうか。

Cimg8213

フレットぎりぎりに寄せて付けた方が、たぶん弦の押さえ的に良いのでしょう。

しかし、、、。

Cimg8212

これ、私の場合です。

だいたいは、フレットの真ん中付近。

なぜこうしているかというと、押弦時にカポのネジの頭が手に当たってしまうからなんですね。

皆さんは、どんな感じですか。

2017年2月15日 (水)

YAMAHA L-15(1976)その4

今日は、トリム。

サウンドホールは、

Cimg8193

これまで、まじまじと見たことがありませんでした。

拡大すると、こうなっていました。

Cimg81931

これまた細かい細工ですよね。気が遠くなりそうです。

ボディ周りも、同じです。

Cimg8194

白いバインディングとともに。

Cimg8196

今までは遠くからしか見たことがなかったので、何だかギザギザ模様だな、という程度の認識しかありませんでしたが。

それが、こんなにも細かいものだったなんて。

感動でした。

でも、ちょっとだけ、なめらかなフォントがなかった時代のワープロを思い出してしまいましたね。(笑)

2017年2月 7日 (火)

出てますねえ~

Guild D44M。

あ、私の愛器ではありません。

こちら。

44m

滅多に出ませんから。珍しいと思います。

しかも、なかなかの美品。それに、'72年製。私のよりもOldです。

違いは、ネック。'72年製はマホガニー。私のはメイプル。

チューニングマシーンも違いますね。'72年製は「GUILD」刻印のSchaller製、私のはGrover。

目立つところは、そんなところでしょうか。

私の好みで言えば、「後ろ姿」ですね。ちょっとマニアックですが。(笑)

メイプルネックのBlondeの方がずっと美しい。。。

ちょっと贔屓目ですかね。(笑)

でも、ツートンカラーは、ちょっとね。。。

それはともかくとして。これは気になる人と気にならない人に分かれるかも。

Side

3か所の穴埋め痕。

解説では、「ネックヒール脇のサイドにはストラップピンを取り付けた穴跡」ということですが。

私なら気になっちゃうかな。。。

とはいえ、お勧めであることは間違いありません。

皆さん、如何ですか。

2017年2月 6日 (月)

YAMAHA L-15(1976)その3

ご期待に応え?「その3」です。

Cimg8085

今日は指板に行きましょうか。

Cimg8081

ヘッドと同様、白のバインディング。

私はやはり「カッコいい」が基本なので、白のバインディングが好きですね。

インレイは、3種類。

まずはこちら。

Cimg8190

モザイクって言えばいいのでしょうか。しかし、細かいつくりです。3、7、15フレットがこれです。

次は、

Cimg8191

菱形が二つ。5、9フレットですね。

最後に、菱形が三つ。

Cimg8192

これは1か所、12フレットだけです。

遠くから見るとそうでもなさそうなのですが、これ、すごい技だと思います。

ということで、今日はこの辺で。。。。

(つづく)

2017年2月 5日 (日)

YAMAHA L-15(1976)その2

今回も、YAMAHA L-15(1976)特集。

Cimg8084

ヘッドの裏は、こんなんです。

Cimg8086

チューニング・マシンは、

Cimg8176

つまみが変わった形をしています。

Cimg8177

型番は、カタログによるとTM50G。「YAMAHA」のロゴ入りです。高級感たっぷり。かなりメッキが剥げてますけど。

メーカーは、分かりません。Gotohなのか、YAMAHA直轄なのか。

ただ、「MADE IN JAPAN」というのはうれしいですね。

ということで、今日はヘッド裏特集でした!

最後に、儚そうな後ろ姿を。

Cimg8090

2017年2月 4日 (土)

さらばMartin D-18GE !!

ああ、また旅立っていきました。。。

Martin D-18GE。

Img_0291

Martin D-28(1962)が我が家に来て以来、出番が減ったと言うよりも、やはり「Oldの魅力」に取り憑かれてしまって。。。

どうせなら、D-18もOldに入れ替えたい、と。

当てはありません。お金もブツも。見切り発車。(笑)

がんばります!

2017年2月 3日 (金)

YAMAHA L-15(1976)

偶然手に入れたYAMAHA L-15。

ボディ内部のラベルには、「1976」と書いてあります。ということは、1976年製ということで。

Yamaha_l

我が愛器、Guild D44Mと一つ違い、いわゆる年子ですね。

右下にあるのは、たぶん中本輝美(テリー中本)さんのサインですね。

こちら、全体像です。

Cimg8080

年代の割には、けっこうきれいです。

ヘッドは、こんな感じ。

Cimg8082

「YAMAHA」ロゴ。

Cimg8083

真面目そうなロゴで、如何にもYAMAHAらしい気がします。

トラスロッドカバーは、

Cimg8181

ガッツリ尖っていますね。

横にすると、、、

Cimg81811

音叉マークは、だいぶ草臥れています。(笑)

いつかは我が国のYAMAHAも1本と思っていたので、満足しています。

(つづく)

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